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遠雷

貸出開始日: 2001/09/21 旧作
製作年: 1981年
製作国: 日本
収録時間: 135分
出演者: 永島敏行 石田えり ケーシー高峰 ジョニー大倉 七尾伶子 横山リエ
監督: 根岸吉太郎
制作: 樋口弘美
脚本: 荒井晴彦
原作: 立松和平
詳細: ----
字幕: ----
音声: モノラル/ドルビーデジタル/日
シリーズ: ----
メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
ジャンル: ドラマ ラブストーリー ヒューマンドラマ
品番: n_605pibr1285
平均評価: レビューを見る

立松和平の同名小説を、ロマンポルノの根岸吉太郎が監督し映画化。東京近郊の農村が都市化に向かう中、代々伝わる土地を守りトマト栽培をしている青年・満夫の、恋と日常のドラマを描く。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.45点

総評価数 11(11件のコメント)

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  •   快作

    根岸吉太郎のベスト1ともいうべき秀作.原作のねっとりとした土着感がフィルムを通じて良く表現されている.キャストも皆はまっていて,全く違和感が無い.どこかにありそうな日常が切り取られていて,長さを感じず一気に見られる.一押し!

    Ilkkaさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   NO.8「え」のつく元気になった邦画

    <元気コメント>
      若者が自由奔放な恋愛を楽しみ、おおらかでしたたかに生き抜くバイタリティに元気がでました。

    せいじゅさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   デイビス

    都市化が進む宇都宮が舞台。どぶ板選挙、あか抜けないスナック、若者たちの空気と、地方都市の風景が実にリアルに描かれている。石田えりの豊かな肉体が美しい。最後の「クッククックー」のデュエットはいい味だしてる。地方出身者にはよく理解できる映画だと思う。原作の小説は、「遠雷」「春雷」「性的黙示録」と、だんだんぶっ飛んでいくが、この映画は泥臭くてさわやか。

    デイビスさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   名作ということで借りてみたけど…


    字幕ナシで音声が小さく ― 音量を最大にしても聞き取り
    づらく、かなりの台詞を聞き逃した。まあ大筋は把握でき
    たのだろうけど、見ている最中はずっとイライラさせられ
    (そういう映画はほかにも結構あったけど)そのため、イマ
    イチ感情移入出来ず、楽しめなかった。

    石田えりの映画は初めて見たけど、美人ではないけど溌
    剌とした演技は、よかったなあ。いまどきの人気の女優っ
    て脱がないのが多いようだけど(時流なのか)、この作品
    のリメイク版が作られるなら、蓮佛美沙子や成海璃子が挑
    戦してほしい ― なんて思いました。

    横山リエも初めて見たけど、色っぽくて、よかったなあ。あ
    と、蟹江敬三が「えっ」と思うぐらい今と違うので、ビックリ。

    もっと映像を明るくし、音声も大きくして台詞がちゃんと聞
    き取れる「修整版」がリリースされないかなぁ。

    輪外さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   エリちゃん萌え~

    最大の見所は永島との青カン、ティーシャツに水をかけられブラスケ、さらにティーシャツを脱ぎ、ブラを剥ぎ取られると見事な乳房が、、、当時若かったエリの恥ずかしがり方が半端じゃない。そしていよいよ後は見てのお楽しみ。

    naokunnさんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販)

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  •   純粋なおとこたち

    懐かしい・・でした。今はすっかりいいおじさんの永島敏行さん。このころいい男ですよォ。当時田舎にはこういう純粋な男たちがいたのです。田舎の悶々とした生活がつまらない事件を起こさせてしまうストーリーには哀愁すら漂っています。ジョニー大倉も適役です。余談ですが、いま、どうしていらっしゃるんでしょうね。 

    トモチャンさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   やっぱりATGの青春映画って感じ、苦悩とかってちょっとつらい

    報われない努力とか時代に取り残されそうな焦りとかの青春の閉塞感みたいな感じは分かるんだけどこういうのは観ていて面白くないんだよな。
    でも永島敏行のやんちゃで乱暴者風なんだけど実は優しく思いやりのある人物像や石田えりの初々しさのおかげで清々しく前向きに終われたのが救い。

    浪人さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   ジョニー大倉がよかった。

    日本映画史上10本の指に入る名作!
    ジョニー大倉のビニールハウス内でのなが台詞、泣いたのはわたしだけでしょうか?

    ジャック・バウアーさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   石田えりがすてき!

    ビニールハウスが欲しくなる映画です。石田えりの若い姿がかわいくて、永島敏行に嫉妬いたしました。ぺろりですよ。

    hikaruさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   ネタバレ 根岸吉太郎監督の出世作

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    都市部のビニールハウスで永島敏行がトマトの選別をしている。トラクターを運転する仲間のジョニー大倉とスナックへ入る。大倉がカレーだ、コーヒー付けて。ツー。そして漫画本を開く。夜、スナックへ寄った敏行は、ボトルを入れトマトマンと名を記す。敏行に見合いの話が来た。相手の石田えりと見合いのあと車でモーテル行くべ、ちゃんと結婚するからよう。えりは不服な顔をした。離れている父と愛人の所へ大倉と生きた鯉を届ける。大倉はスナックの女と駆け落ちする。敏行はえりとトマト1袋100円だよと団地を廻った。そんな折り、えりが妊娠した。やがて結婚式「高砂屋 この裏舟に 帆を上げて」大勢で賑わった。喜びの席で電話が掛かった。大倉からで、敏行は紋付袴の格好でビニールハウスへ行き、酒とご馳走を出して大倉の話を聞いてやる。大倉は警察へ行き、敏行は会場へ戻る。そこで敏行は桜田淳子のわたしの青い鳥を歌う。「ようこそここへ わたしの青い鳥 恋をした心に止まります」感極まって、えりにオレの女房だべやと一緒に歌う。夫婦でビニールハウスの仕事をしているところに遠雷がして終わる。根岸吉太郎監督の出世作。公開当時、「泥の河」と2本立てで観たが、新しいタイプの青春映画だった。

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    三匹のこぶたさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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