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conさん

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  • 自然に

    環境、自然、開発等、
    現代の問題点を表しているのがよく分かります。
    人間らしい狸が妖怪のフィクションで色々と伝えて行く。
    その伝え方がかなり強く表現されていて、
    作者の意図的な物を感じると共に、
    狸の視点に見えて、人間の主張に感じてしまう所があります。
    狭まる住処、交通事故、これは事実でしょう。
    けれどそれを伝える狸達の心情や態度は、紛れもなく人間の様(さま)です。
    この嘆きは狸の物ではなく、それを憂う人間の訴えに感じてしまいました。

    それでも何だか知らない内に感動してしまうのは、
    人間の好きな様だからと思う次第です。

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  • パニックムービー

    CMのわざとらしさや、妙な一体感のチープな面白さがあったりしました。
    序盤の戦闘シーンや、バグ達の強力な攻撃力や危機感は良いと思うのですが、
    途中から宗教やらヒステリーの描写が露骨に多くなってきて、
    その誇張した映像演出やらが非常に面白くないです。
    2の予算増えたバージョンですね。

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  • ぺとぺとさん 1

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    ほのぼの妖怪

    基本の優しさに妖怪がメインなのだけれど、
    妖怪が溶け込んでいるのは、「かみちゅ」のように共通しています。
    ぺとぺとさんやクラスメート達と接するのはとても心地良いのですが、
    カッパさんの話になると妙に殺伐さが出始めて、
    優しさの雲行きが怪しくなってきます。
    もっと、学校、クラスの事が知りたいと残念な気持ちです。
    op,edの曲、その声質がこの作品のイメージを柔らかくしてくれているように感じました。

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  • 絶対少年 1

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    フェアリー

    田菜編と数年後の横浜編があるのですが、
    田菜編は田舎の描写が長閑で淡々としている中に、
    少し不思議な要素を混ぜつつ、思春期の子達の様相が描かれています。
    横浜編もまた、その様相が描かれていました。
    不思議な出来事がメインのように見えるのですが、
    そこから浮き出てくるのは、精神的な心の様相でした。
    のんびりだけかと思いきや、少しピリピリとしたすれ違いの葛藤が多いですね。
    魅力的なキャラ達でしたが、おばあさんの達観した感じはあまり気に入りませんでした。

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  • 獣。

    ファンタジー脚色があり、
    正確な歴史描写ではなく、言語も統一されていました。
    戦いがこの作品の全てであり、
    物語の背景等は重要に感じませんでした。
    緩急つけられた戦闘演出が良い味を出してましたね。
    気持ち悪さを表現する類のグロテスクさはありません。
    あるのは格好良さを追求する暴力。
    300 BERSERK Forces 1.5 を検索すると、良い物を観られると思います。

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  • バットマンの努力

    バットマンをきちんと観た事がなくて、これが初見なんですが、
    過去の作品全て観なければいけないと思わせてくれる程良い作品でした。
    バットマンの努力や思想が垣間見えた気がします。
    忍者が出てきますが、忍者オタクかとげんなりする所もあるのですが、
    それでも、ある程度格好良くデザインされていると思います。
    薬の表現が面白くて、あの恐怖が笑いに変わってしまう感覚は良いですね。
    バットマンの誕生を最初に見てしまった以上、
    私は今後の活躍を観なければ始まりませんね。

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  • 殺し屋1

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    狂った汚泥

    最初からグロテスクで、一気に危なげな雰囲気が伝わりました。
    目に付くのは、グロいスプラッタですね。
    痛々しさの中で、出演者の豪華さと演技の秀逸さが目に付きます。
    最終的に慣れてくるとチープさが滲み出ます。
    悪を蹴散らしたいと抱いて具現化してみれば、
    結局、想像はこう落ち着くのかなと考えてました。
    凄まじい事には違いなく、集中して見れたのは事実。
    安寧に暮らしたいなと結論に至ります。

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  • 劇場版 AIR

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    恋愛に変貌

    TV版は家族でしたが、映画は恋愛になっていました。
    TVを観た後だと、その違いを意識してしまいます。
    その違いが大きいものだから、より残念に思ってしまうんですね。
    キャストはあまり違いが無いのですが、
    見せ方に難があるんですね、妙な止め絵や、効果音、
    祭りの掛け声等、残念な雰囲気が伝わってきます。
    展開に突拍子が無いように感じられ、感情が伝わり難いのが一番残念ですね。

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  • AIR 1

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    終盤の演技

    絵柄も似ていて、ゲームとの差を感じさせないよう努力してるのが伝わって来ました。
    テンポ良く、上手く流される映像の中で際立ったのは、
    声優さんの演技のように思いました。
    川上とも子さん、久川綾さんの真剣な演技が素晴らしかったですね。

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  • Genius Party

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    短編イメージ集

    映像の質は最上級。
    ジャンルに制限の無い短編集でした。
    時間が短く内容が希薄な分、コアなアニメ好きな方用に思えました。
    「上海大竜」は序盤中国語のみで、かつ字幕が無い事に戸惑いました。
    けれど、どこか日本風で何を言っているのか分かってしまう所が良いですね。
    地球防衛家族と少しイメージが重なりました。
    「BABY BLUE」は、青春物のようですが、
    犯罪色が少しあってそこが気になってしまい、
    不快な気分になりましたが、私が堅くなってしまっただけでしょうか。
    3Dに違和感を持たせない手法をよく取り入れられていて、
    どの作品も技術の高さを感じました。
    イメージなだけあって、ついて行き難いのが難な所です。

