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tenjdさん

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  • ツノでごめん

    すごく間が開きましたが、鑑賞再びです。
    前回観た時は、ラノベやWikiなどのコトバもよく知らなかったのですが、こちら原作のコミックがあるんですね。岡本倫?と思ったら、斉藤倫さんと思い違えてました。あと、栄口勇人の中の人が出てる。
    前巻までの筋を憶えてないので、なんでこんな広い旧家みたいなところに、女の子ちゃんたちと暮らしているのだ?
    まあ、おいおい思い出すでしょう。

    にゅうを大学にいっしょに連れて行って、教授に、そのコは私の弟の娘だと言われ、にゅうを預けます。こいつらアホか?
    原作は、ヤングジャンプという青年誌に連載(2002-2005)されてたはずなのに、18、9の男女の描写が・・・・・・!?
    まあ、原作未読なので、ちゃんとした批判、批評はできないのですが。よかろう、読みましょう。

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  • 「逃れの街」は、レンタルではなさそうなのが残念

    親殺し__だけど、乾いた痛い感じはあまりせず、おナミダ的な・・・
    で、特に言いたくなるようなことが思いつかないので、原田美枝子について。
    原田美枝子、細身で冷たい美人、昔の少女マンガなら、ライバルのお金持ちお嬢様、というイメージだったのですが(なので、舞台で「ガラスの仮面」があった時の、北島マヤ 大竹しのぶ、姫川亜弓 原田美枝子というのがぴったりだと思いました)、この映画では17歳だそうで、野の花のような純朴さと逞しさがあります。
    細身だと思っていたのが、意外にバストが大きく、痴人的な美貌に見えるのも良い。

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  • パヶの極彩色とは違って、案外淡白

    「モーターサイクル・ダイアリーズ」(劇場で観た)が気に入ったのですが、「天国の口、終りの楽園。」に、ガエル・ガルシア・ベルナルが出ているとは知らずに観て、またこれも良い。
    「ブエノスアイレスの夜」も、まあ秀作で、ちょっと観続けようと思っていたのに、ずい分間が空いてしまった。

    映画館の予告で見た時は、面白そうに思えたのだけど、どうかなあ・・・
    思春期の初恋の追憶、というわけでなさそうなのは、途中で気づいたのだけど、サスペンスというほどのひねりはなく、情念のロマンというほどのドロドロはなく、というわけで、案外淡白なお味。
    すっげー悪い奴か、すっげー執着する奴か、すっげーうっとーしい奴とかが出ればよかったのではないでしょうか?

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  • 小さな悪の華

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    「乙女の祈り」とは趣きが違います。

    字幕がどうしても出せず、視聴を断念した作。再挑戦。

    寄宿学校に入っている、ボードレールやロートレアモンに傾倒するふたりの少女が悪行をする、というものですが。
    これが、いたずらというには過ぎる、自分が同年代の頃に同じ目に遭う/遭わせるなら、ふさぎこんでしまうようなもので、(心に余裕がある時は)他人の幸せを尊重しようという私なりの倫理観において、これはできないというようなものではあるのですが、嫌悪感が持てない。
    対象について、憎らしいとかこらしめようなどと思っているわけでなく、ただ悪いことをするのに耽溺、楽しんでるという、彼女たちの欲求が感じられるからだろう。

    特典のインタビューは、少女が知った風なことを話してるんだろうな、うっとおしいなーと思っていたら、おばちゃんになった主演女優が話していて、話しの内容といい、面白かったです。
    キャストがA級美少女でないところも、案外そそります。

