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東京物語 デジタルリマスター修復版

東京物語 デジタルリマスター修復版
貸出開始日: 2003/12/25 旧作
製作年: 1953年
製作国: 日本
収録時間: 135分
出演者: 笠智衆 東山千栄子 山村聰(山村聡) 杉村春子 原節子
監督: 小津安二郎
制作: 山本武
脚本: 小津安二郎 野田高梧
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕
音声: モノラル/オリジナル/ドルビーデジタル/日
シリーズ: ----
メーカー: 松竹
ジャンル: ドラマ ファミリー
品番: n_617da9286
平均評価: レビューを見る

日本映画史に残る名作。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。唯一、戦死した次男の未亡人だけが皮肉にも優しい心遣いを示すのだった…。家でひとり侘しくたたずむ笠智衆を捉えたショットは映画史上に残るラスト・シーン。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.57点

総評価数 14(14件のコメント)

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  •   柔らかな感傷

    小津が古典ハリウッドの人情映画に多大な影響を受けていたのはよく知られているがこの映画が内外でここまで評価されるのは、世代の流転といった東洋的なもの、近代化の過程といったものを見て取ることができたからだろう。
    今が故にこの静謐な感傷性をより強く理解できるようになったかもしれない。
    作り込まれた画面を堪能できるリマスターされたDVDの画面は、名画座の古いフィルムよりもより鮮明で美しいですよ。

    Hallpikeさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    7人中、7人が参考になったと投票しています。

  •   ネタバレ 小津監督の最高傑作

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    若い頃見た時は、それほどに思わなかったのだが、60代になって再見したら涙、涙、また涙だった。ことに、母親が亡くなってから原節子と香川京子、笠智衆の対話で人間の生きる哀しみ切なさを切々と表現していく、その脚本と演出の精緻なこと。これほど父親の孤独と寂寥を描き切った作品を私は知らない。若い方には退屈で意味がよくわからない映画かもしれない。私もそうだった。しかし60代になって自分の子どもが結婚した頃にもう一度見てほしい。見えなかったものが見え聞こえなかったものが聞こえてくるに違いない。

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    葉子姐さん大好きさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    6人中、6人が参考になったと投票しています。

  •   ありがとぉ

    考えさせられる、味わい深い作品ではあるが、これで「親子の絆が軽薄」と
    言うには、今となっては贅沢なのでは、とも思う。隔世の感。

    神亀さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    5人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   年老いた親を持つ人は観て下さい

    笠智衆の「とうとう宿無しになってしもうた。ハッハッハッ…」は泣ける。
    構図を優先しすぎて動きのない登場人物は難点だけど、わざとらしい説明会話もなく、わざと棒読みの台詞にさせるほどリアルな会話にこだわっている。
    この時代の映画の作り方とは全然違う。

    浪人さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    5人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   まさに小津ワールド

    見終わったあとに口調があの老夫婦のようになってしますのは、うちの夫婦だけでしょうか。淡々と話が進むわりになぜか引き込まれてしまうのは、一つ一つの場面に考えさせられるものがあるからだと思います。いい作品です。

    umanaseumaさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   時代の古さを感じない

    都会に住むと時間のたつのは早く、親は会わないうちにあっとゆうまに老けてしまう。
    親孝行しようと思っても、時すでに遅しだったり...。
    昔の映画だけど伝えようとしていることは今の時代でもそのまま通じる内容。
    こうゆう作品をいい映画っていうのかな?と思いました。

    かわうそくんさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   泣けます

    小津の最高傑作と評される作品。唯一不満があるとすれば、原節子の役があまりにも非の打ち所のない善人であるあたりか……。

    ひ=さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   みんな生きてくのに必死なんだよね。。。

    戦後の生活環境、高度成長期の足音など、教科書よりも勉強になりました。全員好演だけど、特にジジ&ババが切なくて最高!あと、広島弁?(尾道ことば)も優しくていいよ。

    ひよさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   やはり傑作

    老いの問題、親子の断絶、戦争未亡人の孤独など、小津監督の持ち味であるユーモアは薄いが、しみじみとした味わいがあって、やはり傑作だと思いました。それにしてもこの時の笠智衆は48歳。あ、俺の歳と同じだ…

    山村晶さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   いつもの(?)「娘を嫁がせる」ストーリーかと思っていたら…


    老夫婦が娘・息子・(息子の)未亡人のいる東京に
    行って、帰ってくる話だった。

    ただこれだけの話で、まあ子供たちとの葛藤やら何
    やらを描いているけど、見ていて退屈だったなあ。

    それに、この監督の作品ではよく(?)感じる違和感
    だけど、役柄と実年齢を無視した配役がこの作品で
    も満開で ― 笠智衆(平山周吉)の生年は1904年、
    杉村春子(金子志げ)は1906年、山村聰(平山幸一)
    は1910年。

    映像を見ていてもこの3人は同年代にしか見えない。
    舞台ならコテコテの化粧で実年齢は隠せるのかもし
    れないが、映画ではねえ。

    そういう不自然さが気になり、いまいち、感情移入出
    来なかったなあ。私的には、フツーの作品でした。

    輪外さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    5人中、1人が参考になったと投票しています。