ヘルプ
無料お試しキャンペーン実施中!
初めての方はこちら
月額レンタル入会
MENU

メニュー

リリースカテゴリ

DMMレンタルブログ DMMカードお申し込みページ

パラダイス・ナウ

パラダイス・ナウ
貸出開始日: 2007/12/07 旧作
製作年: 2005年
製作国: フランス/ドイツ/オランダ/パレスチナ
収録時間: 90分
出演者: カイス・ネシフ アメル・レヘル アリ・スリマン ルブナ・アザバル アシュラフ・バルフム ヒアム・アッバス
監督: ハニ・アブ・アサド
制作: ベロ・ベイアー
脚本: ハニ・アブ・アサド ベロ・ベイアー
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕
音声: ステレオ/オリジナル/5.1サラウンド/ドルビーデジタル/アラビア語/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: インターフィルム
ジャンル: ドラマ 戦争
品番: n_626iu070469r
平均評価: レビューを見る
自爆テロに向かう2人の若者を描いた社会派ドラマ

イスラエル占領地のヨルダン川西岸地区の町ナブルス。幼なじみサイードとハーレドは、この地区の他の若者同様、希望のない日々を送っていた。そんなある日、サイードはヨーロッパで教育を受けた女性スーハと出会い互いに惹かれ合う。しかしその矢先、彼とハーレドは、自爆志願者をつのるパレスチナ人組織の交渉代表者ジャマルからテルアビブでの自爆攻撃の実行者に指名されるのだった。吹替え版に個性派俳優・窪塚洋介とARATAを起用。

 
レンタルはこちらから
1ヶ月無料お試し実施中!
種類
DVD
  • m
  • B
  • t
  • f

この商品を借りた人はこんな商品も借りています

当サービスを利用するには、会員登録(無料)が必要です。
DVD/CDレンタルご利用方法説明ページへ DVD/CDレンタル入会登録

ユーザーレビュー

平均評価 4点

総評価数 5(5件のコメント)

並び替え

  
  • 1
  •   よい出来です。

    淡々とその情勢を描いていて、引き込まれました。
    彼らの想い、考え。
    日本にいる私には到底理解できないが、その現実を知っておくことも私たちができることのひとつだと思う。
    やはり、たまにはこういう作品をみるのもよいですね。

    映画の記憶さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    5人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   永遠に、交わる事は無い?

    テロを、正当化する作品としては見てほしくありません。
    パレスチナ青年の苦悩と葛藤は大変良く表現できていました。
    皆さんには、吹替えでなく観賞する事をお薦めします。

    54才のおっさんさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    5人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   パレスチナ人の監督と

    イスラエル人のプロデューサーが製作してます。なので非常にバランスの取れたいい作品になっているのでは。自爆テロをする人たちを「狂信的な信者」でもなく「純粋な聖職者」でもなく客観的に捉え、淡々と進んでいくストーリーに感動しました。見るだけでも価値のある作品です。

    ひろむしさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    6人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   こんな重いテーマをよくぞ映画化したと思います

    正直、こんなテーマでよく映画化できたものだと思います。

    アメリカの映画だと、相手を「殺せ!今だ!自爆しろ!」というふうに誘導されてしまうものが多いのですが、さすがに当事地域での作品なのでそんな映画でもありません。

    アクション映画を期待される方にはオススメしません。

    どちらかというと、自爆テロには批判的な映画といえるでしょう。少し自爆側をコミカルに描いているような感じがしないでも無いです。
    監督のインタビュー映像でも、日本の神風の話が出ましたが、私の感想としては、第二次大戦中日本の中堅軍人が日本の若者を騙して特攻隊員に仕立て上げ多数の若者の命を奪ったのと、このイスラエルの自爆テロの構図が少し似ているのかなと思いました。
    反論有る方は多いと思いますが、あくまでも個人の感想としてですが。

    煮干醤油さんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   自爆テロという題材なだけに興味深く見てしまった。

    自爆テロをすることは前半ですぐに決まり、そこにはすでに覚悟を決めているのか、驚くほどアッサリしている。
    苛立ちも焦りもなく、少しばかりの不安が見てとれる程度。
    自分の行動に何の疑問も抱かず、むしろ光栄とまで言わんばかりに描いている。

    クセはあるがごく普通のパレスチナ人の二人が、自爆テロを行う。
    BGMは一切なし。
    迫力ある音も、とてつもないアクションもなく、だからこそパレスチナの「日常」の延長戦上という「恐ろしさ」も感じる。

    が、あらかじめ知識のある人はともなく、本作では「自爆テロ」をするまでに至るパレスチナ人の苦悩はほとんど描かれず、「それほどの事をする下地」が見えない。

    イスラエル、パレスチナで公開され、その後世界で公開されたことを考えれば意義深い映画といえるでしょう。

    シュレディンガーさんのレビュー -DVD/CDレンタル

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  • 1