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  • 問題のない私たち

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    花のような女の子たちが取っ組みあってます。

    おもしろかったー。前半のいじめのところが。
    生徒同士のいじめは、半分のところで終わるのですが、こうなるのかなと思ったとおりの流れもテンポ良く、女の子たちがハマってます。
    黒川芽以というコは、腕っぷしが強そうで、黒い髪も凛々しい。転入生役の沢尻エリカちゃんは、美貌と相まって、いじめる役がハマる、ハマる。エリカ様の本領発揮ねっ。
    男の子が、今日から俺は!!ろくでなしBLUESとか言ってる間に(少年マンガも読まなくなって久しいので、最近のタイトル判らないわ)、現代の女の子たちはこんなところで仁義なく戦ってたのね。「花のあすか組!」じゃないところが現代だなあ。
    現代っ子でも、スクール水着だとあんまりスタイル良く見えないのが、海での場面では、中学生なのにみんなビキニなのが、おいら達の時代と違うなあとびっくりした。みんな可愛いよ。でもスクール水着の中でも、美少女の姿は目を惹いてたよなあと思い出した。

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  • キサラギ

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    偶像はかわいかったよ♪

    紹介文が面白そうで、観てみました。
    序盤、なるほどワンシチュエーションの舞台劇なのねと気づく。
    さして面白くなかった、というようなレビューは不要ではと思うのですが(多大な期待を裏切られたゆえの愛憎転じて、という場合除く)、あまり高評価のレビューが多いので、正直なところを言いたくなりました。
    レンタルで済ませてよかった、と思うようなものでした。そんで、これだけレビューでみなさんがなんな言いたくなるような作品を、私も観たよと言いたいがために観てよかった、というようなシロモノでした。
    5人の役者さんが出ずっぱりなので、役者さんのファンの人は堪能できます。

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  • じーんとするところも、非現実的だけどきーんとするところもよかった

                                 ↑勃起音
    11話、レイジの幼少時の心象風景のシーンは、テレビ放送で見たようで覚えがあったのだけど、10話とはあまりつながりがなく、とーとつに出てくるのやね。
    ほんとに幼い女の子と成人男子との間の思慕というと、白倉由美ちゃんの『セーラー服物語』の中の4頁か6頁くらいのショートショート「綺麗」を思い出すのだけど、あったっていいと思う。でもこの中での青木大介は、きわめてジョーシキ人で、そりゃ現実的にはこうだよね、と思う。(マンガだけど)
    レイジの過去も、青木の普通の思考も、小3がエロいのもひっくるめていいよ。エロいところは非現実的だと思うけど、それぞれを抽出して、それぞれの部分でいいと思いました。
    全12話で終わるのは当初の予定通りだと思うのだけど、放送中止になったというのは、第2期をテレビでやるのが取り止めになったということかな。

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  • 小3でこれはない、はたして、いや、まさか。

    これまでHなネタでからかうことがあっても、意味は解らないけど、それを言うと青木が過敏に反応するのがおもしろくて言ってるのだろう、と思っていたのだけど、‘いっぱい出たよ’は、いかんでしょう、びっくりだ。
    子どもって小さいころからいろいろ考えてるものだよ、とは思ったのだけど、だって私、セックスとはなんたるかを知ったのは小学6年生の時だったし、男子の何がどーなって、受精するのかを知ったのは中学の保健体育だった。
    小3であのセリフは、今ドキでもないと思うのだけど。テレビ放映が続かなかったのはテレビ局が日和ってる、という向きもあるみたいだけど、小3にこういう振る舞いをさせたいなら、やっぱり有料の作り物であるべきやよねと思いました。
    で、りんちゃんの青木へのアプローチが、なんともなまめかしい。本性‘女’の奴は、小さいころから女なのだな。

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  • 衣装だなの中身はね?

    去年の4月に借りた時は、どうして日本語字幕を出したらいいのか判らなかったのだけど、RealでなくMediaPlayerで観れた。
    ハリウッドの中で、60年代半ばまではゲイを描くことさえタブー、登場以後も病人や異常者のように描かれていた歴史が語られます。ある程度の長きにわたって「女の子のためのホモ」が好きだった人なら、なんとなく聴いたことがあるようなエピソードが多く、観やすいように思います。
    『ラヴェンダースクリーン』(白夜書房)の書評の切り抜きを見ると(元ネタの本はこれか、と思って探したけど、これじゃなかった)、まだ偏見が多い「同性愛者が人気がある国がひとつある。日本である!」という一文が書いてあって、うーん、それでも昨今のような情勢になることは予想できなかったろう。’93年10/11の切り抜きなのだ。(昔はこんなにマスになるとは思わなかったので、こんな資料でも切り抜いていたのだよ)

