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アレクサンドリア

アレクサンドリア
貸出開始日: 2011/09/09 旧作
製作年: 2009年
製作国: スペイン
収録時間: 127分
出演者: レイチェル・ワイズ マックス・ミンゲラ オスカー・アイザック ミシェル・ロンズデール
監督: アレハンドロ・アメナーバル
制作: フェルナンド・ボバイラ
脚本: アレハンドロ・アメナーバル マテオ・ヒル
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕/日本語吹替用字幕
音声: ステレオ/5.1サラウンド/ドルビーデジタル/英/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: 松竹
ジャンル: アクション 史劇
品番: n_617dz9439r
平均評価: レビューを見る

『バニラ・スカイ』のアレハンドロ・アメナーバル監督が、4世紀のエジプト、アレクサンドリアに実在した伝説の女性天文学者ヒュパティアの悲劇の物語を、壮大なスケールで映画化した歴史スペクタクル巨編。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 3.82点

総評価数 11(10件のコメント)

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  • 1
  •   キリスト教の「酷さ」が表現出来ていて個人的に良かった。

    実在した天才女性天文学者を中心に古代エジプトでの物語を描いています。

    エジプトを舞台とし、勢力を拡大しだした「キリスト教」と既存の宗教、「ユダヤ教」などの当時の「宗教対立」を描きつつ、主人公である美女ヒュパティアに恋する二人の男を絡めて物語は進む。

    「天才天文学者」とあるが、実在したのとはいえ「どのような研究をしていたのか」などはキリスト教徒により燃やされ「検証しようがない」状態なので、後半で盛り上がる「大発見」は映画的脚色という「創作」なんですよね。

    「歴史ドラマ」というジャンルかも知れないが、本作では「キリスト教」が「まぁ酷い」表現をされている。
    ハリウッド映画なのに「良いのか?」と思ってしまうほど、キリスト教の「クソっぷり」が映像化されている。
    しかも「こちら」は「映画的脚色ではない」というのが不愉快感が増すところです。

    シュレディンガーさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    11人中、8人が参考になったと投票しています。

  •   よくこんな映画作れたなw

    テーマすげーセットすげー時代考証すげー暴動すげースペイン映画すげー。キリスト教が(対するユダヤ教、セラピス教?も)ここまで愚かしく描写されてる映画って珍しいんじゃないか。という意味でも貴重な作品。一見の価値あり

    フナムシさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    6人中、6人が参考になったと投票しています。

  •   壮大なスケールで描かれた街並みと衣装

    古代のローマの街並みが壮大で感動しまた。実際にそこにいるような錯覚を覚えそうなセットがすごいです。

    ひたすら自分の信念を貫く頑固な女性ヒュパティアをひたすら愛するオレステスとダオスがなんか、かわいそうでした。

    勝正さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   ガチに力作です

    民主主義が成熟していない時代の宗教闘争は過激の一言に尽きる。
    ここではキリスト教も愚衆的に表現されているが、それまでの時代考証を考えれば当然の対応だろう。

    ただ観ていて思うのは、本作の世界はもう精神世界や宗教観、人生観といった類の話ではなく、あくまでも政治的駆け引きのツールとしての宗教なのだろう。

    汝の敵を愛せとキリストが本当に言ったかどうか知らないが、
    その教義が事実で、その教義を大事にしているのなら、こうもバカバカしい争いにはならない気がする。

    茶子さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   壮大

    世界史を身近に感じた。スケールが大きい。ストーリーは主人公の女性を中心にまとまりがあってよい。石うちはいたそうだ。

    そろのすけさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   技巧に走りすぎ?もったいない

    支配勢力交代期の社会の混沌とひとりの探究心旺盛な女性哲学者(知性の象徴?)を恋慕する対照的なふたりの男を描く。それぞれに女を守ろうとするが、ひとりは敗北の末に追われる旧勢力の、他方は自らの手で大切なものを壊す新勢力の象徴的存在。危機感を募らせて当然の旧支配層がボケボケだったり、全編シニカルな色彩が強い。冒頭の「宇宙が中心を失ったら生まれてこなかった方がまし」なのか。
    観ていて退屈はしない。インパクトもある。だが、感動に乏しく、感情移入も難しい。物語的には下作の部類か。
    「宗教闘争」に見える争いの実態は「階級闘争」。単純に「○○教徒の暴挙」とは見ないほうがよさそう。
    「泣き女」には「えっ?そうなの?」

    ヒルキアイスさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    1人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   アゴラ

    2009年  監督アレハンドロ・アメナーバル  主演レイチェル・ワイズ
    アレクサンドリア大図書館とは、紀元前300年頃エジプトのアレクサンドリアに建てられた古代最大の図書館。
    アルキメデスやユークリッドら世界中から優秀な学者が集まり学術の殿堂とされた。
    紀元4世紀末ローマ帝国は崩壊寸前、アレクサンドリアにも混乱が迫りつつあった。
    大図書館ではセラピス、イシス、ホルス、アヌビスなど多くの神を崇拝していた。
    ヒュパティアは女性ながら数学と哲学を教え、弟子たちは要職に就いていた。
    テオドシウス1世はキリスト教を国教化、アレクサンドリアではキリスト教とユダヤ教のみが認められ
    アレクサンドリアの総司教はキュリロスとなった。ユダヤ教徒はやがて追放された。
    教義上、女性は教えたり男の上に立つべきではないとされ、西暦415年、
    ヒュパティアは魔女とされ暴徒と化したキリスト教徒によるヒュパティアの虐殺が起こった。
    大図書館は破壊されヘレニズム学術の成果の大半が失われた。
    キュリロスは聖人に列せられ教会博士と呼ばれた。

    Melqartさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   いいんじゃないの~

    収拾のつかない宗教戦争ですね、時代感の世界が凄く良い
    雰囲気を出しています見ていると引き込まれる感じします、
    だだストーリーがもう少し・・・面白みが少ないような、
    ラストについてはこうするしか無いのか・・だだ一言ですね!

    のびさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   近代のヒストリカルムービーの代表

    まずひとつは、女性がこの話の中心となって描かれ、強い女性、聡明な女性は、この21世紀の映画としてしっくりくるもので、近代のヒストリカルムービーの代表と言っても良いような気がします。

    次に、ここではキリスト教をも悪として描いています。ヨーロッパではキリスト教の歴史が目立っており、ローマの歴史は影に隠れています。あまりメジャーではありません。どちらかといえば、イギリスのほうがローマの歴史には研究熱心らしいのですが、それがこの映画は保守的なスペインです。

    kedamabanchoさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   波紋の大きそうな作品

    4世紀末アレクサンドリアの女性学者ヒュパティスの強い生き様と悲惨な末路を描いた作品ではあるが、宗教間の確執が異様に強調されているのに驚く。クリスチャンが見たら、怒りだすのではないか?!あまり世に知られていないヒュパティスが、地動説やその軌道が楕円であると考えていたと、本作品で一般に公にしたのは意義あることだろう。

    気ままな道楽者さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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