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マーブルガムさん

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  • ホークアイつよい

    ホークアイとスカーレット・ウィッチが超人能力なしで戦う。
    いや、捜査する。
    サスペンス映画として普通に面白かったです。
    ネイティブアメリカン保留地の差別や偏見、反感など社会問題も盛り込んで、
    問題提起と娯楽の両立ができている良作だと思います。

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  • 恵まれた出演者と継ぎはぎ映像の誕生

    編集が悪いのか、脚本が悪いのかわからないけど、
    時間内に上手く収められなかったのは間違いない。
    前後のつながりの悪い急な場面転換が何度もあって、そのたび物語から引き離されます。
    ハリポタファンの方なら、あのキャラクターをあの演者が演じているという部分で相殺できるかもしれません。

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  • 真面目に見てる人ほど最後に吹いてしまうのでは

    SF好きなので結構期待して見たんですが、
    終盤に現れるクソ質感なキャラクター(としか言えない)で一気に脱力しました。
    編集し忘れとかじゃないのかと思ったくらいです。
    時間のある人は見てほしい。

    雰囲気としてはアンダーザスキンという映画に似ている気がしました。
    クリーチャーが襲ってきたりはしますが、基本的に静かに淡々と進んでいく映画です。

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  • サノスの目の演技がすごい

    あっちこっち場面が飛んで、
    各々ヒーローたちがイベントを進めていく感じで話が進みますが、
    沢山のヒーローが登場する割には、グダる一歩手前でまとまった内容だと思います。
    これまでのMCU作品を見ている人なら楽しめる作品です。

    今回は大ボスのサノスがとうとう動き出すわけですが、
    思いっきりCGで作られたキャラクターなのに、中の人のモーションだけでなく、
    目の動き、演技も取り込んでいるので、本当に知性ある生物のようで感動しました。
    中の人=ジョシュ・ブローリンさんすごいです。

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  • 中華ファンタジーとしての映像は楽しめるかも

    主人公が終始微笑をたたえているのと同様に、
    お話もなんだかぼんやりと進んでいくような印象でした。
    日本人キャストは現地の言葉で頑張って演技してるんだろうけどなあ。
    西洋ファンタジーとは異なる雰囲気のCGシーンはそこそこ楽しめるかもしれません。

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  • 女神の見えざる手

    DVD/CDレンタル

    事前情報なしで観たら面白かった

    有能な政治ロビイストの主人公の活躍を楽しむ話。
    能力はあるけど自己中心的で嫌な人の主人公が追い詰められていく話、
    からの怒涛の終盤逆転劇にどんどん引き込まれました。
    銃規制法案に関する話のため、アメリカでは賛否ありそうですが、
    単純に映画として面白いです。
    ジェシカ・チャステインの演技もとても上手いし、真赤な口紅が似合ってますね。

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  • GODZILLA 怪獣惑星

    DVD/CDレンタル

    映画館で観たら損したと思うだろうなあ

    レンタルで観る分には暇つぶしにはなるかと。
    序盤は世界観の説明シーンが続くので退屈かもしれない。
    ゴジラと戦う終盤にかけてはまあまあ面白かった。
    しかしシリーズものなのに猪突猛進系主人公に魅力がないという致命的な問題があります。

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  • 俺はガンダムで行く!

    バックトゥザフューチャー、アイアンジャイアント、キングコング、シャイニング、
    DC&マーベルヒーロー、エイリアン、スターウォーズ、AKIRA、ゴジラ、
    ストリートファイター、オーバーウォッチ、マインクラフト、ガンダム等々、
    これらに思い入れや懐かしさを感じれば、登場シーンやセリフで楽しくなる映画だと思います。
    お話としても、ゲームばかりやってないで現実も生きましょうねっていう分かりやすいものです。

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  • ゴーレムと聞くと岩人形みたいなのをイメージしますが

    本作はファンタジーではなく、普遍的なミステリー映画です。
    役者さんの演技も上手く、それなりに面白かったです。
    少しスプラッターな場面がありますし、全体的に暗めの雰囲気です。
    ホラーっぽいミステリー見たいなって人にはいいかもしれません。

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  • 音楽を楽しむ

    少し前にラ・ラ・ランドを見ていたのですが、
    それに比べてミュージカル要素というのか、歌う場面がとても多いなと感じました。
    お話としては人生と恋愛と興行の浮き沈みを描いた分かりやすいものでした。
    音楽が素晴らしいので、そこに興味があるなら楽しめる映画だと思います。

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  • 列車内のシーンは★5

    事件の当事者たちが演じているわけですが、
    ぎこちなさなど感じない演技で驚きました。
    追体験しているようだという列車内のシーンは、
    一歩間違えれば大惨事となったであろうことが理解できる、必見のシーンです。

