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サコクさん

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  • コンフィデンス

    DVD/CDレンタル

    こういうオチは

    キャストが豪華だったので、思わずレンタルしました。

    友人と一緒にみて、友人は大絶賛でした。
    「やられたー」ととてもうれしそうな笑顔でした。

    しかし、私はあんまり好きじゃないなぁ。

    「冒頭である映像を流しておいて、最後にあれは嘘でした。」
    みたいなどんでん返し、ものすごくバカにされてる気がする。

    この手のオチ、ときどきみかけるけど、ということはこういうのが好きな人って多いんでしょうね。

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  • 一度はみてみて

    おもしろかった。
    この作品は1回は見といたほうがいい。

    ただし、ネタバレはみないでおかないと、おもしろくないよ。
    (3回みようとは思わなかったから。)

    殺人が思わせぶりで、しかも迫ってくる感じであり、すぐにひきこまれました。
    小学生の頃に読んだ怖い小説のようなスリルにわくわくしました。

    ラストでアイツがでてきたときには笑いが止まらなかった。
    途中で怪しいとは思ってたんだけどさ、完全に忘れてたから。(笑)

    2回見ると、細部までこだわった出来であることがわかって、脱帽です。
    ただネタがわかってるせいか、2回目はしんどい感じもありました。
    オチをすぐに見抜けちゃう人には、つまらない作品なのかもしれませんね。

    参考になった5

  • スケスケ!

    おいおい、いいのかこれー!
    アダルトじゃないから高校生でもみれちゃうんだよね。
    これぐらいなら高校生はもちろん成人でもオカズになるはず。

    とにかく透けてるシーンが多い。
    パンツもみせるわ、透け乳首もちょっとみせるわ、なかなかの露出狂です。

    圧巻は、パンツはいてないのに透けちゃう白い服での水鉄砲責めシーン。
    マン毛がバッチリ透けてるぜ。
    しかもM字開脚やし!
    なんてうれしいことを。(笑)

    ビキニの中まで、手いれられてローションマッサージされるシーンは、ムラムラきて、やるせない気持ちだった。
    これは最高だ!

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  • ドッグヴィル

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    短絡的

    ニコールキッドマン、この作品でも怖い。
    怖い役を演じることが好きな人なのかなぁ。

    中身は、そりゃないだろう、で終わりました。
    人間の残酷な部分を描きたいのだろうけど、ただそれだけで終わってる。
    まるで世の中の短絡的な行動を肯定するかのように。

    3時間もあるのに何やってるの?

    フィクションでもこんなの嫌いだ。
    ただ監督の快感を満たしたいだけの映画にも見えてくる。
    こんな単純にせず、もうひとひねりほしかった。

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  • イン・アメリカ

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    結末がいまいち

    父親と母親ははじめ最悪です。
    しかし、姉妹はとにかくかわいい。
    姉妹に惹かれてなんとなくみてるうちに、話にのめりこんでいって、そのまま飽きることなく最後まで見れたといった感じ。

    しかし、天から降ってきたような、ラッキーな出来事によって救われるというストーリーはあまり好きではない。
    これじゃ「辛いことがあっても、がんばって生きていこう」とは思えません。
    家族がテーマなのに、もっといい結末はなかったのだろうか?

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  • K-PAX~光の旅人

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    むずがゆい

    ケヴィン・スペイシーがでてるってだけで、ヘンテコ映画の予感がしてくる。
    この作品もやはりヘンテコだった。

    見終わってもすがすがしくはないんだなぁ。
    そこがこの作品の長所でもあり短所でもあるところ。

    ラストなんか、どっちともとれる終わり方じゃん。
    宇宙人と思いたい派と思いたくない派、両方を満足させようという魂胆か?

