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こばしまさん

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  • 美しき運命の傷痕

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    すみません・・

    私はさっぱりついていけませんでした。とにかくみんな暗くて深刻そうで。円卓を囲む母と娘たちを上から撮ったカメラワークにふーんと思ったり、栗色の髪の次女にこのグリーンのマフラー似合うなーとか、その程度の感想。幼い日のトラウマに苦しむ三姉妹らしいけど、その克服の糸口が掴めたのかどうかわからないまま終わってしまい、“で、どうするの?”って感じです。

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  • 珍しいロシアの若者映画

    ジャンルの“サスペンス”は違います(笑)アクション映画と言うほどでもないしねぇ・・現代若者気質ロシア版、といったところかな。
    ロシア語のせいなのか会話に独特の“間”があり、70年代のような映像とマッチして不思議な空気感が漂う作品。
    淡々と人を殺す音楽オタクの青年を、「イースト・ウェスト・・・」のセルゲイ・ボドロフ・Jrが演じています。

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  • 始まりはすごくいいけど

    序盤は美しい南洋諸島の映像。戦争中とは思えない理想郷の暮らし。その後の悲惨な戦闘シーンとの対比で、平和と戦争、人間の善と悪を言いたいのは何となくわかる。戦争映画というよりは、欧米人の死生観、神や人間についての思想がまずあって、戦争という異常事態はそれを表現するために選ばれたのかなと。
    主役のウィット青年の内面に焦点を絞ってくれたら、もっとわかりやすかったのに。日本兵の描き方も、(日本人から見ると)底が浅い感じがする。
    それにしても、戦地で戦っている夫に手紙で離婚を切り出す妻ってあんまりだと思う。あんなエピソード、入れる必要あったのかな。

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  • ザ・エージェント

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    ジャンル、“コメディー”では?

    トムとキューバ・グッディングJrの掛け合いが最高です!電話で二人が“Show me the money!”って叫ぶ場面、大爆笑!
    最後のアメフトの試合が、悲劇にならなくてよかった、よかった・・

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  • 長い!

    「グラディエーター」と比べて、いろんな点で見劣りする。
    無駄に長いし画面に躍動感が無い。鍛冶屋青年の前にいきなり実父の領主(貴族)が現れて、何の準備も無くいきなり十字軍に参加しちゃうのはまあいいとして、せっかく父の跡を継ごうと覚悟を決めたこの青年が、肝腎なところで小市民的な良識を持ち出すのにはがっかり。オーランド・ブルームが美形なのはよくわかったが、残念ながら、荒くれ男たちの大軍を率いてイスラムと戦火を交えるような器じゃない。王の補佐役とか参謀的なポジションの方が適任かと。

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  • クイルズ

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    もっと難解な作品かと

    思っていたら、人物像がはっきりしててわかり易かった。その分すっきりしすぎて、官能性には欠ける。ケイト・ウィンスレットは嫌いじゃないけど、大味すぎてつまらない。むしろ、清純なふりして若い愛人と駆け落ちする悪徳老医師の若妻が面白い。マドレーヌ役、この人の方が良かったんじゃない?
    サド侯爵(J・ラッシュ)と若い神父(J・フェニックス)のやり取りはさすが、の迫力。

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  • 交渉人

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    誰も信じられない

    息詰まる心理戦!主役二人の交渉人同士のあうんの呼吸。でもケヴィン・スペイシーって、”信じていいんだろうか、こいつ”っていつもつい疑っちゃう。
    すごい騒ぎを引き起こしたわりに、最後のオチはシンプルだったかな。でも見応えありました!

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  • ケープ・フィアー

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    なんでだろう?

    それほど怖くなかった。公開当初は相当怖いと評判だったんでしょうね。主人公の弁護士は自業自得だけど、妻子や浮気相手の女性はいい迷惑で気の毒。
    刑務所で教養まで身に付けた元レイプ犯のマックス(デ・ニーロ)、鍛えぬいた体と執念深さがターミネーターのよう。娘役の若手女優(J・ルイス)の演技にもびっくり!だって、あのデ・ニーロ相手に全然負けていないんだもの。

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  • ロック・ユー!

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    ポップな中世騎士物語

    ストーリーだけでも面白いけど、音楽と衣装の斬新さで新感覚の歴史ものに。ちょっと他に類を見ない作品です。中世の民衆がリズムを取ってシャウトする冒頭シーンからわくわく。祝宴のダンスシーンは、スローテンポの宮廷風から、だんだん興が乗って現代のクラブ風ダンスに移っていく様が最高です!アジア風美女のジョスリン姫も、今までの歴史ものヒロインにはいなかったタイプ。演出、キャスティングの妙に拍手!また見たいです。

