ヘルプ
無料お試しキャンペーン実施中!
初めての方はこちら
月額レンタル入会
MENU

メニュー

リリースカテゴリ

DMMレンタルブログ DMMカードお申し込みページ

HANA-BI

貸出開始日: 2002/10/25 旧作
製作年: 1997年
製作国: 日本
収録時間: 118分
出演者: ビートたけし 岸本加世子 寺島進 大杉漣 白竜
監督: 北野武
制作: 森昌行 吉田多喜男 鍋島寿夫
脚本: 北野武
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕/英語字幕
音声: ドルビーサラウンド/ドルビーデジタル
シリーズ: ----
メーカー: バンダイナムコアーツ
ジャンル: ドラマ 感動 ヒューマンドラマ
品番: n_609bcdr0019
平均評価: レビューを見る

北野武監督がベネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した話題作。不治の病に冒された妻を見舞う刑事・西のもとに、同僚・堀部が撃たれたという知らせが届く。さらには部下の一人が殉職し、結局堀部は下半身付随に…。そんな中、西はある決心をする。

 
レンタルはこちらから
1ヶ月無料お試し実施中!
種類
DVD
  • m
  • B
  • t
  • f

この商品を借りた人はこんな商品も借りています

当サービスを利用するには、会員登録(無料)が必要です。
DVD/CDレンタルご利用方法説明ページへ DVD/CDレンタル入会登録

ユーザーレビュー

平均評価 4.21点

総評価数 14(14件のコメント)

並び替え

  
  •   退屈な映画だったなぁ


    まあ最後まで見たけど。シリアスな作品なのにストーリー展開
    のポイントとなる銀行強盗が「ウルトラ・ミラクル」の007も真っ
    青の荒唐無稽な茶番劇。

    主人公の圧倒的な強さの前に、百戦錬磨のや~さんたちも、
    木っ端微塵。日本のジェームス・ボンドか、武は。

    物語全体がちゃっちく、途中、笑いながら見ていたよ。こんなしょ
    うもない作品がいろいろ、受賞かよ。

    輪外さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    12人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   最高傑作

    キタノブルーと評される色彩、ジャンプカットによる編集、言葉が極端に少ない演出、突然に現れるバイオレンス・・・
    北野監督のあらゆる手法が全て導入され見事に一体化した金字塔というべき作品。
    この作品を超えれるかどうかが、北野監督の生涯のテーマとなっているのではないだろうか。。
    この作品は、おそろしく高く聳え立つ壁である事は間違いない。

    self portraitさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    4人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   才能あふれる

    絵、自身、風景、何でも表現手段にしてしまう凄さと感性。何といっても「間」が素晴らしい。
    久石譲の音楽とあいまって、小説の行間を読むような余韻がある。
    これを見ると黒澤監督に近いのかな…なんて思ってしまう。
    残酷で哀しい話だけど、滑稽さもあって、どこか優しいまなざしで描いているのも好き。
    特典映像の、即席で台本作っていた様子なんかも興味深かった。

    ひえぴたさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    5人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   純粋な生き様

    主人公は無口で暴力的・非合理でありながら、彼の行動は常に愛するもの(妻、刑事仲間)を守りたい一心からの孤独な咆哮である。そんな主人公の無骨な愛情は、暴力闘争という不条理の中に組み込まれ飲み込まれてゆく。「その男凶暴につき」「Brother」などにも通じる北野武監督が描くとても純粋で嘘の無い、暴力的な生。

    nachtiさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    4人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   痛烈な妻への愛

    男は仕事・女は家事といわれた時代から,今や男も仕事・女も仕事の時代。家族のすれ違いも多い中,とても純粋な妻への思いを無言で語る作品。

    JJさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    5人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   こんな映画はいらない

    台詞が極端に少なく、淡々と進む中、突如凄惨な暴力と流血。かと思うと詩情溢れる美しいカットに久石譲のリリカルな音楽が寄り添う。そしてまたもや目を覆わんばかりの残虐カット。見るに堪えない凄惨なシーン。なぜたけしの映画が絶賛されるのかを知りたくて本作を鑑賞したのだが、分かったのは現代の世の中が混迷しているということだ。こんな映画を高く評価するような、精神が病んだ人が多い時代なのだ。

    葉子姐さん大好きさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    3人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   ラストの銃声……

     人間誰かのためにあそこまで無茶できない。逆に言えば、誰かのためならやれちゃうこともある。
     大杉漣(堀部)が絵を描くことに第二の人生を見出すように、主人公西は自らと病気の妻の人生に終止符を打つわけです。
     ラストシーンには監督の娘も出演している。
     白竜の殺し屋ははまり役。「おい……」の一言だけで拳銃抜いて撃ち殺すわけだから。

    クスミさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    3人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   キタノブルー

    時間軸の移行が頻繁で、少々目が疲れるが見応え十分。銃声2発の
    ラストはやはり秀逸。

    神亀さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    4人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   北野武の芸術性

    寡黙な映画の中、妻が口にした唯一の言葉、重みがあります。そして、映画中のいくつもの絵画は、北野武本人によるもの。彼の持つ芸術性、鋭い感覚を再認識しました。

    ゆで・たまごさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    3人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   不器用すぎる男

    妻や元同僚を思いやる優しさと、反面躊躇無い凶暴性を併せ持つ北野武演じる主人公。この強烈なコントラストが、不器用すぎる男の生き様を鮮明に映し出す。最後の銃声は意味深です。

    怪獣さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    3人中、1人が参考になったと投票しています。