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闇の根源より生まれし冥王さん

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  • 90年代の終わりの情景のピンク映画

    団地から遠くに見えるボーリング場のサインの巨大ボーリングピンというのが、
    90年代の終わりをうまく表現してると思います。
    ロケ地となったと思われるボーリング場は今はないそうです。

    旧式のデジタルのスコア。ハンバーバーの自動販売機などが並んで、
    それでもUFOキャッチャーがあるのが90年代らしいです。

    劇中登場するいかにもなラブホテルも、現在はリニューアルされて
    面影を残すのみとなっているようです。90年代の終わりには、こういう景色がまだ残っていました。

    団地のダイニングのシーンを繰り返しじっくり描いて、
    時代と景色を切り取り、情感のある、私の好きなピンク映画でした。

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  • すごく普通の映画・Vシネ

    すごく普通の特徴のない映画というかVシネというか。
    別名が「ガンランナーガール」らしいようです。エンドクレジットに名残があります。

    特に特徴のないVシネらしい演出・ストーリーです。

    ただ特異的なのが、主演のHENAさんが、韓国人のモデルの方らしくて、スタイルが良いという事と、
    日本語がカタコトではないですが、違和感のあるたどたどしさがあるという事ですね。
    その点が生きてるような生きてないような。そんな印象でした。

    この映画を見る理由がないなら見る必要がないという印象の映画でした。

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  • セクシー度があがった

    渡辺いっけいさんが、くせのあるダークヒーローの主人公を演じてるのですが、
    主人公のキャラが、額に犬と彫られているのが、格好よく思えないんですよね。

    よくできてるVシネ時代劇で、悪くはないですよ。お金も掛けてありそうだし。

    続編になって、セクシー度があがりましたね。女性を綺麗に撮るカメラマンだと思います。
    矢吹まりなさんが懐かしかったのも良かったです。

    前作と続編である今作、どちらを先に見るかといったら、こちらをおすすめすると思います。

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  • B級映画

    スピーシーズ本編とは全く関係ない映画に似せた邦題をつけたB級映画です。

    セクシー美女エイリアンが出る、というのが共通点です。
    カナダの学生の青春映画という感じで、騒がしい感じの楽しげな雰囲気なので、
    バカバカしく見れると思います。

    私としては、スピーシーズXXの方がおすすめです。

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  • B級スポ根Vシネ

    2022年となっては、懐かしいグラドルの方が、いっぱい出るので、そういう点で楽しみはあるのですが、
    登場人物が多くて、主演のゆうこりんでさえ描かれてる時間が少ないなって思います。

    真面目にしっかりB級を狙って作ってる事は成功してるのですが、
    登場人物を贅沢に出しすぎかなって思います。

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  • 良いと思う

    浜崎真緒さんが、やっぱり演技うまいなと思います。
    浜崎真緒さんの持つイメージをうまくストーリーに拝借して、
    ダークさを感じるストーリーい絡めて、カタルシスもあって。

    脇役の和田光沙さんという女優の方も演技の雰囲気良かったですね。

    最後のラストが、私は無い方が良いなと思うんですが、
    そのシーンがある事で、ニヤニヤできたのも事実なので、むずかしい。
    ラストシーンのパートが無かったら、星5つ付けてたかもしれない。

    ドラマ上の不倫相手の女性、背中姿が一瞬ちら見で見えるのですが、
    エンドクレジット見ると、佐久間恵美さんみたいですね。
    一瞬だけど、いいキャスティングだなと思いました。

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  • クオリティの高いVシネ時代劇

    クオリティの高い、フィルム撮影ですよね?、Vシネ時代劇です。
    セクシーさやバイオレンスさもある、テレビ放映用ではない大人向けの時代劇でした。

    復讐譚なんですが、「恋も」というのが、あまり関係ないように思いましたね。

    面白かったんですが、後半最後の方にアレッ、製作予算が尽きちゃった?という気分になったのも事実です。

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  • 逆にピンクらしくない

    私の中では、ストーリーとピンクシーンがあまりにも馴染んでしまって、ピンク映画らしくないなという感想です。
    土曜ワイドで放送しててもおかしくなさそうな感じです。
    ただピンクシーンしっかりと時間・枠取られてますけどね。

    横溝や乱歩的な印象を受ける、復員兵の格好とか、昭和20年前後を彷彿とさせる世界ですね。

    ピンク映画だと思ってみたので星3の評価ですが、これそのまま一般作で、こういう見たような記憶があるのですが、
    気のせいかなぁ。
    面白くはないんだけど、見られる映画ですし、見ても良い映画だと思いました。

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  • パロディ作品

    映像撮る人なら一度は真似して撮ってみたいとあこがれそうなパロディ作品。
    範田紗々さん演じるソープ嬢が、物語の軸なので、セクシーシーンも盛り込まれてますね。
    物語は成立してますし、範田紗々さんもかわいく撮れてますので、平均的なB級Vシネの仕上がりです。

    ただけっこうストレートのパロディという点で、ひねりがなく最低評価なのですが、
    範田紗々さんの熱演に星を加点しました。

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  • これは良いピンク映画です

    ピンクパートが、とてもエロティックに女性が綺麗に撮れてるなぁと思いました。
    ライティングが良いんですね。カラーの照明をサイドから当てることで、女性の体のラインが
    色彩を伴って浮かび上がってる、そんな印象を受けました。