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  • アメリ

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    いたずら娘

    好奇心旺盛な瞳と笑顔が魅力的。
    仕掛けや映像の独特な表現がふんだんにありますね。
    なんてイタズラ娘なんだと笑いながら観てました。
    モペッド(自転車)が出てきていて存在を教えてもらい、欲しくなってしまいます。
    下ネタが真っ直ぐすぎるのが気になりました。
    何でしょうね、恋愛コメディでしょうか。

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  • 風人物語 Vol.1

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    空気の表現

    現代の世界観に、風使いと言うフィクションが加わりますが、
    自然に溶け込み物語の幅を広げているように感じました。
    日々過ごす中で風の話が上手く入り込んできて、
    彼女達を成長させてくれるんですね。
    観てるだけで心地良い気分にさせてくれました。
    砕けた絵柄が特徴的で、表情や仕草も妙に魅力的です。
    声優さん達もよく合っていて良い仕事してました。

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  • ライティングの巧みさ

    様々なSF作品を見ると、よく耳にするブレードランナー。
    この作品をようやく見れました。
    静かな映画なので退屈に感じてしまうかもしれませんが、
    目覚しいテーマと、アジアの混沌とした世界観が魅力なんですね。
    やっぱり重要なのが人造人間の事です。
    機械でありながら意思に目覚める。
    それは新たな奴隷が生まれてくる事だと気付かせてくれました。
    生命、らしき物になった未来の奴隷。
    作中、その機械を追う事になりますが、
    見栄えの変わらない機械を追い詰めて行く妙な違和感が伝わります。
    最後のシーンは、皮肉なのか寛大なのか、想像を刺激されてカッコ良いですね。
    様々な部分に説明が無く、見る事で理解し、想像するよう求めてくる渋い映画でした。
    そこが良いんですね。

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  • 圧縮

    ゲームはプレイしているのですが、
    内容を忘れてしまっているので新鮮でした。
    4話に圧縮して色々省いている分展開が早く、
    気持ちや理解が追いつかないのが残念な所です。
    けれど、アニメーションにはなかなか力を入れていて、
    戦闘時の魔法等、鮮やかで良い物だと思います。
    音楽も意外に良かったですね。

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  • 超監督

    普通の学園物かと思いきや、かなりの超展開。
    設定だけを見ると、たしいて面白くも無いのだけれど、
    掛け合いが面白いんですね。
    勢いがあって、奇異な行動が飽きさせません。
    なんでもありな状況で、キョンの喋りが際立ちます。
    閉鎖空間とか設定を重視して観る必要はありません。
    キャラクターが可愛らしいと言うのも大きい要素ですね。

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  • ドッペルゲンガー

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    掛け合い

    面白い撮影の仕方をしていて良い部分がありましたね。
    主人公とドッペルゲンガーの会話シーンは、
    舞台のような雰囲気を感じました。
    ホラーと言うより、トリック仕掛けの絡み合いがメインな気がします。
    途中からタガが外れたような妙な展開に違和感を感じます。
    ふっきれたような大胆さが不自然で、違う映画のようでした。
    場違いなPE'Zには残念に思いました。

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  • 若者の戦い

    戦争でメディアの役割を主にした作品は多くないと思います。
    軍人でない若者達が権力に立ち向かうわけですが、
    何故いきなり歯向かったのか、心情があまり描写されずよく分かりません。
    ドラマが少し希薄な気も致します。
    戦略艦隊戦物なんですが、
    値段が高いからなのか、毎回数艦しか登場せず規模が小さいです。
    主人公達の艦が最新鋭艦なんですが、
    敵さん等は新型機とか試作機なんて一切出てきません。
    防御には放熱システムが関係したり、設定が面白かったですね。
    アニメーションの質は高くありません。

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  • 姑獲鳥の夏

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    態とらしさ

    キャストの喋りや演技に態とらしさを感じてしまいました。
    奇異な雰囲気はよく出ているとおもうのですが、
    どこか雰囲気が古い。昭和だからと言うのではなくて、
    映し方や演出ですね。
    バーチャルの単語が出てきますが、
    時代の違和感と仮想の訳は誤訳であるのだと知っていて欲しかったですね。

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  • 鴉-KARAS- 第壱話

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    昔と今と妖怪と、他は?

    最初から最後まで怒涛の勢いの映像演出に驚きました。
    アニメーションの質はかなり高く観辛く感じる程です。
    妖怪をモチーフにした変身ヒーローですね。
    何か訳があって戦ってるんだと理解出来ますが、
    その理由がわからないので、激しい戦闘をただ黙々と観てしまいます。
    結構グロテスクで悲惨な描写も多く、子供向けとは言えず、
    かと言って大人向けとも言えず。
    妖怪と人間とが共存し、「荒んだ」とか「腐った人間達が」と、
    粛清の話ですが、こういう話の時よく思うのが、
    人間はそこまで特別なのかと言う疑問が沸いて来ます。
    昔は良かったと言う思想が本当に良いのか、私は懐疑的です。

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  • チキンラン

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    大脱走劇

    チキンさん達がとてもキュート。
    擬人化されたチキンさん達は、チキンなので少々とぼけています。
    人間社会でのチキンの地位はご存知の通り過酷なものです。
    その過酷な描写が子供向けには少々過酷すぎるかなと少し気を使ってしまいます。
    そんなチキンさん達が精一杯知恵を振り絞り、
    地獄から飛び立つ大脱走劇なのです。
    最後の脱走劇は本当に大迫力で素晴らしかったですね。

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