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勝正さん

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  • 最後がなんか残念

    ゾンビものが好きならどんどん話に引きこまれていきますね。ただウォーキング・デッドやらと類似したものが多くあるのでシーズン2を観るかは考えます。
    内容は感染スリラー×吸血鬼のモンスターものといった感じです。
    不時着した飛行機から謎の死をとげた乗客、疾病対策センターの主人公が調査に乗り出すが、上からの圧力により手を離れてしまう。原因は道の寄生生命体が増殖・人間への寄生を繰り返した結果とわかる。寄生された人間はゾンビのような吸血鬼の姿になってしまうものだった。
    ほかのゾンビものと違うところは、ゾンビと闘う老人と敵の幹部との因縁が丁寧に描かれているところだと思います。
    今作は主人公よりも、アウトローなサブキャラクターや悪役サイドが魅力的で特にニヤリと微笑むアイヒホルストだと思います。

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  • クーデターに巻き込まれたアメリカ人一家の一昼夜

    仕事で海外赴任。そのため見知らぬ土地へ家族4人で渡航してきた矢先に反政府勢力によるクーデターが勃発。
    到着してからからはじめ何事もなかった日常が騒乱に巻き込まれ、周りが敵頼るところが無く、まったくの孤立無援、四面楚歌。
    そんな中主人公は、夫として父親として妻と幼い子ども二人を守るべく奮闘します。次々と迫る危機に立ち向かいながら、切り抜けていきます。
    開始30分以後ハラハラの連続で楽しめました。ただ映画の演出をするため子供がなんかバカなことをします。演出定番と思いますがなんかイラッとします。
    暴徒とかした民間人が企業ビルや政府関係者を襲うというニュースが流れることがありますが、現地はこんな感じなのかというリアリティがあり色んな意味で怖い映画でした。

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  • 自分にはよく分かりませんでした。

    家庭が複雑な女の子が、保養先で謎の少女マーニーに出会う。それなりにいい映画だと思います。思いますが、この世界観に共感できませんでした。
    多分自分がもう大人になってしまったため、主人公の頃はこんな感じだったかもと思ったぐらいです。たぶん思春期の女性が観れば絶賛で★5と思います。
    米林監督の前作「借りぐらしのアリエッティ」が好きな人はオススメです。
    ストーリーはこんな感じですが、美術がジブリ作品の相変わらずで、とてもきれいで、すごくて、うつくしいです。

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  • シリーズは5作目になりますが、初心者にとっても楽しめる作品

    息を呑むアクションの連続が続きます。
    まずパッケージの軍用機に乗り込むシーンから、やれ水中、カーチェイス、バイク、銃撃など、どれもがとても高いクオリティーです。
    これだけアクションが続くとアクションが凄くても、途中で疲れたりするものがアリますが、この作品はアクションにコミカルさ、そしてロマンスがいい感じにプラスされていて疲れませんでした。
    人間関係などは前作を観てないと掴みづらいと思いますが、ただ登場シーンで人間性などは分かり初心者にも安心でした。
    「シリーズ最高傑作」というふれこみがあっても、嘘ではありません。

    蛇足ですが、スポンサーに中国企業が増えたせいかやたら中国のもの所々あります。若干ネタベレと思いますが、ヨーロッパの国にオペラが中国衣装だとちょっと違和感。スポンサーを気にしすぎ?

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  • 観たことあるようなマフィアからの逃亡劇

    リーアム・ニーソンの渋い映画。
    心を病んだダメダメな酔いどれ父親(フライト・ゲームに近い設定)が、一人息子のために忠誠をちかった組織に歯向かう。
    息子と息子の人生、幸せな家族を守る為、組織と警察からの逃亡と死闘を繰り広げる一晩。

    リーアム・ニーソンの肉弾アクション映画を期待している人には期待を裏切らないアクションの数々と渋い演技でした。

    対立する二人の父親、リーアム・ニーソンとエド・ハリスの口数が少ないなかでの
    重みある演技がシブいです。かっこいいです。

    「96時間」リーアム・ニーソンのアクション映画が好きな人にオススメな映画です。

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  • 観ていてとても楽しくなる映画です。

    テンポが凄く良いです。
    始まりは、LAの人気レストランで働いていた、主人公ののシェフがオーナーとの対立から仕事を失い、それまでのプライドを捨て屋台をはじめアメリカを横断して、成功するまでのストーリー。
    仕事を失った失意の中で料理への情熱とないがしろにしてきた10歳の息子との結びつきを取り戻していく。
    映画としては地味ですが、とても気持ちのよく嬉しく、おなかが減る映画です。
    レストランの料理から、アメリカのそれぞれの地元の料理までどれも魅力的。

