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こばしまさん

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  • 確かに危ないよね

    先端恐怖症なもので。“危ない、ケガする!”と、終始はらはらし通し。木の剪定や氷の彫刻など、いかにもこの監督らしく夢があって楽しかった。
    エイボンおばさん(キムのママ)、えらい!こういうタイプの“いい人”って、日本にはあんまりいない気がする。

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  • “全世界が絶賛した真実の愛”と言われても・・

    そもそもイニスに、当初その気があったのかが疑問。テント内での一件は、なりゆきでそうなったとしか思えないし。家庭を持てば当然責任も生まれるし、社会的立場もある。別にゲイに限らず普通の人でもそう。本当にお互い愛し合っているなら、それぞれがまず結婚生活を破棄するしかないでしょう。
    ヒューマンドラマとして評価は出来るし、複雑なキャラクターを演じたヒース・レジャーもさすがだな、とは思います。駄作ではないだろうけど、前評判ほどでもないと思う。

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  • グロリア

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    ジーナ・ローランズ!

    彼女を見るための作品。いやぁ、かっこいいなあ・・こんなオバサンに私もなりたい。(無理か)
    ギャングの元情婦が、預かった子供を守るため、かつての仲間を敵に回してNYの街を逃げ回るストーリー。情け容赦なく銃を撃ちまくるシーンと、ふと見せる弱気な表情、タバコを吸う姿、どれも年季が入っています!

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  • 許されざる者

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    暴力の虚しさ

    勧善懲悪という、西部劇にお決まりのカタルシスを期待して見ると後がどんより。ひどく後味が悪い。バイオレンス・シーンはあれが限界かな。あれ以上だともうついていけない。銃社会アメリカの原点を見た思い。
    俳優陣の演技は素晴らしい、の一言。イーストウッドとハックマン、ハックマンとR・ハリスの丁々発止、かっこよかった。

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  • あゝ結婚

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    ソフィア・ローレン、最高!

    日本人の感覚からすると身もふたも無いストーリーなので、他の女優が演じていたら相当えげつないヒロインになったかも。したたかで現実的、でも情も深い元娼婦の女。一筋縄ではいかないヒロイン像はS・ローレンの毅然とした美しさがあればこそ。マストロヤンニが見せる男のずるさ、間抜けぶりも面白い。

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  • 原作、ロアルド・ダールなんだ

    子供向けの本も書いていたんですね。知らなかった。
    J・デップと子役たちの演技に笑いました。まぁー、憎たらしいお子ちゃまばっかり揃えましたね!
    見ている間、チョコの香りがしてきそうな作品。気楽に楽しめます。

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  • アンナと王様

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    異文化の相互理解

    どんなに馬鹿馬鹿しく奇異に映る他国の風習も、その国が築いてきた歴史がある限り、相応の敬意を払わなくてはいけないという好例。とは言え、宮廷内の学校に王様がやって来る度、小さな子供までが土下座する様子には大げさだなあ・・と苦笑しますが。
    失業して暇を持て余していた頃見た作品。映画館で感動の涙にむせびつつも、“チョウ・ユンファって、中学の時の理科の先生にそっくり。眼差しと体型が!”と突っ込みを入れながら見てた作品です。(笑)

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  • で、原因は?ジャンクフードの食べ過ぎ?

    こういう“ドキュメンタリー”もあるんだ、と感心。問題提起としては面白いし大成功だと思う。銀行で口座を開くとノベルティーに銃がもらえる、っていうのも相当怖いが、「殺らなきゃ殺られる」的な(一般的?)アメリカ人の思い込みがもっと怖い。
    マリリン・マンソンという人、全然知らなかったけど、この過激なパンク兄ちゃんが、作品中一番まともで良識的なアメリカ人に見えましたね、皮肉にも。

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  • 今このレビューを見て

    ようやくホラーファンタジーというジャンルだったことが判明。予備知識なしに見始めたこっちも悪いけど。序盤、主人公(J・デップ)が幽霊の存在を非科学的と否定するもんだから、すっかりそのつもりで見てましたよ。(泣)
    子供ならいざ知らず、いい大人が首切りシーンを次々見せられても怖くもないし、こけおどしにしか見えない。もっとストーリー自体でゾッとさせて欲しかった。

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  • アメリカの「表現の自由」

    監督が言うように、実際に「報道の操作」がマスメディアにあったとすれば、国民は何を信じればいいんでしょう?言い換えればこの作品だって、100%信じられる訳ではないし。ただアメリカでは、どんな立場の人も自由にものが言えるし、権力者の不正を白日の下に晒そうという力が常に働いているんだなと。「言論の自由」や「表現の自由」の許容度が日本とは比較にならないんですね。日本の政治家はその点楽ね、素直な国民が相手で。

