ヘルプ
無料お試しキャンペーン実施中!
初めての方はこちら
月額レンタル入会
MENU

メニュー

リリースカテゴリ

DMMレンタルブログ

ひだるか

ひだるか
貸出開始日: 2016/11/20 旧作
製作年: 2006年
製作国: 日本
収録時間: 113分
出演者: 岡本美沙 小田壮史 内田宏美 佐藤允 エド山口 入川保則
監督: 港健二郎
制作: ----
脚本: 港健二郎
原作: 港健二郎
詳細: ----
字幕: ----
音声: オリジナル/ドルビーデジタル/日
シリーズ: ----
メーカー: ラインコミュニケーションズ
ジャンル: ドラマ
品番: n_691lcdv61469r
平均評価: レビューを見る

主人公・原陽子は、福岡の地方TV局で働く花形のニュースキャスター。あたかもライブドアとフジテレビの抗争のように、福岡中央テレビも企業買収を狙う外資や放送のデジタル化の嵐の中で存亡の危機に立たされ、労働組合が分裂。それは、45年前の「三井三池争議」でも起こり、分断化で力を弱められた組合側は1200名を超える仲間の解雇を撤回できなかった。陽子は、職場の組合分裂に直面。正義と現実の狭間で軋む心。かつて三池の労働者であった父・謙作の謎の沈黙…父に何があったのだろう?

サンプル画像 【この作品のサンプル画像は拡大表示されません】

画像はイメージです。実際の商品画像とは異なる場合がございます。
 
レンタルはこちらから
1ヶ月無料お試し実施中!
種類
DVD
  • m
  • B
  • t
  • f

この商品を借りた人はこんな商品も借りています

当サービスを利用するには、会員登録(無料)が必要です。
DVD/CDレンタルご利用方法説明ページへ DVD/CDレンタル入会登録

ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

並び替え

  
  • 1
  •   ネタバレ 稀代の力作が今、蘇る!!!

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    福岡は歴史的な名画を作った。
    その名前は 「ひだるか」
    「ひだるか」とは九州地方の方言で、三池地区(大牟田・荒尾)では「ひもじくだるい」状態の意味。

    今日アミカスで見た。
    筥崎まちづくり放談会の主催。

    テーマは争議。
    地上波デジタル放送を控えた福岡のテレビ局の有り様とその争議と三池争議がオーバーラップする。

    第二組合に行った人の心の問題などが良く描かれている。
    しかも後半には取材する主人公のキャスター自身の父親が三池争議と深く関わっていたことが分かる。
    (詳細は見てのお楽しみの為に書かない)

    46年前の争議と今の争議がこんな風に重なっていくというシナリオの力がすごい。

    映写の前に港監督と現役の福岡の放送局の女性ディレクターのトークがあった。
    主人公と同じ30台前半の女性でこの映画が決して作り物ではないことを感じさせた。

    この映画は福岡市とアミカスの助成も受けているという。
    福岡市とアミカスの担当者にも敬意を表します。

    6・18毎日新聞の紹介記事の最後はこう結ばれている。
    http://www.hidaruka.com/img/mainichi6-18.jpg

    『効率の向上ばかりを考えてリストラが無条件で礼賛される社会はおかしい。経済活動の成果である所得をどう分配するかという「分配論」がもっと重視されるべきではないか。
    「ひだるか」は問題提起になると思うのだが・・・』

    確かに世の中に問題を提起している映画だ・・・
    一般館で見れないのが残念。

    こういう映画が一般映画館にかかるとき日本の民主主義は成熟したといえるだろう。

    (2006年。公開当時の観客の感想を監督の港が代理で投稿)

    レビューを表示する

    鎌倉狂人さんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販)

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  • 1