架空から現実へ ~日本を代表する実写化映画~

近年、その数を増やしつつある実写化作品。
アニメ、漫画、小説等々様々な媒体の作品が実写――すなわち、現実の俳優さん達によって演じられ、原作の雰囲気に沿って繰り広げられる作品。
時に名作・傑作として持ち上げられ、時に駄作のレッテルを貼られ……そんな、悲喜こもごもの記録と共に多くの実写化作品が生み出されてきました。
今回は、そんな実写化映画の名作と呼ばれる作品を紹介していきたいと思います!

漫画さながらの壮大なスケール!~キングダム~

キングダム

  • 貸出開始日:2019/11/06

累計4,000万部超の人気コミック「キングダム」が待望の実写化!
原作の原泰久先生も脚本に参加し、原作の素晴らしさが忠実に再現されています。
キャスティングも主人公の信役の山崎賢人さん、主人公の親友・漂と秦国の若き王・エイ政役の吉沢亮さん、将軍・王騎役の大沢たかおさんなど豪華俳優・女優陣でハマり役と思えるほどキャラクターの再現度も高く、一気に作品の世界観に浸ることができます。
ストーリー、キャスト、さらには迫力のアクションシーンと見所満点の実写映画化となっています。
見た人から続編を望む声もあるほど、魅了される本作です。

原作コミック

キングダム(1~57巻 続巻)

奇跡の実写化が実現!~聖☆おにいさん~

劇場版「聖☆おにいさん 第1紀」

  • 貸出開始日:2019/06/05

製作総指揮に人気俳優 山田孝之さんと監督・脚本にコメディー作品を中心に人気博している福田雄一さんによる人気漫画の実写版!イエス役の松山ケンイチさん、ブッタ役の染谷将太さんは漫画のキャラの雰囲気バッチリ!
また、続編となる第2記と第3記も製作が決定し、これからも見逃せません。

原作コミック

聖☆おにいさん(1~17巻 続巻)

阿部寛が演じた古代ローマ人 ~テルマエ・ロマエ~

テルマエ・ロマエ

  • 貸出開始日:2012/11/09

古代ローマの設計技師が、風呂場を通じて現代日本へタイムスリップ――。そんな、斬新な設定がウリな『テルマエ・ロマエ』。2012年に第一作となる実写化作品が公開され、二年後には続編も作られた作品です。
中でも注目を集めたのは、主人公ルシウスを務めた阿部寛さん! 古代ローマ人である彼に対し、日本人の阿部さんを起用した英断は予想以上に大ハマり。日本とローマの浴場を見比べ、興味深く調べる姿は実にシュール。一周回って笑いさえも生じさせてくれます。

原作コミック

テルマエ・ロマエ(全6巻)

嘘から始まる恋もある? ~ニセコイ~

ニセコイ

  • 貸出開始日:2019/06/05
『DEATH NOTE』、『るろうに剣心』など数々の実写化作品を生み出してきた少年ジャンプ。そんなジャンプから堂々制作された実写化恋愛作品、それが『ニセコイ』です!
主役は極道の一人息子とギャングの娘。親同士の思惑から偽装恋愛を始めた二人の関係は、当然ながら波乱万丈&前途多難。原作に負けず劣らず、どつき漫才めいたやり取りとピュアな恋愛が印象的な作品です。

原作コミック

ニセコイ(全25巻)

実写化でも大暴れ! 最高爆笑の侍ここに見参 ~銀魂~

銀魂2 掟は破るためにこそある

  • 貸出開始日:2018/12/18

『ニセコイ』に引き続き紹介する作品はコチラ、宇宙一バカな侍映画こと『銀魂』でございます!
少年ジャンプの看板ギャグ漫画として長年君臨し続けてきた『銀魂』。その『銀魂』より、特に名高いエピソードを選別して制作されたのが本作です。
妖刀を巡り悲しき戦いが繰り広げられた紅桜篇、第2作目は江戸を揺るがす大騒動の真選組動乱篇。笑いとシリアスのジェットコースターめいた内容に、引き込まれる事確実です!

原作コミック

銀魂(全77巻)

それは、日本がまだ昭和だった頃 ~三丁目の夕日~

ALWAYS 三丁目の夕日’64

  • 貸出開始日:2012/07/20

『鎌倉ものがたり』と並ぶ西岸良平氏の代表作、『三丁目の夕日』。その作品を実写・映画化したのが『Always 三丁目の夕日』シリーズです。
まだ日本が高度成長期と呼ばれていた時代。東京は下町を舞台に、ノスタルジックなストーリーと古き良き景色が目を惹きつけます。
今となっては遠い過去の昭和。かつてを偲べるという意味でも、実写化の重み深い作品だと言えます。

原作コミック

三丁目の夕日’64 映画化特別編(全1巻)

実写化映画といったらやっぱりこれ!~釣りバカ日誌~

釣りバカ日誌 新米社員浜崎伝助 瀬戸内海で大漁! 結婚式大パニック編

  • 貸出開始日:2019/04/03

数ある実写化作品の中でも、一番際長い歴史と人気を誇った実写化作品。それが『釣りバカ日誌』シリーズです。
現在も原作コミックの連載が続くこの作品。なんと全部で20作品もの実写化映画が制作され、ついには松竹の看板映画にもなりました。
上記作品群と比べ劇的なドラマや設定こそないものの、その分日常を深く実感させる空気が漂う本作。日々の仕事に疲れた時、あるいは休日にのんびり過ごしたい時などにうってつけかもしれません。

原作コミック

釣りバカ日誌(1~104巻 続巻)

釣りバカ日誌 番外編 新入社員 浜崎伝助(1~4巻 続巻)

まとめ

以上、これにて実写化作品の簡単な紹介は終わりです。
日本においては1920年代から始まっていた実写化映画。月日の長さは、実写化に込められた期待と夢を示しているように思えます。
これからも、作品の数だけ実写化の可能性も生まれていく事でしょう。

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