    映画は失意から立ち直るまでともう一つ忘れてはならないのが、息子との絆を取り戻していく姿。遊園地で一緒に遊ぶよりも、ともに働くことにより父から息子へ働くとは何かを教えていく。背中で語る姿は、前半のだめな父親から頼もしくとても微笑ましいです。

    個人的に2015年に観たヒューマン映画で最も面白いものでした。

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  • 呪怨ってこんなにつまらなかったっけ

    2003年の呪怨(劇場版)はとても怖いホラー映画でした。自分の中でもホラー映画1位と思っています。
    そしてファイナル、年々怖くなくなっていくと思っていたがやっぱりつまらなかった。
    最恐が、終わる。
    これで本当に終わってほしい、遠回りしてグダグダな内容になってしまった。Jホラー懐かしい響きです。

    どのシーンに怖がればよいのかわからない。貞子3Dもそうでしたが、怖いシーンのはずなのに思わず笑ってしまう(エレベーターの中にトシオが沢山いるシーンとか)あと女子高生を無理に殺すのは何かの伝統なのか?

    「貞子vs伽椰子」?「エイリアンVS.プレデター」みたいな方向に進んでいる
    シリーズはもういいでしょ

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  • 締めにしてはとても残念な仕上がり

    非常につまらない。
    だらだらと長く、これまでのコミカルな雰囲気もなく、アクションと言っても、なにせ看板であるはずのイングラムがほぼ動かない。
    非常に悪くいうとシリーズ最後までゆるーいのりを引きずっちゃったな…
    イングラムと光学迷彩のヘリの戦闘にしたって魅力あるシーンではなかった。
    シリーズ通しての見どころはと言われたら「う~~ん」と言葉に詰まってしまう。
    たぶんダメな実写映画になってしまった。

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  • 何度観ても感動します。

    終わったとき思わず泣きそうになった。うんドラ泣き理由がよく分かりました。

    テンポよく話が進んで行くから、都度ニコニコしながらみることができます。何も考えずに、ストーリーを追っていけ、子供の時に観た時の感想がそのまま蘇ります。

    未来の猫型ロボット、ドラえもんの登場によって変化するのび太の生活。ドラえもんの道具を使いこれまでの生活を変えていくが、本当に自分を変えるには変えたいという意思だったという教訓めいたものもところどころに垣間見えました。

    タケコプターで現在の街と未来の街を飛び回るシーンは3Dならではでとても迫力があります。
    最後の方は、「のび太の結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」と昔の何度も観たことがあるのにやっぱり感動します。「名作」というものはこういう作品をさす言葉だと実感しました。

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  • それぞれのキャラに注力した章

    第2章からアキト達とワイヴァン隊心の交流を深めていく姿を見て、各キャラクーターの魅力などをあらためて感じました。
    そして今回は敵側のきゃらくたーや情勢に大きく変化がありました。2章のラストでルルーシュとスザクが登場して本格的に動きます。ただ全部持って行かれてしまいました。アキトの兄シンは久しぶりの悪役らしい悪役が見られます。
    戦闘について一言、ランスロット=かっこいい
    5章まで続くようですがさすがに時間をかけすぎのような気が、反逆のルルーシュじたい2006年の作品なので、これ以上延ばしてほしくはないです。

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  • 前編後編を一気にみたいです。

    前編後編を鑑賞した感想をレビューします。
    TVアニメシリーズから後日譚、中々濃い作品です。
    相変わらずの背景がハイクオリティです。そして新たな登場人物、新たな存在、新たな物語と気になる内容があります。
    2期が楽しみになる内容だったのですが、残念なことに制作は中止のようです。(OVAでも出て欲しいところです。)
    これまでのキャラクターの掛け合いや掘り下げがいい感じにされてて視てて気持ち良かったです。戦闘はチェインバーのような圧倒的な兵器がいない中での世界大戦中のような艦隊がなかなかでした。
    レドの過去話がでてくるのですが、個人的にクーゲル中佐の話も描いて欲しかったです。

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  • 牙狼はやっぱりカッコいい

    ドラマシリーズからの続編作品。
    次回作のGOLD STORM-翔の前日譚です。
    アクションやVFXはとくにオープニングから多数のホラーとのスローモーションを多様したスタイリッシュなアクション最高です。ただ冒頭で十分な気がしました。
    全体をみると何か消化試合を見てる感覚だった。終わりにいくにしたがって物語の盛り上がらず、むしろ盛り下がる。
    正直スペシャル放送の白夜の魔獣みたいな放送でよかった感があります。