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  • 別世界でも、共通因子‘女の子’はあるのだな。

    林間学校に行くエピソードなんか、コミックであったかな。近頃はアマゾンのレビューなんか見て買う(前は雑誌で読んでて気に入ったコミックを買ってた)、私なりの大人買いをすることも多くなり、思い入れが減っていると反省。
    林間学校では、小学3年生があんな少人数に分かれてバンガローに泊まるのは、管理が困難でありえないだろうということで、エピソード自体が却下です。
    りんちゃんみたいなコケティッシュで目立つ女子は、別の世界の人だよ、と子どもの頃は見てました。でもりんちゃんの青木への気の惹き方を見ていて、いとこのにーちゃんに、好きー、遊んでー、となんとかかまってもらいたいと思ってたことを思い出した。りんちゃんの、小学3年生、でも女の子、な気持ちも解るし、好きなものに懸命になれる人は大っ好きなので、やっぱり可愛ういや。

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  • 美少女を愛でるには二次元(実写除く)がいちばん の?

    公式サイトを見ると、作者さんも製作スタッフさんも考慮熟慮を重ねて、作られた様子。でも、この内容が有料、ケーブルテレビとかじゃなくて放送できるというのは、日本は表現の自由な国なのねっと。
    ロリエロアニメが犯罪を助長するかといえば、すると思う。二次元ではあんなに可愛い年ごろの女の子を、実際はどんなかしてみたいと思うと思う。
    でも、言葉通りの意味で、幼い女の子なんてションベン臭いものだぜ。愛でるには、二次元に敵うものはないと思う。そーいうと、ロリエロアニメは抑止力にもなってると思うのだけどなあ。
    レイジの過去が描かれて、りんといっしょに暮らすようになった理由が分かります。まだ登場シーンが少ないせいか、原作のレイジはかっこよいんだけど、アニメではちょっと割を食ってます。でも、りんのお母さんとの間に愛を育むエピソードは素敵よう。

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  • 美少女を愛でるには二次元(実写除く)がいちばん の?

    女の子はおませで、イマ時なら、ここまでもあるだろうし、ここまでもの描写があるなら、ロリエロアニメだと思う。だけど、30年前の小学3年生でも(考えるだけなら)これくらいのHなこと考えてたよ。
    保育園で男の子に、パンツに手を入れられて、別にやじゃなかったけど、いやんと身をよじらせたりしてたし。「センチメントの季節」で、痴漢にあった女子高生が友だちにうっざーと話しながらも、でも触りたいと思わせるほどに可愛い私ってユーエツ感も持ってる、なることを思う描写があったり。
    そーいうことでなく、自分に価値を認められる女の子もいるだろうし、そーいうことで認められる女の子もいるし、そーいうことでしか認められないと思っている女の子もいるんだよ。女の子の性は商品になりうるし、安値しかつかない子はある。でも、誰からも求められなくても、自分だけは矜持を高く持とうよ。誰からも求められなくても、消耗品になるより幸福だよ。

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  • 美少女を愛でるには二次元(実写除く)がいちばん の?

