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川上さん

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  • コンセプトミニアルバムとして完成度の高い作品

    4曲入りと曲数は少ないのですが全く気になりません。
    4曲の詞が一貫して女性目線で1つの恋のストーリー描いていて、まるで小説を読んでいるようです。
    1曲目で恋が芽生え、2曲目で両思い、3曲目で別れて4曲目で仲直りというストーリーです。
    ページをめくるように1曲目から4曲目まで通して聴くことにこだわりたくなる1枚は久しぶりです。
    これぞコンセプトアルバムの魅力ですね。
    本業が役者(声優)をやっている中原さんだからこそ最高の作品になったとも思います。

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  • 奇を衒いすぎな気も

    人気声優の清水さんですが、音楽はちょっと独特で賛否が分かれると思います。
    ダーク、ファンタジーな感じを出したいのだとは思いますが、
    私は奇を衒いすぎではないかと思います。
    ALI PROJECT、同人界でも有名なmyuさんなどの提供した曲は決して駄作ではありませんが、
    次回作はもう少しアイドル声優ソングの王道を行っても悪くはないと思います。

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  • アニメソングからPCゲームソングまでまんべんなく収録

    GIRLSブラボー、Φなる・あぷろーち、そしてガンパレード・オーケストラといったアニメの曲と
    PCゲームの曲が分け隔てなく一緒に収録されたベストルバムです。
    PCゲームソングファンもアニメソングファンも必聴の一枚だと思います。

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  • 元気でポップ

    angelaからの曲提供の「ラヴ・ランデヴー」はangela臭(悪い意味じゃないです)が強いですが、
    白石さんのキャラでしょうか、全体的には元気でポップな印象が強いアルバムです。
    eufonius、can/goo、米倉千尋などスタチャ総動員とも云える作家陣から曲提供を受けていて、
    そこからもスターチャイルドレーベルの白石さんへの期待の高さを感じ取ることが出来ます。

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  • ソニーもアイドル声優やるんですね

    良くも悪くもごく普通のアイドル声優のアルバムで”萌え要素”ももちろんあります。
    やはり歌声は独特で鼻にかかるような高い声は好き嫌いが分かれると思います。
    ソニーがこういうアイドル声優のCDを出してる記憶があまりないのでレアな気がします。

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  • ゴキゲン!

    その昔日本でも大ヒットしたアース・ウインド&ファイアーですが、
    今でもCMソングに使われたりして全然魅力は色あせてません。
    ちゃんとCDを聴いたのは初めてだったのですが知ってる曲が多く、楽しめました。
    ファンキーでダンサブルでハイトーンボイスがかなりかっこいいです。

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  • 久々に聴いたら思ったより良かったです。

    コナミからキングレコードで出すようになった頃のアルバムだったと思います。
    声優ソングらしくない多方面のミュージシャンと共に作り上げたアルバムで
    久しぶりに聴いてみてもレベルの高い楽曲が多いなと思いました。

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  • なんでもありのダンスミュージック

    いきなりディスチャよろしくR&Bではじまり、「マジかよっ」って思います。
    そのあとは4分打ち中心でジャンルの壁なしのダンスミュージックを聴かせてくれます。
    車のCMソングでおなじみのレニー・クラヴィッツのAre You Gonna Go My Way?のカバーもしてます。
    ギターの音に特徴があり、クセになるアルバムです。

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  • ARIAの雰囲気を感じ取れる一枚

    全曲ピアノのみで他の楽器を一切使わないアレンジを施しています。
    メインテーマ曲の「AQUA」のみはエレピによるアレンジです。これがまたイイ。
    17トラック入ってますが、うち6トラックはARIAのアニメの出演声優による短めのモノローグです。
    このモノローグがうまい具合に後に続くピアノ曲とマッチし、ARIAの世界観を演出しています。
    実質11曲で1曲あたりの時間が2分強で比較的短いですが、
    ゆっくりと時間の流れるネオ・ヴェネチアの雰囲気をお楽しみください。

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  • ARIAの音楽にハズレはありません。

    ARIAの曲はインスト/ボーカル問わず、独特でレベルが高くハズレがありません。
    ウンディーネ、ユーフォリアの弾き語りは清流を思わせるような清涼感があります。
    ROUND TABLE ft.Ninoによる2曲もARIAの唯一無二の世界観をうまく表現してると思います。
    アニメの7月からのEDテーマ曲は今のところコレでだけしか聴けません。
    ゆったりと綺麗な曲です。是非ともフルバージョンで聴いておきましょう。

