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ボーイズ・ドント・クライ

ボーイズ・ドント・クライ
貸出開始日: 2002/11/30 旧作
製作年: 1999年
製作国: アメリカ
収録時間: 119分
出演者: ヒラリー・スワンク ピーター・サースガード クロエ・セヴィニー ブレンダン・セクストン・サード アリソン・フォランド ブレンダン・セクストン・Jr
監督: キンバリー・ピアース
制作: ジョン・ハート ジェフリー・シャープ
脚本: アンディ・ビーネン キンバリー・ピアース
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕/英語字幕
音声: オリジナル/5.1サラウンド/ドルビーデジタル/英/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: フォックス
ジャンル: サスペンス ミステリー
品番: n_612fxbr19924
平均評価: レビューを見る

実際に起こった殺人事件を基に映画化。ヒラリー・スワンクが性同一性障害の主人公を演じてアカデミー主演女優賞を受賞。男だと信じて疑わなかった青年が実は女だったと分かった時。秘密が明るみになった時、悲劇が始まった。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 3.79

総評価数 24(24件のコメント)

3件 (3件)
15件 (15件)
4件 (4件)
2件 (2件)
0件 (0件)

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  •   理解に苦しむ

    まずはヒラリースワンクの演技に魅了される。
    素晴らしい演技です。今でも性同一性障害は認められたもの理解には難しい。今のご時世だからこそ少しは生きやすい世の中でも当時は化け物呼ばわりもする訳なんですね。
    私も女性ですが男らしい女性を目指しても心までは男性になれません。性同一性障害で苦しみそれを隠す生き方なら本当の自分をさらけ出して生きたほうがいい。
    でも性同一性障害を隠しながら生きて行くって事はこんなにも周りを苦しめおかしくさせるのですね。こんな実話が存在するのはとても悲しくて・・やりきれないです。今の時代ならもう少し気楽にいれたかも知れない。

    夜更かし女さん -DVD/CDレンタル

    5人が参考になったと投票しています。

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  •   3ヶ月間考えさせられた

    ここまで考えさせられる映画は今までに1度も見た事がありません。
    ここまで観終わった後長い時間心臓にガラスの破片が突き刺さった感覚になったのもA.I.-Artificial Intelligence以来でそれを越える程でした。

    泣けるわけでも笑えるわけでも幸せになれるわけでも怒れるわけでもありません。

    でも、凄く衝撃的、ショックが大きいです。
    実話を元にしているだけにとても生々しい。
    そして、沢山暴力的なシーンが出てきます。

    最初はただこの映画が一昔前話題作だったという事とヒラリー・スワンクがどれだけ熱演したのか見たくて買ったんですが、甘かったです・・・。
    主題の、性同一性障害がどれ程苦しく、どれ程悲しく、どれ程辛いのか、考えさせられます。

    この映画はセクシュアリティマイノリティー以外にも他のサブカル、社会不適合者、心身障害者にも当てはまるお話です。

    dolly_dollさん -DVD/CDレンタル

    3人が参考になったと投票しています。

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  •   ヒラリースワンク!

    この女優さんみてるだけでも十分一見の価値あり。だって男だもん。画面の中で。違和感全然なしで、男の格好してるけど本当はこの人は女で、でも女とキスしてるって事は女同士という事で・・・・もうなんだか頭こんがらがちゃった位凄いわ。女版デニーロって感じでこりゃースワンクアプローチって奴か~

    ジダン0603さん -DVD/CDレンタル

    3人が参考になったと投票しています。

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  •   観ていて辛かった

    性同一性障害の子に対する差別がリアルに描かれていて
    観ていて辛かったです。
    ヒラリー・スワンクの演技が素晴らしかった。

    ちっちさん -DVD/CDレンタル

    3人が参考になったと投票しています。

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  •   いい映画ですが、もう観たくないです。

    第72回(1999年度)アカデミー賞でヒラリー・スワンクが主演女優賞

    ありのままに生きるって、どんな小説でも映画でも、古今東西、理想として言われている。
    でも、本当にありのままの自分で生きようとすると、こうなりますっていう教訓的映画かも知れない。

    性同一性障害の問題を追及したことがないので、前半、全然面白くなかった。
    全員が不幸になるのはわかっているけど、目が離せませんでした。

    バカ男どもには本当に頭にきて、殺してやりたいというくらい憎しみが沸いてしまった。
    それは役の話だし、憎まれ役とわかって出演して(その上熱演して)、こんなに憎しみを沸かせて、俳優ってすごいなって思います。

    「本当の自分を探したい」なんて言ってる甘ちゃんは観て反省すべき。
    でも、そういう人に限って観ないんでしょうね。

    いい映画ですが、辛すぎて二度と観たくありません。

    るる姉さん -DVD/CDレンタル

    2人が参考になったと投票しています。

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  •   題材としてはきつすぎる

    ミリオンダラーベイビーの時もいい女優さんだと思っていたので、今回はいい男優さんということでマルです。演技に関して、アカデミー賞をもらったというのは納得ですが、映画としてはちょっと?です。実際の事件を映画にしたそうですが、あまりにもあり得ない話です。(殺されるという映画にしやすい題材なので取り上げられたように感じます)性同一性障害の問題をやるのであればもう少しフィクションでいいからやさしさを描いてはしかったです。そういう意味で期待が裏切られました。

    トモチャンさん -DVD/CDレンタル

    2人が参考になったと投票しています。

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  •   いい

    もう見ていられないって感じでした。
    しかし、ヒラリー・スワンクはうまいですね~
    これが演技かって思うほどでした。。

    モリコ・エンジェルさん -DVD/CDレンタル

    2人が参考になったと投票しています。

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  •   悲しい…

    性同一性障害の女性(心は男性)が、保守的な時代にここまでの偏見を持たれていたとは、本当に悲しかった。
    心が男で有るが故に、恋してしまった女性の周りにいる野郎どもがあまりにも酷い。
    女は以外と許容範囲が広いので、相手の体が女性であっても、愛を受け止められる器量が有るのは本当です。
    だから、あんな酷い毛嫌いの仕方をする一部の野郎どもには本当に腹が立つ。
    愛ってのは性別を越えている物だと思うのだが、現実は厳しいし、悲しい。
    ヒラリーは本当に演技が上手かった。

    うししさん -DVD/CDレンタル

    2人が参考になったと投票しています。

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  •   今だったら・・・・

    こんな事件が実際にあったんですね。
    今だったら、偏見も少なく自由に生きられたのに。
    嫌な思いをするのは予測出来たけど、またまた切ない作品を観てしまった。
    ピーター・サースガードがさらに嫌いになってしまった。

    Paradise Waveさん -DVD/CDレンタル

    1人が参考になったと投票しています。

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  •   人は女に生まれるのではない。女になるのだ。

    同性を好きでいるというのはあるけど、自分の生まれ落ちた性が自分のものだと思えない、というのは解らない。性別というのは、生まれた瞬間は識別できてないし、育つ環境で意識していく(認識していく)もので後天的なものだと思うのだけど、生育の途中で俺は女じゃない、とか私は男じゃないとか思うのが、そういうことってあるのかなーと解らない。
    それで、女性の体を持つ男が、女性とつきあわないのは、相手好みの男じゃないから、というだけの理由で、それは異性を好きになる大多数の人たちとも同性を好きになる人たちとも同じなのだと思うけど。

    tenjdさん -DVD/CDレンタル

    1人が参考になったと投票しています。

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