    内容としては、最後の事件シーンまでは主人公3人の生い立ちの物語が長く続くので、
    私としては肩透かしをくらったような感じでしたが、分かって観るぶんにはそれなりに楽しめると思います。

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  • ホテル・ルワンダ

    DVD/CDレンタル

    教材のような作品

    あまり話題にならない過去の悲惨な歴史を知れる、いい作品だと思います。
    ベルギーが発端を作り出したこと、
    先進国側が見て見ぬふりをしたこと、
    国連が何もできなかったことなどを知ることができます。

    内容としてはルワンダの虐殺を背景にした家族愛、
    特に主人公夫妻のやり取りが多くて、ちょっと思っていたのと違いました。
    グロテスクなシーンはないので、多くの人に見てもらえるよう配慮しているのかもしれません。

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  • 部屋を暗くして観ると・・・

    ライトを消すと現れ、点けると消える。
    シンプルでありきたりっぽい設定だけど、映像で観るとやっぱり怖い。
    正直、冒頭が一番怖くて、正体がわかると怖くなくなるいつもの展開だけど、
    次回作を匂わせる終わり方でなく、しっかり解決してるのは良かったです。
    特典の別エンディングも突飛な展開で面白い。

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  • 「fire and brimstone = 天罰」 が由来?

    宗教的な思想を根底としたシナリオで、
    暗くて暴力的でエログロも多少ある作品です。
    時間軸の異なる4章構成で登場人物の関係性を把握するまで少し時間がかかります。
    終始陰鬱とした雰囲気で、爽快な場面はないです。
    ダコタ・ファニングが(ややギョロ目だけど)美人になっていてビックリしました。

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  • 予測可能回避可能

    特に見るべきもののない普通の作品でした。
    警察の汚職現場を見た親子の危機を描いているのですが、
    真新しい展開はなく、特段面白いわけでもなく、
    登場人物の行動が考えなしでモヤモヤするし、
    暇つぶしになるかどうかというレベルだと思います。
    出演者が有名なだけかな。

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  • まんまと泣かされた

    犬が主人公の輪廻転生もの。
    「こちとら新作映画のCMに出てくるような大げさな客じゃねえんだから、
    そう簡単に泣くと思うなよ。」ってな感じで観たんですが、
    転生のたびに異なる犬生が描かれて、毎回見事に泣かされました。
    悔しいくらいに良く出来た作品です。
    よほどこういう作品が受け付けない人でなければ、おすすめです。

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  • 悲しい男と気遣う人々と不思議な出来事の物語

    仕事が手につかなくなった主人公を支えてきた友人たちが、
    それぞれの切羽詰まった事情のために結構ひどい謀を仕掛けるのですが、
    基本的に根が善良な人しか出てこないため、かなり見やすく作られてます。
    出演者は有名どころばかりですが、ジェイコブ・ラティモアが一番いい味出してます。

    原題は「Collateral Beauty」、付帯的な美しさ?
    作中では”幸せのおまけ”と訳されていました。なかなか素敵です。
    しかし、邦題さんは自由過ぎませんかねえ?

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  • 眠い時には観れないな

    事故で妻を亡くした男の心の葛藤を描いた作品。
    妻との関係、妻の両親との関係、偶然出会ったシングルマザーとその息子との関係、
    それぞれの思いにどんな答えを出すかという話。
    特に盛り上がることもなく、静かな作品でした。
    ジェイク・ギレンホールのファンなら観てもいいかも。

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  • むしろ初めてバイオ作品観る人なら楽しめるかも

    ゲームの1作目から地続きな長いシリーズ作品でありながら、
    映像が進歩していること以外には見るべきもののない失望感あふれる内容でした。
    ウイルス感染者にあっさり蹂躙されるいつもの無能特殊部隊、
    散々戦ってきて慣れているはずの主人公たちのすっとろい対応、
    意味も効果もない派手なだけのキャラクターPVの如きアクションシーンの数々、
    そもそもこの作品作る必要あったの?というくらいの量産型シナリオ。
    ★一つレベルの期待外れ作品ですが、レベッカの可愛さが救いでした。
    レベッカファンなら見る価値あるかもしれませんぜ。

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  • 伏線の回収が分かりやすくて気持ちいい

    差別問題を隠れ蓑にしたサイコサスペンスの良作です。
    役者さんたちの不気味な演技がすごく上手くて、
    それに戸惑う主人公の演技もまた上手くて、
    ヒロイン(?)は美人で、気のいい友人はナイスガイで作品の清涼剤です。

    安易なビックリ演出やグロテスク要素(少しあるけど)に走らず、
    演技やシナリオの面白さで勝負している感じがして、とても好感が持てる作品です。
    パッケージは主人公が実際より不細工に見えてちょっと可哀そうかも。

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