    別のサイトで、イマ時の子どもや学校の問題にも言及するアニメだというレビューもあるのですが、それもあり、ロリータアニメでもある、と思います。
    昔高河ゆんちゃんが、‘読者の読みたいものと自分の描きたいものが違ったら?’という問いに、「みんなの読みたいものはジャンルでしょ。描きたいのはテーマ。みんなの読みたいジャンルで描きたいテーマを描く」と答えていて、なるほどと思いました。
    私屋カヲルちゃんは、別コミ時代からの懐かしい顔で、読者の読みたいジャンルというと、コミックハイは青年誌とは違うし・・・でも、奔放な美少女って好き、という読者は多い雑誌なのだろう。
    私に限って言えば、小学生でもちゃんと胸が痛くなるくらい真剣に異性を好きになるテーマも、奔放な美少女がエロいテーマも見たいのだけど。
    イマ時の子どもってヘン?と思っている人、ロリエロ?好きと思っている人も気になるなら見とけ!と言いたい作品です。

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  • 『幸せはアクション』(って幸田シャーミンさんの著書でありました)

    スロースタートで始まったシーズン4ですが、エンジンがかかって、軽快に走り始めました。冒頭のアリスとフィリスのメイクラブシーンは、自分にひいて想像できるので、ふぅむ、輪っかを描くんですか?中に、外に?気持ち良さげで、なんともほおえましい。
    そんで、女の子をイカせる喜びを知ったわ、なることを言うのですが、うーん、そうかあ。 男女のセックスが、あーイクー、ええかーええかー(なぜに関西弁?関東の人は訊かない?)と、いっしょに絶頂に向かっていけそうな伴走感(ってヘンかしら?)があるのに比べて、女女のセックスって、いっしょに絶頂に向かっていきにくいのではないかしら、指を使っても器具(どんな性能のものがあるか細部は知らないけど)を使っても、と思っていたのだけど、レズビアンの人たちはセックスで相手だけが(生理的に)気持ち良くなるのでも、自分も気持ち良いのかな、と思いました。

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  • 秋深まり、シーズン4開始(ドラマの中も秋の情景みたい)

    シーズン3で第1部終了だったみたいな感じがする、恋愛要素が減って、それぞれ深刻な事情を持って始まるシーズン4。
    シェーンはカルメンに会えないまま、ティナはベットの元には戻らないままという、楽しそうだったカップルの様子が見られなくなって、わきわき感半減。ただ、シェーンが自分を信じられるような愛を見つけられるのか、ベットとティナにあった愛は本物じゃなかったのかは、とても気になる。
    いつものメンバーはとても仲が良いのだけど、コトが起こるとすぐ結集したりして。ただ、これ、アメリカじゃどんな風に見られてるのだろう?みんな高収入の職に就いて(アリスは地方のDJみたいだけど)、カフェやレストランに通い、なんかあっちゃ集まったり、テレビの中ではゆるされる高踏遊民みたいな人たちのドラマ?

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  • 夏の制服のイブ 「恋愛診断」診断 最終章

    途中でやめたら、中に珠玉の1作があっても見つけられんやん、と思って見続けた「恋愛診断」__見続けてきてちょっとは報われたな、くらいは言える小品です。作品になってるというだけで、他3作に比べると鑑賞にたえうる。
    最初は演技演技したわざとらしさ(とそれを要求する脚本)にまたか、と思わされましたが、三人目を出す必要のある脚本で、ちゃんと考えてあったと思います。(ボーイズラブ作に関しては、腐向けにサービスシーンを入れるためだけに、三人目を出したとしか思えん) セックスせんでもストーリーになるやん!
    彼女の元へ自転車を走らせるシーンなんか、思いがけず胸に迫ったよ。すごい良かったとは言わん。でも、高校の頃に思いを馳せたりした、のは良い作品だったからだ。作り手が、観て欲しい人に、観てよかったと思ってもらいたい、と思って作ったのだと思う。でなくったって、そう思わせたのなら、良い作品です。

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  • BOYS LOVE

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    俳優さんはいいと思います。ファンの方すみません。星5つで。

