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イントゥ・ザ・ワイルド

イントゥ・ザ・ワイルド
貸出開始日: 2009/02/27 旧作
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
収録時間: 148分
出演者: エミール・ハーシュ ジェナ・マローン ウィリアム・ハート マーシャ・ゲイ・ハーデン ハル・ホルブルック
監督: ショーン・ペン
制作: アート・リンソン ショーン・ペン
脚本: ショーン・ペン
原作: ジョン・クラカワー
詳細: ----
字幕: 日本語字幕/日本語吹替用字幕
音声: ステレオ/5.1サラウンド/ドルビーデジタル/英/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
ジャンル: サンプル動画 ドラマ 実話
品番: n_62712drj20468r
平均評価: レビューを見る
真実を追い求めた青年の心の軌跡を描いた感動ストーリー

1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。これがクリスの‘真実を探す’壮大な旅の始まりだった。最終目的地は―アラスカ。世界的ベストセラー小説「荒野へ」を映像化!衝撃の実話を壮大なスケールで描く!

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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.15点

総評価数 20(19件のコメント)

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  •   出会う人々、過酷な自然、それにより心が洗練されていく主人公。

    2時間を越える映像時間は少々長い気もするが、それが彼のそれまで放浪の旅を丁寧に描いているので、擬似的に放浪の旅を感じるかも知れない。

    恐らく評価の高い人もいるだろうし、私自身も星四つにはしているが、妙なところが気になってしまう。

    文明社会を捨て、金も捨て、裸一貫で自然と向き合う、という放浪の旅であるので、銃を使って獣は撃つ、寝袋で寝て、ヒッチハイクで車を使うし、金を稼ぐためにバイトもする。
    日本人がなんとなくイメージする「自然との対話」からは
    少々ズレを感じるのではないか。

    また、「裕福」であるがゆえに「放浪」という行為が出来るのも事実で
    発展途上国の人が「自分探しの旅」などちゃんちゃんらおかしい
    と思うだろう。
    日々生きていくことで必死なのだから。
    そういった意味でもどうにも否定的な意見になってします。

    シュレディンガーさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    7人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   重くのしかかった

    日々のエネルギーを、自分から子供へシフトしている世代には、見るに耐えない映像でした。
    私はかなり引きずってしまいましたが、最後に彼が悟る事は、私達が人間であることを再確認させてくれます。

    Tommy妻さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   う~ん・・・幸せってなんだろう?

    という事を考えさせられた。
    この主人公の行動力はすごいなと思った。

    しちくろくじゅうさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   ネタバレ 重いテーマ

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    偽りの社会から逃れ、自然に身を委ねる彼はとても魅力的ですし、自由に見えます。しかし彼は気づいていたんではないのでしょうか。
    人間関係だけが幸福をつくれるわけではない、あるゆる場所に楽しみというものは存在する、そう言ってはいますが、人は一人では生きれないのだと。
    そしてそのためには虚飾にまみれた社会に戻るしかないのだと。彼自身、そのことが分かってたからこそ、バスで最後を迎える気になったんじゃないですかね。
    毒草にやられずとも結果は同じだったように思えます。社会と大自然、どちらにいても逃げられないものがある、、考えさせる作品です。

    レビューを表示する

    ZINさんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販)

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   これぞ映画!

    人生で最高の一本になる映画
    これ以外の言葉では表せない
                

    ズーンズーンさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   映像が美しい

    長いけれど、長さを感じません。
    映像がものすごく美しいです。
    エミール・ハーシュは、クリスそのものになりきっていて、凄みを感じました。
    実話というのが信じられないような話です。
    文明の利器を利用しながら、自然で暮らす主人公の矛盾は・・・?
    その辺をもう少しつきつめて描いて欲しかったです。

    たぬぱんださんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   深く突き刺さった

    この映画がきっかけでクリストファー・マッカンドレスという青年に惹かれ
    ジョン・クラカラーの原作「荒野へ」も読みました。

    先に映画を見てよかった。

    ひとつ言える事は
    この映画がすばらしく美しく仕上がっているのは
    まぎれもなくショーン・ペン監督によるもの。
    そしてエミール・ハーシュの渾身の演技。

    死を覚悟してまで辿り着いたアラスカの大地。

    助けを求めるメッセージに書かれたのは、旅を共にしてきたアレグサンダー・スーパートランプの名ではなく
    クリストファー・マッカンドレスの名が。

    迫りくる死を目前に彼は何を思っていたのか。

    今となっては最後の瞬間はクリス本人しかわからないことです。
    もちろんショーン・ペンにもわからないこと。

    だからこそあの穏やかな顔の1枚にメッセージを込めたのではないのでしょうか。

    本当に心から素晴らしいと思える映画です。

    anagogagogoさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   生きる意味を問う

    「冒険とは生きて帰ること」植村直己の言葉である。純粋なのはいいけれどやっぱり生きてこそって気がする。
    でも人間は自分が信じたとおり生きるしかないのだし、結局最後は一人で死んでいくのだから好きなことをやって悔いなく生きればいいんじゃないかとも思う。難しいな。
    「孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の「間」にあるのである。」三木清の言葉を思い出した。
    いろいろな人や風景が観れて面白かったけど、最後の方は涙が出て辛い気持ちになってしまった。

    青雪さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   すきー!

    私の胸を掴んだ秀作。
    俗世を捨て、名も無いないただの一個人として、生きる意味を自然に問うた主人公。
    全てを否定することで、自分の存在を確かめようとするその青臭い探求ぶりが痛々しい。
    旅の途中で出会う人達がまた皆魅力的です。

    しばぬさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    1人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   真似出来ない

    自分にはそんな勇気はない。どこかで「保険」を掛けてしまうだろう。実話、どこまで再現されたのだろう?主人公は何を想う?後悔?絶望?でも、納得出来たのかもしれないが、寂しくも悲しく感じた。

    もんQさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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