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  • 現代にも影響を与え続けるカリスマのベスト

    解散して15年以上経った近年でもCMソングに使われたりして
    未だに存在感たっぷりのフリッパーズ・ギターのベスト盤です。
    曲を聴いてもらえればわかると思いますが、
    彼らが現在の音楽に与えた影響は大きいです。
    騙されたと思って是非とも聴いてみてください。

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  • 絶対品質保証の菅野よう子

    漫画、アニメも話題のハチクロの映画のサウンドトラックは
    劇半作曲家の中でカルト的な人気を誇る菅野よう子氏が担当されています。
    軽めの曲が中心で日々のBGMにあいそうな感じ。英語のボーカル曲が多めです。
    スピッツの魔法のコトバのピアノバージョンもいいですねえ。

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  • 曲は決して悪くありません

    私はレビューで普通未満を付けたことがないのですが、
    このCDには初めて「悪い」を付けさせていただきます。

    曲は決して悪くはありません。To Heart2の世界観を裏切らない物だと思います。
    9名の声優さんからのメッセージも収録されていてファンにとっていい物だと思います。
    ただ、マスタリングがいい加減で素人がテキトーに調整したような音です。
    どの曲も音(特にボーカル)がこもったり、低音が弱かったり、変に響きすぎてたりしています。
    音質が気になってしまう私にとっては音が悪すぎて、聴くとストレスが溜まります。

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  • 千葉紗子さん、南里侑香さんによる最初で最後のアルバム

    人気声優による本格派のユニットとして話題になったtiarawayの最初で最後のアルバムです。
    志倉千代丸氏の作るキュートな曲からクールな曲まできっちり歌っています。
    二人それぞれソロの活動のときとは違った一面を見ることができるので
    もう少し長く活動して欲しかったです。解散が惜しまれます。

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  • 不思議と惹きこまれる独特の世界

    いろいろなアニメ、ゲームに提供した曲を中心にしたベスト的な一枚です。
    シングル曲では激しく感情をあらわしたような曲が多いですが、
    アルバムの書き下ろし曲などは静謐なピアノで聞かせる静かに
    感情を歌った曲が収録され、その対比が大変印象的です。
    サントラなども手がけられるだけあって梶浦さんの作る曲は幅が広く、圧巻です。
    もう何年か前のアルバムですが、まだ聞いてないのなら絶対に聴いておくべき一枚です。

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  • ぐっとくる詞のバラードが美しい

    ボーカルの高くて抜けのいい声がとてもいいです。
    シンプルな詞、シンプルなメロディのバラードを聴かされると伝わるってくるものも多い気がします。
    日常的で誰にでもあるようなことを詞にしてるのがまた好感が持てます。
    昨今の詞はなんだか実感に掛けるものが多いですが、恋愛をしたことがある男性なら
    彼らの歌に共感できると思います。

    ただ、アレンジがあまりにありきたりで古臭く、もう少し工夫して欲しいとも思いました。

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  • The Reasonが名曲すぎます

    普段こういったようなラウドロック系は聞かないのですが、
    たまたま見てた音楽番組でThe Reasonのプロモを見て「これだ!」と思いました。
    シンプルなバラードの曲で詞もわかりやすいし、メロディがとにかく綺麗で泣けます。
    もちろんその他の曲も熱くさせてくれるごん太い曲ばかりでオススメです。

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  • 前作と比べても同等かそれ以上の出来です

    アニメのサントラにしては質が高く、今年上半期のサントラの中では一番だと思います。
    前作、ARIA The ANIMATIONのサントラも屈指の名作ですが、
    本作の方がコミカルな曲やサンバなども含んでいて私としては好きです。
    やっぱりブラジルのショーロって音楽はいいものですね。

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  • 予想以上に出来のいいキャラソンアルバムです。

    極上生徒会はコナミが力を入れたプロジェクトだけあって
    音楽でもまったく手を抜いている印象がありません。
    田村ゆかりさん、生天目仁美さん、沢城みゆきさん、川澄綾子さんなど
    豪華なキャスト陣がアニソンらしい口ずさみたくなるようなメロディの曲を歌っています。
    もちろん、オープニング、エンディング曲もキッチリ収録されています。
    想像以上に楽曲も良く、これほど出来のいいキャラソンアルバムはなかなか巡り合えないと思います。

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