    俳優さんのファンの方たちが見るだろうから、配慮を欠いたことは書けないと思っていましたが、もういくつか辛いレビューも書いたし、このジャンルを愛するがゆえだと許してください。
    これ系で最初に観た実写映画なのですが、観た時は、練られてるとはいえないハナシと拙い演技に、なんじゃこりゃ~と驚愕しましたが、劇場版に比べると、ラスト以外は、まだ現実味はあるハナシだったのね。とはいえ、破綻気味である。
    もっと普通の高校生で、恋心にフォーカスしたハナシにするか(でもそれだと演技力が肝要)、耽美でも古典でもいい、これ系の定石みたいなハナシにするか。
    あるいはビジュアルをもっと受攻の典型みたいにするか。同人誌であるらしい2005年の某人気学園ドラマの土屋x武田(名前がひらがなの人x小さい池の人)みたいなね。(ドラマもホンも見たことないけど)
    ハナシを練ったものにするか、視覚に訴えるかが必要だと思う。

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  • BOYS LOVE 劇場版

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    1空々と教師Ver.2学園の王子と一葉Ver.(本文きつきつ)

    劇場版は、BOYS LOVEとはまた違うストーリーということで、借りてみました。
    これまでも、BL映画を観て(それもBL好き層に向けて、とわざわざ銘うった)、拙劣なことに驚き、なんでこんなハナシにするんやと声を荒げていたのだけど、じゃあどうすればいいか考えてみた。
    1 行きずりに体を重ねた男の子が、自分が赴任する高校に転入してきて、醜聞を怖れて距離を置いていたが、徐々に男の子に惹かれていく_男の子の過去に泣かせるエピソードのひとつも入れたらよい。
    2 学園内で権力を持つ男子生徒のそばには、なぜかいつもさえない男の子がおり、男子生徒は男の子を嘲り、いじめていた。男の子は実は腹違いの兄弟で、男子生徒は男の子に歪んだ愛情を持っていた。男の子を教師が助けて、そっちを好きになってもいい、歪んだ愛情だが、実は男の子も男子生徒を愛していたでもいい。登場人物減らして、ストーリーを絞って深くした方がいいよ。

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  • いやはやこりゃ・・・(オチにふれてます)

    役者さんが好きな人もいろうから、悪し様には言えないけど、だからこれは製作サイドに言いたいことになる。
    しょっぱな、くずれ落ちそうな体を支えあって海岸を歩む二人、って不治の病か逃亡者か、また大仰なハナシなの?と失笑。そんなたいそうなハナシ、70分でできるわけないやん。
    心疾患がある男がなぜにスポーツクラブで働く?、医師なのに倒れた人を眼前にして、脈・呼吸を診るでもなく叫ぶだけ?と、現実味のない展開いろいろ。
    同好の士のみなさん、わしらずい分なめられてますぜ、怒ろーぜと言いたくなったけど、あんまりあんまりなので、ひょっとしてこれは本当にこういうものが作りたかったのか、でなければもうはなから、視聴層のことなど考えずに、拝金主義で作ったのか、よう判らんくなった。そうであってももう少し、マーケット調査をした方がいいよ。
    冒頭の、不治の病か逃亡者というのは、両方でした。今度はホントに笑ってしまった。

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  • 花蓮の夏

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    「藍色夏恋」「僕の恋 彼の秘密」に続く瑞々しい台湾映画

    台湾ホモ恋ものとしては「僕の-」に続き第2弾。

    ショウヘンがちょっかいをかけてくるけど、彼のことを好きなジェンシンはやるせないやろうなあと想像されるとこ、いいです。好きでもないのに優しくするなよ、は王道ですもの。
    演技巧み、ハナシ練られてる、キャストハマってる。ひとつだけでも可なのに、3個揃ってます。
    新興のアイドル俳優による邦ホモ恋ものの、演技拙い、ハナシ破綻ぎみ、キャストは先日観たものは及第点でしたけど。に比べると一日の長がある。
    この気持ち解るぅ~と感じさせる、ハナシと演技が要です。セクシーシーンは、俳優が覚悟ができてないなら要らないのよ。翌朝のシーツに裸体の二人なんか、けっ、そんなのが見たいんじゃねーやx
    でもこの中では、二人のいいシーンがあります。二ノ宮和也くんをワイルドにした感じのブライアン、「800」の野卑な感じの野村祐人くんのようなジョセフ、可愛いかっこいいです。

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