ヘルプ
無料お試しキャンペーン実施中!
初めての方はこちら
月額レンタル入会
MENU

メニュー

リリースカテゴリ

DMMレンタルブログ DMMカードお申し込みページ

杉原千畝 スギハラチウネ

杉原千畝 スギハラチウネ
貸出開始日: 2016/06/02 旧作
製作年: 2015年
製作国: 日本
収録時間: 139分
出演者: 唐沢寿明 小雪 ボリス・シッツ アニエシェカ・グロホフスカ 濱田岳 アンナ・グリチェヴィチ 石橋凌 滝藤賢一 二階堂智 ヴェナンティ・ノスル 塚本高史 ツェザリ・ウカシェヴィチ ミハウ・ジュラフスキ 板尾創路 ズビグニエフ・ザマホフスキー アンジェイ・ブルメンフェルド マチェイ・ザコシチェルニ 小日向文世
監督: チェリン・グラック
制作: ----
脚本: 鎌田哲郎 松尾浩道
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語吹替用字幕/バリアフリー日本語字幕
音声: オリジナル/ドルビーデジタル/日/英/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: ポニーキャニオン
ジャンル: ドラマ
品番: n_613pcbp73477r
平均評価: レビューを見る
ひとりの日本人が、世界を変えた―

あなたは知っていますか?激動の第二次世界大戦下。外交官として赴任していたリトアニアで、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に、日本通過ヴィザを発給し、6000人もの命を救った2人の日本人がいたことを―。その男の名は、杉原千畝。

 
レンタルはこちらから
1ヶ月無料お試し実施中!
種類
DVD
  • m
  • B
  • t
  • f

この商品を借りた人はこんな商品も借りています

当サービスを利用するには、会員登録(無料)が必要です。
DVD/CDレンタルご利用方法説明ページへ DVD/CDレンタル入会登録

ユーザーレビュー

平均評価 3.8点

総評価数 5(4件のコメント)

並び替え

  
  • 1
  •   真面目だがチト長い作品

    唐沢さんの演技も手堅くまとまっていたが、脇を固める外国人キャストが良かったと思います。しっかしソ連って国は本当に狡猾な国だと思いましたよ。

    otokonoko1さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   日本では、名誉が回復されたのは、2000年10月10日なのかぁ 


    本作は史実にどれぐらい忠実なのか私には不明ですが、ウィキペディア
    の詳細な記事を読む限り、本作を見ただけでは杉原千畝のことは、??
    ですね。

    Virgoさんのレビューに、結構「そうだなあ」と。しかし、駄作だとは
    全然、感じませんでしたが。

    関連図書を読まなくては、と思いました。

    1点オマケの「5」です。

    輪外さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   ネタバレ 無駄話が多く千畝の真の姿が表現されていない

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    疑わしいストーリーが千畝の真の姿を歪めている。千畝自身は、外交官となった最初の任地満州国を去った理由を、満州を支配する日本人が「中国人を人間扱いしない」からだったと後に述懐している。また、千畝は関東軍から多額の金を提示され諜報員になるよう誘われたが「一切拒否」したと述べている。これら逸話こそ千畝の人物を表している。しかし、この映画では、関東軍が千畝を騙して、対ソ連諜報員として利用した後、関係ロシア人を全員射殺したため、千畝が満州を去る筋書きになっている。作り話である。作られた脇役も映画を冗長にする。満州で千畝の諜報活動を手伝っていたロシア女性が、「命のビザ」を求めて来る。共産化したソ連を嫌って満州に逃れた白系ロシア人が、戦争前夜のリトアニアに現れ、偽装結婚したユダヤ人を救うためソ連の通過ビザを求めて来ることはありえない。千畝領事の下で働くドイツ系リトアニア人の描写も矛盾がある。千畝夫人の運転手をしている時、街中で暴行を受けているユダヤ人を見て「殴られて当然だ」と罵るが、その後ユダヤ人へのビザ発給を真摯に補佐する。千畝の部下のドイツ人は、反ユダヤ主義者ではなかったといわれている。ナチスに迫害されるユダヤ人に心を痛めていた千畝が反ユダヤ主義者を雇うはずがない。ヒトラー信奉者だった大島浩ドイツ大使と千畝の会話も不自然だ。「ヒトラーと手を組めば日本の将来は保障される」と言う戦後A 級戦犯になる人物が、下級外交官千畝の「ヒトラーを信じるのは危険です」という反対意見を聞いて、「お前の予想は当たるからなあ」などと間の抜けた台詞を言うとは!映画は千畝夫人を過小評価している。夫人は千畝没後、「六千人の命のビザ」を書いて夫の事績を世に問うた。映画では単なる端役である。千畝は、組織(外務省)よりも自らの良心に従った内省的な人である。組織に服従しなければ職を失うことも承知しながらユダヤ人を救った。シンドラーも、ラーベ(南京事件の際、ナチスの国旗を使って南京市民を保護した)もナチス党員だったが、組織よりも自らの良心を優先した。三人は生涯に一度の行動を取った後、不遇な後半生を送らざるをえなかった。スパイ映画擬きのシーンばかりで、千畝の人物が描けていない駄作と言わざるをえない。

    レビューを表示する

    Virgoさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   必見の価値有り

    歴史的にかなり重みのある作品ですが、

    とても見ごたえのある作品でした

    杉原千畝氏を誇りに思いたくなりました



    シュタイナーさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  • 1