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  • 生き延びることが目標

    スケート靴があんな使える道具だとは!文明人がいかに要らない物に囲まれて生きているかよくわかった。ただぼんやり救助を待っているだけじゃ駄目なんですね。周到に準備して一か八かやってみないと。私にとっては何だか教訓的な作品。帰国後の再会シーンは逆に鬱陶しい感じ。

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  • 特別な一日

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    S・ロ-レン&M・マストロヤンニの黄金コンビ

    ストーリーはありがちと言うか、昼メロっぽい。家事と子育てに明け暮れる中流家庭の奥さんが、ふとしたことでご近所の独り者の紳士と知り合いになり、ちょっとだけときめくという話。変わっているのは、時代設定が第2次大戦中だということ。S・ローレンが化粧っ気も無い主婦役で(最初誰だかわからなかった)、でも表情が女らしい。強い女性の役が多いから、こういうのは珍しいと思う。

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  • 靴みがき

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    イタリア映画史に残る不朽の名作

    「ニューシネマ・パラダイス」に限らず、イタリアの子役って演技が自然で本当に上手い!主役の2人の少年は勿論、少年院の子供たちの表情がどの子もすごく良くて、それだけでもう泣けてきます。戦後のイタリアは日本同様、信じられないくらい貧しかったんですね。

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  • どの街もいい

    ウィノナ・ライダーって若い時からやっぱり上手い。一番好きなのは、最後がほのぼのとしていたニューヨークの話。運転手(東ドイツ出身)と黒人の乗客が運転を代わっちゃうところがすごいね。次回は違う都市で(できればトーキョーやオーサカも加えて)リメイクしてもらいたい。

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  • 昨日・今日・明日

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    ナポリ~ミラノ~ローマ

    ソフィア・ローレンの若い時の作品。29歳くらいかな。気の強い女丈夫のイメージが強いけど、この作品の第3話での彼女、すごく可愛い!マストロヤンニの間抜けな恋人役も上手くて、二人の掛け合いはほとんど漫才、イタリア版唄子・啓助。
    最近では、去年のトリノ五輪のセレモニーでお見かけしましたが、お元気そうで何より。ずっと頑張って欲しい女優さんです。 

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  • 夜になるまえに

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    熱くて濃い人生

    キューバ革命後、カストロ政権下を逃れて亡命したある作家の物語。表現することはやめられないし、自分の節は曲げられない。でも、何とか社会と折り合って落ち着ける場所を見つけたい・・・主人公の孤独感がひしひしと伝わってきて胸が痛くなるほど。美しい映像(流れる川や海など水の撮り方がすごく上手い!)、挿入される音楽と主人公の詩。全てがこれほど見事に融合した作品は久しぶりに見ました。

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  • 人助けも命がけ

    賄賂で軍部、役人を買収なんて、平和な時代なら非難轟々でしょう。他人にどう思われるかよりも、自分が正しいと思ったことを貫いたのがすごい。
    唯一違和感を覚えたのは、ドイツの敗戦決定後、シンドラーが号泣するシーン。あれは違う気がします。

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  • タイタニック

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    極限状態

    船長の無能ぶりに呆れた。船の設計者はとっとと自分の世界に浸っちゃうし、楽団員は演奏を続けてるし。みんな、どうしちゃったの?
    パニック状態で、思考が停止したか。
    映像は迫力がありストーリーも楽しめたが、主役の2人以外は影が薄く、魅力的な人物に乏しい。ヒロインの婚約者と新興成金の
    オバチャンがいい味出していたのに。この2人をもっとフル活用して欲しかった。

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  • 永遠の都、ローマ

    第二次大戦中と大戦後、そして現在(映画製作当時の70年代初め)、それぞれの時代のローマを表現。
    いつの時代もカオス。
    性的なことにおおらかなのはお国柄ですね。面白かったのは昔の売春宿の風景で、大年増の女性たちが入れ代わり立ち代わり出てきて
    媚態を振りまくのに、ちっともセクシーじゃない。というか、怖い。(笑)
    感動はないけど、‘変なものを沢山見せてもらった”という満足感はあります。

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  • サテリコン

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    シュール

    朝目が覚めて、(あー、変な夢見たな)ってことありますね。あの感じ。(笑)
    お稚児さん風の美少年や、気がふれたような女性やら。いくら前衛芸術とは言え、これじゃただの自己満足じゃない?フェリーニさん!
    とは言え、この時代(1969年製作)カトリックのイタリアで、同性愛シーンも多いこんな作品よく発表したなあ、と感心。
    セットも衣装も立派なものです。特撮もCGも無いのにね。

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