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  • ゴーン・ガール

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    悪い?男と女の物語

    約150分、2時間30分ほどの長時間のドラマ映画だが、長く感じるほどなくすんなりと作品の世界に入っていました。作品全体が起承転結の構成が最高だったのだと思います。
    妻のしたたかさやずるさ、夫の愚かさといったものを凝縮させ、夫が翻弄されながら挽回を迎えラストの後味の悪さ・・・
    ラストまでゾクゾクが止まりませんでした。主人公たちの疑心暗鬼がヒシヒシと伝わり、これまでにない殺人鬼を観た気がします。

    夫婦やカップルで見る作品ではないのでたいへんご注意を。おそらく別れます。。

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  • 家族と仲間と国を愛した一人の物語

    実在の人物を映画にした映画ということでプロパガンダのような英雄譚と思っていたのですが
    冷静で中立的な戦争映画でした。

    離れ離れの家族、過酷な戦闘、戦争が人の精神に与える影響などなどがすごくわかりやすく伝わってきます。。
    音楽がほとんど使われていないので淡々とそれでいて壮絶な場面がダイレクトでした。
    最初の味方を救うため女性(母親?)子供を撃ち殺さなくてはならない兵士の苦悩。
    他人事だと感じますが、ちょうど安保関連法案が改定され日本も他人事ではなくなっているのかと思います。

    ラストシーンのモノローグには言葉を失います。。

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  • 日本もドイツも変わらない、とても奥深いお話

    舞台は、第二次世界大戦中のドイツ。
    戦前から始まり、戦時、戦後となります。
    タイトルに本泥棒とあります、それは戦争に向かうナチスドイツが自由に本を読むことを禁じ、広場で市民が自らの手で大量の本を燃やさせます、そして焼け残った一冊をリーゼルとが大切に隠し持ち帰る。力が弱いながらも必死に守ろうとする姿に感動します。
    血のつながりのない主人公リーゼル、老夫婦、ユダヤ人のハンス、血の繋がらない4人が、本当の家族のようになっていく。
    様々なシーンがありますが特に好きなのが最初口の悪い母親ローゼが、ハンスの病気が治りリーゼルに伝えるシーンでした。

    所々に語り部があるのですが、なんだろうと不思議に思っていたのですが、調べてみると死神で原作は死神が少女を見守るお話だったのですね。

    とても奥深い作品でした。

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  • 予想以上に面白いです。

    3DCGアニメーションでしたが、気になりませんでした。
    全体を通してテンポが凄くよく100分があっという間に過ぎてしまいました。
    最初のシーンのロボットとサソリ?との戦闘シーンは圧巻です。すごいです。

    脚本が虚淵さんだったので鬱展開があるのかな~と思っていても、ハッピーエンドで終わっていました。

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  • ジュピター

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    ストーリーをまとめてほしかった

    CGをつかった映像美は圧巻です。前作の「クラウド アトラス」もそうでしたがCGは凄いんです。
    ただどこかの批評家がコメントしていた「昨今のCG技術が映画をダメにしている」いろいろツッコミどころがあるコメントでしたが、これをみると納得してしまいます。
    内容が多分何の変哲もない少女が、実は王女で王女をまもる戦士とのロマンスだと思う。が…主人公の少女が敵に捕まる→助けに行く→ともに脱出。
    これが何回か繰り返される。。。もう最後の方はなんでつかめうのかが、さっぱり分からなかった。

    途中で眠たくてしょうがない映画でした。

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  • 地味

    最後の海がわれるシーンは圧巻。正直それだけ。
    モーゼとラムセスの仲を語るには、内容が薄かった。
    正直ラムセスの魅力が薄い。悪の王や愚王というより小物感がありなんかぱっとしない。
    セシル・B・デミルの「十戒」とどうしても比べてしまいますが、映像は派手ですが、中身は地味でした。

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  • 無垢な人工知能の成長物語

    生まれたての人工知能が、ギャングに育てられたらという物語。

    AIチャッピーがギャング3人組に育てられ、ギャングの父親役に犯罪を手伝わせようとします。しかし母親役には愛を教えられます。また犯罪は犯さないと自分の開発者に約束しているため、父親役の指示と矛盾するため葛藤もします。
    映画のボスが悪に染まる過程がチャッピーに当てはめられているような気がします。
    考えさせるのは「死」がわからないチャッピーに、死は「眠り」と教え犯罪を手伝うところです。
    ただ最後が肩透かし感があります。
    そして個人的に言いたいのは、ポスター。なぜ重要なギャング3人組がいないのか?

    参考になった2

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