    ドラマパートは、撮り方が私の中ではピンクっぽくて、あえて、正面から会話シーンを交互に取るスタイルで、
    普通のドラマだと思って見てると違和感を感じるのですが、その違和感がピンク映画らしさ、というか普通の映画とは違うぞ、
    という意気込みを感じるというか、雰囲気が出るんですね。

    おすすめできる方のピンク映画です。

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  • ピンク映画としては良いけど、ホラー映画としては駄目

    序盤は、当時流行ってたようなJホラーっぽい質感で良かったんですが、
    だんだんライティングや演出が、Jホラーや、ホラーっぽい感じじゃなくて、違和感が出てしまって、
    寄せて作ってあって、ホラー映画として作ってるけど、ホラー映画にはなってないかなぁ。
    ホラー映画のパロティ系作品に見えてしまう。あえて狙ってるとしたら正しい演出ですね。

    ピンク映画としては、いい感じでピンク映画らしくて好きな方だし、おすすめはできそう。

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  • ひなびていた温泉地が残っていた頃の日本

    インバウンドだなんだと言われて、ひなびていた温泉地が無くなる前の日本の景色でした。
    冒頭、湯田中の駅前に、ビューホテルと書いてある看板が映り、今はない味わいを感じさせますね。
    今もビューホテル自体は、おしゃれな名称になって看板もあるようですが、ひなびたという感じはしないですね。
    自動販売機からジュースを1つ飲むにしても、今は無い景色なので、遠い日本の景色を見てるかのようです。

    本当に、ところどころ差し込まれる温泉地の景色が良いです。

    そしてピンクの味わい。あえて非日常の色彩を加えて、逆に違和感のないアクセントになってたなと私は思います。
    おすすめできる方のピンク映画だと思いました。

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  • 低予算映画感が漂う

    低予算映画感の漂う質感が、すごくします。
    若干セクシーな感じもあるので、大人向けですね。血しぶき的なのもあるし。
    最後まで低予算感が、全ての足を引っ張っていたな、という感想です。

    主人公の男性は別として、脇役の登場人物の男性は、マッチョな人が多かったな。
    漁港というか、海の男の設定だったのかな。

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  • 大人向けのSF作品

    セクシャルな表現もあるので、アニメとありますが子ども向けではないです。
    こどもには見せないで下さい。

    確かにSFですね。SF好きな人に、おすすめできます。
    アニメで表現されるパートにも意味があって、アニメだから表現できるという意味と、
    2034年にアニメというカルチャーが、という2つの意味は感じられました。

    だからと言って、全てわかった訳ではないし、SFらしい難解さもあるので、
    SF好きではない人には薦められないかな。

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  • タイトルに釣られたけど、そんな映画ではない。

    表現として、グロいというか、気持ち悪いというか。
    ボミットではないけど、そういうテイストのある、人を選ぶスリラーかな。
    サイコスリラー?。

    タイトルは、全然関係ないと言ってもいいかな。暗喩ではあるんだけど、原題を直訳した、
    過剰な肉っていうタイトルの方が、映画を言い当ててると思った。

    おすすめもしないけど、シュールなピンク映画クラスの面白さはあって、
    時折、目を惹くようなシーンもあったので、私は見て損は無かったかな。

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  • バイオレンスさのあるコメディかな

    表現としては血しぶきみたいなシーンもある、ストーリー的にもコメディかな。
    映像の質感が、映画というよりアジアのテレビドラマっぽい感じで、Vシネ的な作品なのかな。
    普通に見られる作品にはなっていたのですが、私には見る必然性が無かったです。

    女優陣のビジュアルは高いし、衣装もカッコイイんですけど、それだけという感じです。
    見る動機付けがある人なら。

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  • 好みに合ったサスペンスでありホラー

    よくある?ようなギャーギャーと騒がしい感じではなく、私の中では逆に日本の怪談のような
    じわじわと来るような大人向けの怖さを感じるイメージです。
    サスペンスであり、ホラーであり、ミステリーであり。

    ただテーマが悪魔なので、このテーマの世界観にはまれない人にはおすすめできないかもしれません。

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  • いまおかしんじ監督なので

    私の中では、シュール系のピンク映画で、いまおかしんじ監督なので、めちゃくちゃだなっていつも思います。
    藍山みなみさん好きだったなという方なら見てもいいかなとは思いますが、
    万人におすすめはしないです。フリーク向けでしょうか。

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  • 小澤マリアさんがほとんど出て来ない

    前作に引き続いて、一応主演小澤マリアさんだと思うのですが、見てる印象としては、
    小澤マリアさんが画面出てるシーンよりも範田紗々さんやノッチが出てる時間の方が、
    長いんじゃないかという印象で、違和感を感じる構成でした。

    寧々さんは無駄遣いだなぁという感じで、2作目なのに1作目をまた見てるような気にさせてもらったので、
    良い評価は付けられなかったです。

    範田さんは、私の印象としては、主役的扱いだなって思います。

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  • 濡れ場は良かったと思えるシーンもあった

    渡辺いっけいさんが、主役の感じではないかなぁ。
    くせのあるダークヒーローが主人公で、渡辺いっけいさんには合ってたと思うのですが、
    かっこよく見えないんですよね。かっこよくなくて、くせのあるダークヒーローの
    時代劇作品は、需要あったのかなと疑問に思いながら見ました。

    フィルムの質感でテレ東で放送してそうな雰囲気の時代劇で、後半になるとグロいシーンもありましたね。
    濡れ場は、おっ!良かったと思えるシーンもあったので、作品自体のクオリティも高いと思います。

    よくできてるVシネ時代劇です。人におすすめできるかというと、思案してしまう感じでした。

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