    俺はなんでもはっきりさせたい質なんで、見終わってもむずむずしまくりでした。

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  • 70年代の洋楽好きな方には

    70年代の洋楽に詳しい方なら、きっと気に入ると思う。
    70年代の洋楽に通じてない方には、前半はしんどいかも。

    いちばんウケがいいのは、70年代に思春期だった世代かな。
    音楽を聴くと、その曲を聴いていた頃のことが思い出されるからね。

    話としては、ほどよく取捨選択されててきれいに整ってる感じ。

    パトリック・フュジットとウィリアムとケイト・ハドソンの表情は素晴らしかった。
    他の出演者と比べても実に深みのある演技だった。

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  • トレーニング デイ

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    デンゼル、がんばった

    デンゼル・ワシントンが悪役を演じてて、イーサン・ホークがいい人役です。
    いい人が似合うデンゼルにとってこの役を演じることは大変だったでしょうね。

    見始めた時点で、「この映画って悪玉の善良な部分、善玉の悪の部分をみせていって、最終的にはどっちもどっち的にみせるんだろうな」と予想したんですが、全然違いました。

    悪は悪、正義は正義という強いスタンスが貫かれていた。
    それはそれでスッキリしていていいけれど、映画の味としてはなんか薄っぺらいような気もする。

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  • ディナーラッシュ

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    ごちそうさま

    お洒落な雰囲気です。
    美味しそうな料理はでてきません。(笑)
    淡々とテンポ(店舗?)よく進んでいきます。

    いろんな人が登場してて、いろんなサブストーリーがあって、なんなんだこの映画はと思いながら、
    最後の最後で、「あー、そういうこと!」と思わずニンマリしちゃいました。

    やられました。
    見事に「美味しい料理」にされちゃいました。
    そのうえ「ごちそうさまでした」って感じ。

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  • エリシャ!

    エリシャ・カスバート、グラマーでかわいいですよね。
    それがAV女優役ですよ、コレは見ないわけにいきません。

    というわけで、モッコリ待機中でみはじめたんですが、あれぐらいが限界なのかなぁ。

    エロいことはエロいけど。
    それよりもかわいい、って感じっす。

    でもエリシャは『24(twenty-four)』のイメージが強いのに、それを打ち消すような、いい演技をしていました。
    一味違うエリシャ・カスバート、ファンは必見です。

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  • バス男

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    正々堂々とやればいいのに

    これはサスペンスです。

    パッケージがあからさまに「電車男」なのだが、中身はぜんぜん違うのだ。
    これにはだまされる人が多いだろうな。
    そういう意味のサスペンス。(苦笑)

    内容がぱっとしないけども、それなりにおもしろみはある。
    ゆるくて苦笑いするような独特の作品。
    だからパッケージで「便乗」しなければ少しは好感はもてたのに、なんとも残念だ。

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  • DVD/CDレンタル

    見ごたえはあるが

    閉じこもってた女が、殺人を犯したことで、逃亡生活を送りながら、人間性を回復していくという皮肉な話。
    設定、よくできています。

    主役の藤山直美はビジュアルはキツイが、演技は迫力があってすごかった。
    彼女の「生」への執着は、いま「自殺したい」と悩んでる人に見せてあげたい。

    だけど、好きにはなれないな。
    やっぱり殺人者だから。
    そこまでやってしまった人物には、いくら阪本順治氏の映画でも、もはや感情移入はできなかった。

    参考になった3

  • たまには

    不思議な作品。

    ぼーっと見てると意味がわかりません。
    かといって真剣に見てみてもよくわかりません。(笑)
    何回も見直してみると、ようやく伝わってくるイメージのようなものがなんとなくあらわれてきます。
    それで「境界」という名の線が薄まっていくような錯覚に。

    単純明快な作品ばかり見てる人には、たまにはこういう作品をみてみるのもいいかも。

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  • 号泣

    ワンワン泣きました。
    ワンワン泣いて、心が生まれ変わりました。

    はじめのストーリーと後半のストーリー。
    まるで別々のストーリーをくっつけたような衝撃的な変貌だった。
    予想を裏切る、でも決してありえない展開じゃない。
    だからこそ、深く心に染み渡るのですね。

    いつもいつもいい「夢をみさせる」ことだけが、映画の役割ではないということか。

    参考になった7

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