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グッバイ、レーニン!

グッバイ、レーニン!
貸出開始日: 2004/10/16 旧作
製作年: 2003年
製作国: ドイツ
収録時間: 117分
出演者: カトリーン・ザース ダニエル・ブリュール チュルパン・ハマートヴァ フロリアン・ルーカス マリア・シモン
監督: ヴォルフガング・ベッカー
制作: シュテファン・アルントン
脚本: ヴォルフガング・ベッカー ベルント・リヒテンベルグ
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕
音声: ステレオ/ドルビーデジタル/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: 日本ソフトサービス
ジャンル: ドラマ 史劇
品番: n_706cpba1121
平均評価: レビューを見る

ベルリンの壁崩壊から東西ドイツ統一にいたる過程で劇的な変化を遂げた東ベルリンを背景に、青年の涙ぐましい努力を綴った作品。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 3.89点

総評価数 18(18件のコメント)

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  •   東側市民は何を思ったか

    東ドイツに滞在しドイツ再統一を体験した者として、素直に共感できる映画です。笑いと涙なくして見れませんでした。
    当時の東にとって「西側と一緒になる」なんて天と地がひっくり返ってもあり得ないことでした。イデオロギーのみから出来た国ですから。だから資本主義を受け入れたらどうなるのか…。そんな東側の意識を、コメディを交えて上手に描いていると思いました。

    マスターマスターさんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販)

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    4人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   見ていて途中から苛々してしまった。

    「東西ドイツ統一の事実を知らない母親にショックを与えないため」という名目で、実際は主人公が「新しい世界」を受け入れたくないための自己満足に浸っているようにしか見えなかったからだろうか。

    母親は死ぬまで事実を知らないとなっていたけれども、主人公の恋人が痺れを切らして勝手にバラしていたシーンはどういうわけなんだろう?
    とにかく主人公の価値観で、最初から最後まで周りの人間が迷惑しながら振り回されている。
    「西ドイツからの移民」をでっち上げたのも、なんだかいかにも他民族を見下しているようでスッキリしない。
    (当時の東ドイツの情勢を鑑みれば、たとえば実際に大量の移民を受け入れたとしても、誰がどこでどうやって養っていくだけの余裕が存在したのか。それなのにどうして母親の口から「すばらしい」なんて感想が生まれてくるのか?)

    ラクロさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    10人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   優しい嘘

    こういう、優しい嘘の話は大好きだ。
    政治的なメッセージに一切振れてないのが良い。この映画は東西ドイツの統一に対して何かのメッセージを残すとかそういったものではなく、母親につらい現実を見せないよう、必死になって母親に嘘をつく主人公を描いた、家族ドラマだから、傑作になったんだと思う。
    ラストのくだりは非常に綺麗にまとまっていて、シーンとしても美しい。 特に、母親のしぐさは、いろんな想像をかきたたせてくれる。
    説教臭い映画だと思って敬遠してる人は、そんなことは全然無いので、是非観てほしい。

    ラットモンスターさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   ベルリンの壁崩壊

    前後の状況を東ドイツの人間を通して描いています。母親のためにつく嘘が実は自分の理想だったり。西からの物、文化にあこがれながらもどこか違和感を覚えている。そんな一般市民の戸惑いをさらっと映し出しています。いい映画だと思います。

    ひろむしさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   歴史の

    ある国の作品って重みがちがう。特に社会的変動を経験したことのある国って人間らしさが出る。オープニングから引き込まれましたとも、ええ。主人公の彼は嘘をつきとおすのに一生懸命だったけど実は姉弟とも嘘の中に生きていたなんて。どの嘘もとがめることができない、あんな時代じゃあしかたないよっていう、諦めの中に幸せが…。すっげー良かったなあ

    mundyさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   ベスト5にランクインしてもいいんじゃない!

    凄くいいです!最近観たなかでピカイチです。テーマの割には、程よい砕けかたをしていて心地良いです。変に観衆の涙を誘わせない構成や、所々に伏線があって楽しめます。ドイツの興行成績を塗り替えたのに納得です。

    かかるなかさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   東西ドイツ時代の事をもう少し知りたいと思うきっかけになりました。

    東西ドイツ時代の事をもう少し知りたいと思うきっかけになりました。
    ラストのほうで彼女が何か喋ってるあたりやその他のシーンからお母さんはもしかしたら最後には実は全て知っていて、息子をはじめとするまわりの人々の優しさを感じたのでは、なんて事も考えたり。
    それにしても東西統一は僕らが生きている時代に起きた奇跡のような出来事だなとあらためて思います。

    scarabvisionさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    1人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   予想外

    ドタバタコメディかと思いきや、予想を裏切り家族の繋がりを描いた胸打つヒューマン・ドラマだった。
    途中の強引なエピソードにちょっと引いた。

    しばぬさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   コスモノーツ

    資本主義の宇宙飛行士はアストロノーツ
    ロシアの宇宙飛行士はコスモノーツでした。
    そんなコスモノーツも主義が崩壊したら、
    英雄からただのタクの運転手。
    そんな昔の英雄がちょっと手を貸す奇跡。
    いや、宇宙飛行士は脇役ですけど。

    tensaibakaさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   一般市民の視点

    ベルリンの壁の崩壊、ドイツ統合・・・

    生きているうちにはありえないと思っていたことが
    瞬く間に現実になりました。

    その当時の出来事が その渦の中にいた人々の視点で描かれている。

    またろうさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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