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  • 赤ちゃん泥棒

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    ドタバタコメディー

    何て言うか、騒がしいコントのような作品。友達の太っちょ兄弟にはあまり笑えず。でも赤ちゃんの、バカな大人たちを見つめる表情はおかしかった。
    赤ちゃんの父親(やり手の家具チェーン店主)の、意外に温情溢れる言葉にちょっとホロリ。

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  • こんな人生もありかな

    出世街道を順調に歩んでいた典型的ヤッピー(この言葉もう死語?)チャーリーが、運命の女ルルと偶然出会ってから、人生の歯車が思いっきりずれていくストーリー。一見マジメなチャーリーをはじめ、登場人物はみんな相当イカレてる・・極めつけはレイ・リオッタ。この人、いつもホント怖い。出てくるだけでコワくてドキドキ・・・チャーリーの無銭飲食で話が始まり、最後も無銭飲食の疑いをかけるウェイトレスのお姉ちゃんが、そのままエンディング曲を歌い出す演出の凝りよう。こういうの好きです!

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  • サハラに舞う羽根

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    個人で勇気を持つことの大変さ

    戦争とラグビーは違う。主人公がそれを実感したのはどの辺りなんでしょうか。除隊を決心するまでの葛藤の場面が短く、少し唐突な感も。でも、それを差し引いてもいい作品だと思う。くよくよ悩みそうなタイプのヒース・レジャーにはぴったりの役どころ。最初うらなり坊ちゃんみたいだったのが、一人でサハラに赴いてから、日に焼けてどんどん逞しくなっていく様子がかっこよかった。音楽、風景も完璧。砂丘の描く曲線の美しさにうっとり。

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  • 「許されざる者」よりもハードボイルド

    アメリカで貧しい家庭に生まれたら、生きることがこんなにも厳しいものなのかとまず驚く。“太く短い人生”がいいとは決して思わないけど、どんなにボロボロでも、生きている実感を持てる時があれば死ぬ時は幸せなのかな。
    ファイトのシーンが予想以上に迫力があった。前半の“動”と後半の“静”の演技の対比。ヒラリー・スワンク、恐るべし。こんなにすごい女優だとは思わなかった。

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  • あっさりと死刑判決?

    序盤感じたのは、あんなに簡単に有罪にされちゃうの?アメリカって怖いね・・って、それを言ったらこの作品始まらないけど。
    滝つぼダイブのシーンは好き。

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  • プレッジ

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    真犯人は別にいると、

    私もそう思いたい。だって、その方が自然でしょ。B・デル・トロに全部押し付ける方が無理があると思う・・事件の謎解きではなく、主人公の元刑事(J・ニコルソン)の心理描写がこの作品のテーマであるとわかったのはかなり終盤の方。事前にあらすじやレビューをちゃんと読まないので(読んでも見る時は忘れてる)、最後の最後でテーマがわかって拍子抜け。こういうパターンが多い。ニコルソンの演技は飽きるところがなくて、ずっとついていけたんですけどね。

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  • オーシャンズ11

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    なるほど

    キャスティングといいセットといい、ゴージャス感はあります。せりふもスマートだし、全体的にオシャレな作品って感じ。でも・・それだけかなぁ・・・意外性がないのであんまり心に残らない。いろんな俳優の芸が見られて、そういう意味では面白かったけど。

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  • 大好き!

    一つの作品を2度以上見ることはめったにない中、これはDVD買って時々繰り返して見たい作品。バンドのメンバー募集の様子がとってもおかしかった!ダブリンの人ってみんなこんなにヘンなの?笑えるし、ちょっとしんみりもするし、音楽にも感動。素人のミュージシャンの中からスカウトした若者たちらしいけど、みんなすごく上手かった。

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  • ゲイリー・オールドマン!

    すごいなあ・・あらゆるタイプの悪人を演じる悪役俳優ですね。目が離せない。
    ところで、どうしてこのテロリストたち飛行機に乗り込めたんだろう?セキュリティ甘過ぎ?10年前のハリソン・フォード、さすがに若くてかっこいいけど、何から何まで一人でやらされて、大統領と言うより便利屋みたい。(笑)

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  • 気持ちわかる・・・

    かつて行動的だった父や明るかった母が、最近めっきり弱って老け込んでいくのを見るのはほんと辛い。
    凡人の家庭でもそうだから、天才的数学者だったら尚更でしょう。一人で父親の世話をしてきたキャサリンが姉に向って噛み付く気持ち、良くわかる。
    「憂鬱だって数式で表せる」なんて軽口言ってたお父さんが、最後にノートに書き付けた“寒さの証明”。美しい詩ですね。泣けました。

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  • ニコルソン大統領

    大御所俳優たちがずらっと出演。しかも呆れるほど馬鹿馬鹿しいストーリーなので思わず、チャリティーか何かのための映画なの?って思ってしまったくらい。
    途中で見るのやめようかと思ったけど、それを救ってくれたのは意外にもジャック・ニコルソン。くどい顔とくどい演技が大統領にぴったり!この人、コメディーの方がずっといいですね。

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