抱っこ紐・スリング・クーファン特集

赤ちゃんとお出かけする時に便利な「抱っこ紐」や「スリング」についてご紹介します!
最近では「ベビーキャリー」と呼ばれることも多いですが、どちらも赤ちゃんと移動する際に欠かせないアイテムとなっています。
日本だけでなく、海外でも人気が高く、海外セレブもプライベートで使用するほど人気!
しかし、商品も数多く販売されており、何を選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「抱っこ紐」や「スリング」について、そして「クーファン」にも着目してみましょう!

  • 抱っこ紐選びに失敗したくない方
  • 赤ちゃんが嫌がらずに使えるか、ライフスタイルに合っているかを試したいという方向けにいろいろとご紹介したいと思います。

抱っこ紐 いつから使えるの?

タイプによって異なりますが、最近販売されている商品のほとんどが新生児(首が据わる前)から使えます。
新生児(首が据わる前)から利用する場合は、「インサート」と呼ばれる抱っこ紐と小さなクッションベットのようなものを合わせて使うことが多いです。
このインサートがないと、赤ちゃんの大事な頭を守ったり、安全性に不十分ということもあるため、まずは「インサート」がついているか確認してみましょう。

抱っこ紐の種類、タイプは?

抱っこ紐の種類は大きく分けて二つ。
「ベルト付きの紐タイプ」と「大きな布を巻き付けて使うスリングタイプ」があります。

紐タイプとは…

個人的にはリュックサックを前にしたような形で、一番簡単に装着できるというメリットがあります。
また、多いものでは1つの抱っこ紐で5通りの使い方ができ、新生児から生後36か月まで約3年使えます。
利用期間も幼児期まで使うことができるため、スリングに比べて長く使うことができ、装着も簡単なので落下リスクが少ないのが最大の魅力でしょう。

スリングタイプとは…

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、海外のセレブにも愛用されるほど人気。
はじめは難しいですが、慣れてしまえば布一枚のため、収納に困らずどこでも持ち運びが可能です。
最大のメリットは、赤ちゃんとのフィット感が良く、包み込まれるようになるため、赤ちゃんが安心するのが最大の魅力です。

※もちろん個人差はあります。

月齢でみる「抱っこ紐」

ベルトタイプの抱っこ紐についていくつかご紹介します。
赤ちゃんの月例によって使い方が異なります。
それぞれメリット・デメリットがあるので、赤ちゃんや装着するパパ、ママ側の心地良い抱っこの方法を試してみてくださいね!

参考月例 生後すぐ ~4か月 ~7か月 ~24か月 ~36か月
横向き
縦向き(対面式)
縦向き(前向き)
腰だっこ
おんぶ

先輩パパ・ママに聞いた「持っててよかった 抱っこ紐」

抱っこ紐の種類や、タイプなどが分かったところで、実際利用した先輩パパ・ママさんの声を聞いてみました!

定期健診の時に利用しました。
普段は、ベビーカーを使っていますが、ママ友から「検診は抱っこ紐で行くと便利だよ!」と聞いていたので、抱っこ紐を利用。
検診時間はそれほどかかりませんが、案外待たされたりするので自力で3か月の子供を抱っこするのはかなり体にこたえる。
抱っこ紐を持っててよかったなと思いました。

実家へ帰省の時(公共機関利用)に利用しました。
普段はベビーカーを利用しており、抱っこ紐はほとんど使用していません。
しかし、実家へ帰省する際(特に電車、飛行機、バスなどの公共機関を利用する時)には抱っこ紐はフットワーク良く使えるので必須だと思いました。
ベビーカーだと場所も取り、場合によっては使えないところもあるので手軽さがよかったです。

ベビーカーを嫌がるわが子
息子はベビーカーを嫌がります。ベビーカーに乗せたとたんに、泣かれるためやむなく抱っこ紐を使用しています。
座り心地や私や旦那の顔が見えないと不安になるようです。
ずっと抱っこしてるため、肩が凝りますが、ベビーカーに慣れてくれるまでだましだまし使っています。

DMM店員
なるほど!使う用途は様々ですが、必ずしもベビーカーが使えるとも言えませんね。
場所を取らない点でいうと、「抱っこ紐」はとっても便利!
その分、腰や肩が凝りますが、最近の抱っこ紐やスリングは肩や腰に負担がかからないような設計になっていますのであなたに合った抱っこ紐を探してみるといいかもしれません。

抱っこ紐だけじゃない!赤ちゃんの移動手段「クーファン」

さて、今まで抱っこ紐やスリングについてご紹介してきましたが、赤ちゃんを移動させる手段はこれだけではありません。
クーファンという簡易布団をまるまる移動できるアイテムがあります。
赤ちゃんを完全に横に寝かせた状態で移動できるので、起こさず、寝ている最中も移動が可能です。
赤ちゃんがグズることなく、こっそり移動することができます。
気になる方は、購入前にレンタルすることをおすすめします。

最後に

いかがでしたか?
赤ちゃんの抱っこ癖がつくのも大変ですが、赤ちゃんを抱っこできる時期も限られており貴重な時間でもあります。
ライフスタイルに合わせて抱っこ紐、スリング、クーファンを選んでみるといいでしょう。
少しでも参考になれば幸いです。

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