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張込み

貸出開始日: 2005/11/26 旧作
製作年: 1958年
製作国: 日本
収録時間: 116分
出演者: 大木実 藤原釜足 宮口精二 川口のぶ 山本和子 高峰秀子 高千穂ひづる 田村高廣
監督: 野村芳太郎
制作: ----
脚本: 橋本忍
原作: 松本清張
詳細: ----
字幕: ----
音声: モノラル/ドルビーデジタル
シリーズ: ----
メーカー: 松竹
ジャンル: サスペンス ドラマ
品番: n_617da9774
平均評価: レビューを見る

暑い夏、柚木・下岡の両刑事は佐賀へ向かった。逃亡した深川質屋殺しの二人組の一人・石井を逮捕するためである。主犯の供述では石井が別れた女・さだ子に会いたがっていたという。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.38点

総評価数 8(8件のコメント)

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  • 1
  •   話としても面白いです。

    話の内容も結構楽しめます。また、冒頭の汽車旅のシーンはなかなか当時の様子が分かって見ものです。

    ちょっと!さんのレビュー -DVD/CDレンタル 購入・利用済み

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  •   良い

    モノクロ映像がかえって強烈な暑さを映し出しています。逆にカラー映像では、この暑さは出せなかったかもしれません。当時の世相がよくわかります。

    GARIさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   重厚な人間ドラマ

    宮口精二の刑事がいい。百戦錬磨の剣豪のような面構えに鋭い眼差し。テンポの遅い展開でもダレないのは橋本脚本の力もあろうが、やはり宮口刑事の存在が大きい。加えて黛敏郎の音楽が秀逸。映画音楽のツボをよく心得ている。東映の時代劇でよく見た高千穂ひずるを現代劇で初めて見たが、実に美しい。名優・名花・咲き乱れた当時の邦画界を懐かしく思い出した。

    葉子姐さん大好きさんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販)

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  •   共感できます

    人間、誰でも苦労してるんだなぁ、、としみじみ感じた。一見すると順当な人生でも当の本人しかわからない事情がある。
    犯人とその元恋人だけでなく、張り込む刑事からもそういう苦労を見て取れる。松本清張の作品は人間の心の闇を扱うものが多いと思うけど、
    本作からは人生の苦さを学んだ気がします。世の中はそううまくいかないものなんですね。

    ZINさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   松本清張らしさが不完全燃焼

    刑事ものなのにアクションも推理もトリックもない淡々としたヒューマンドラマ。DVDに入っている予告篇では「異色大作」と宣伝するが、むしろ松本清張らしいドラマです。これが「異色」とは、まだ松本清張がよく理解されていない時代なのでしょう。後妻役の高峰秀子はいい。最後の泣き崩れるシーンは特にすばらしい。だが、前半部分ではあまりアップになることもなく存在感が薄く、ヒューマンドラマとしての焦点がぼけている。張り込みの刑事がやたらに暑がるばかりで、無理して刑事ものの緊張感を出そうとしているように感じる。菅井きんが若くて動きがきびきびしていて新鮮だった。あと、黛の音楽がいい。

    パーティクルワークスさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   サスペンス・ドラマではなく、ヒューマン・ドラマ


    特典映像のフォト紀行では、現職の刑事からも絶賛された
    とのコメントが。追跡部分はちょっと「?」の面はあったけど、
    昨今の「刑事もの」の荒唐無稽さは一切、ない。

    ただ、ヒューマン・ドラマとしては、犯人とかつての恋人さだ
    子(高峰秀子)との関係性が二人の短い対話の中でしか語
    られず、イマイチ、感情移入が出来なかったなぁ。

    刑事という、地味だけど苛烈な職業へのオマージュがメイン
    となったため、「何とかしよう」と東京に出てきたけれど挫折
    して病を負い、犯罪にまで手を染めてしまった犯人の無念さ
    や、その「犠牲(?)」となったさだ子の「やりきれなさ」は後景
    に追いやられてしまったけど、それはひしひしと伝わってきた。

    見た後、高峰秀子が演じた「乱れる」や「浮雲」と同じような、
    ずしんとくる悲しみに包まれました。

    輪外さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   昔の国鉄

    横浜駅から佐賀駅に到着するまで、当時の国鉄の混雑さがよくよかる映像が冒頭から約10分も続きます。冷房のない車内、席がとれずに通路に座る客、そしてもちろん橋本忍脚本の傑作のひとつです。見て損はありません!

    tt1さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   スロハ32!

    ドキュメント的手法の映画です。
    冒頭の横浜駅のシーンでは、スロハ32が連結されて出てきます。
    多分、急行伊勢号で撮影したのでしょう。   映画では(急行薩摩号)という設定ですが?
    車内の撮影はナハ10系ですね。   当時輸送力増強の為、九州方面の列車は、優先的にナハ10系軽量客車が充てられました。
    山陽本線で同一列車がC59だったりC62だったりと、オカシナ感じわしましたが、撮影の都合でしょうがなかったのでしょう。  
    映画自体は、良く出来てます。
    鉄道関係のシーンが多い、鉄道ファン必見の映画です。

    イエローキャブさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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