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シバシゲオさん

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  • 逆・ジャケ写詐欺

    今の役者キャリアで知って、そこから遡って検索していたらいきなり攻めすぎなエロ画像が出てきて、もはやグラドルのイメージビデオというより、AV嬢のカラミなし映像作品みたいというか、AVに進出する一歩手間感満々なグラビア嬢の作品みたいというか、まぁとにかく興奮したのです。

    そこから、コレなんて作品だとジャケ写まで辿り着いたのですが
    まさかの、ジャケ写だけ見ると「普通」。

    オイルまみれボディ、水着までテカテカなエロい光沢感というフェチズムの権化みたいな肉体に更に水ぶっかけ、水飲ませという攻めたシーンがどこにもジャケ写にはありません。サンプル画像にちょっとありますが、それですらエロ過ぎるシーンのほんの一部です。

    AVのジャケ写だと、本編からはカットされてるのにジャケ写にはあったり、スチール撮影の為だけの画像で本編のカラミでは見られない画像があったりという「ジャケ写詐欺」とも言われるショットがあったりしますが、コレは逆です。「エロすぎるシーンを載せない」という謎のジャケ写デザインが行われています。

    なので是非本作は「ハラハラゆりか 楢原ゆりか」で検索して十二分に情報を集めてから購入判断しても遅くはないです。

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  • 「エグくない」エミネムを認めるか認めないのか、そこが問題だ。

    あくまで私のイメージだが、これ迄の彼の魅力とは「エグさ」だったと思う。ストーリーの作り方から伝え方まで、シリアスもユーモラスもエグいくらいに作り込んだからその濃密さに多くのリスナーは賞賛を与えたのだ思う。

    何度も聞き込んでいないので印象は変わるかもしれないが、今作は恐ろしく「素直」だ。リードシングルの「Not Afraid」というタイトルが象徴しているが、濃縮還元され捻りが効いた濃いめのヒップホップ好きが嫌がる様な真っ正直な事を彼は恐ろしく素直にやってのける。憑き物が落ちたかのような、まさに「リカバリー」された状態の彼がここにはいる。

    だがこの場合の「回復」とはヒップホップ上の人格としての彼ではなく、 個人としての彼だ。すなわち「回復した」というのは「あの頃のエミネムが戻ってきた」という事ではない。あの頃のエミネムにしか価値を感じないという方は恐らく、今作の評価は高くないのではなかろうか。

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