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ぴっぷさん

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  • 対シャーマン軍団!

    いささか早足ではあるが、ドラマは戦車道の全国大会第一回戦!よりによって、対戦相手は参加校一の戦車保有数を誇るサンダース女学院。アメリカナイズされたこの学校に潜入調査をする秋山殿の戦車オタクな魅力を炸裂させる5話目、当初の戦術がお互いにグダグダになりつつも指揮官の力で立て直す展開、「なにせ5万両も生産されたベストセラーよ!馬鹿でも扱える戦車なのよ!」と自慢なんだかディスってんだかわからなくなるサンダースのフラッグ車指揮官アリサが爆笑もの。5話目冒頭の戦車喫茶のマニアックすぎるポスター群も静止画で確認して欲しいwww

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  • 聖グロリアーナ女学院戦!

    女子高生×戦車というミスマッチが痛快な戦車アクションアニメの第二弾!
    今回は大洗女子のそれぞれのチームが初の戦車戦に挑む3話目と、聖グロリアーナ女学院との友好試合を描く4話。
    特に4話目の大洗の街中を舞台に行われる聖グロとの市街戦が凄すぎる!
    英国のマチルダ?がコーナーを曲がりきれずに食堂に突っ込んだ直後の店主の一言に爆笑とともに「ああ、そういう設定になってるのね」と妙に納得させられる見事な脚本。
    毎度、背景美術にも細かいミリタリーネタがこれでもか!と散りばめられてて、何度見てもたのしめる事うけあい!

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  • CGの戦車が秀逸!

    いやあ、テレビシリーズでこんなに派手に戦車が活躍するアニメが見られる時代がこようとは!いい時代になったもんだ!
    1話目のファーストカットからして指揮戦車の砲塔目線で描かれた、恐ろしく長い尺のCG戦車部隊の展開を見せるというサービスぶり!
    1・2話は登場人物紹介と戦車発掘の話中心ではあるけど、全編ミリタリーマニアがニヤ二ヤするような小ネタが散りばめられていて、演出やスタッフの「やる気」度合いが半端でないのがよくわかります。
    戦車好きは勿論、戦車の事をまったく知らなくても、戦車の魅力にハマる事間違いなしの秀作!

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  • 出色の出来!

    ゾンビもののテレビシリーズ……てだけで、敬遠する方も多いかとおもうけど、これは抜群に面白い!
    既存の社会システムが崩壊した世界で、圧倒的多数のバケモノ(ゾンビ)から逃れ、人はどう生きていくのか?!
    このテーマをとことん突き詰めた脚本なんで、性的な場面やグロテスクな場面も多いことは確かなんだけど、グイグイ引っ張られるように見てしまう。
    子供が見たらトラウマ必至のドラマなんで、大人だけで鑑賞しましょう!

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  • デート&ナイト

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    ビデオスルーながら…

    日本では馴染みの薄いスティーブ・カレル主演のコメディだったせいか、劇場公開はなくビデオスルーになってしまった作品。

    でも充分楽しめる佳作。特に30代以上のご夫婦で鑑賞すると爆笑になること請け合い。週末に見るのに丁度いいですよ。

    ごく平凡な夫婦がついたちょっとした嘘から、とんでもない事件に巻き込まれ……ドラマはこの類としてはスタンダードな線なのだが、主演二人のとぼけた演技がいいボケ具合をかもしだしてる。

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  • 笑えて考えさせられる

    「法廷物ならお任せ!」のデビッド・E・ケリーのTVシリーズ「ザ・プラクティス」のスピンオフドラマ。
    「ザ・プラクティス」は社会の弱者を弁護する小さな弁護士事務者が舞台だったが、こちらは正反対。
    セレブや有名人の、時に馬鹿げた、時にシビアな訴えを弁護するリッチな弁護士事務所のドタバタドラマ。
    事務所代表のデニー・クレイン(ウィリアム・シャトナー)からして女性に目が無く、タカ派で保守的、気に入らなければ銃をぶっ放す変人w
    エース弁護士のアラン・ショア(ジェームズ・スペイダー)も女性に目は無いけど、政治信条はリベラル。
    この二人の友情(チョッとホモっぽい)と、法廷での活躍が毎回見もの。
    時に現代アメリカの暗部をシビアにえぐるような内容もあるかと思えば、その直後に大爆笑のギャグをかます、ジェットコースターのような展開は病み付きになること必至!

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  • 面白いよ、これ!

    70年代に、ウルトラマンや仮面ライダーが大ヒットした香港で、「一丁自前で作ってみるか!」てんで出来た変身ヒーローもの。
    主人公がなんだかんだで超人に改造されるんだけど、改造完了した途端に「おお、力がみなぎってきます!でやーっ!」て言って研究所の設備を破壊し始めたんでビックリ!狂ったとしか見ええない~!
    何の前フリもなく巨大化して、等身大の怪人を踏み潰して殺したり、 ラスボスの氷河魔王女が変身した怪物対インフラマンの頭の悪い戦いなど、見所&爆笑ポイントがてんこ盛り。
    しかも見ていて面白い!特撮ヒーローもの好きならば気に入る事間違いなしの逸品!


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  • 高画質に加え…

    その昔、テレ朝枠で放送されてたのを見慣れてた目でみると、オープニングのサンフランシスコの空の青さにビックリする。この映画ってどんよりした灰色のイメージがあったからなあ。
    色のりもよく、夜の場面は(70年代の映画らしく)漆黒の闇が支配しており、かといってフィルムの質感も残る、本当に嬉しい画質だ。
    さらに嬉しいのは山田康雄吹替えが収録されてること!
    TV放送時カットされてた部分は字幕になるが、山田イーストウッドの名調子がブルーレイの高画質映像で何度でも堪能できるのだ、いい時代になったもんだと本当に思う!

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  • 火天の城

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    期待してたのだが…

    原作よんでないけど…悪い映画ではないが、不満も多い。
    艱難辛苦を乗り越えて、天下一の安土城を完成!…え、ここで終わり??数年で焼失してしまうとこまでやるんでないのか!?
    福田沙紀や水野美紀は現代人にしか見えないし、水野美紀のワイヤーアクションの場面に至っては別の映画が始まったかのような凄い違和感(笑)
    宮大工の骨太のドラマのはずなのに、枝葉のエピソードで軸がぶれてしまってる。残念の一言。

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  • 燃えるぞ!

    オリジナルアニメのテーマを流用しつつ、実写版にふさわしい迫力のあるスコアになってます。
    特にオープニングタイトル、いきなりテンション高い導入で燃えます!
    オリジナルにあった女性スキャットもより透明度を増していて良し。
    ヤマトファンなら聴いて損のない秀作に仕上がってます。

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  • 面白い!

    パトリック・ジェーンは人並み外れた観察眼と人間心理に通じた、犯罪コンサルタント。
    CBI(カリフォルニア州捜査局)のりズボン刑事のチームと行動をともにし、犯罪捜査の協力と解決にその特異な能力を発揮する……てドラマですが、この主人公が、魅力的で素晴らしい!
    子供っぽい笑顔、意表をつく非常識な行動、でもそれらがすべて、相手の心を意のままにコントロールする手段だったりする(吹き替えの郷田ほづみ氏がまたいい味だしてる!)
    そんな天衣無縫に見える彼の内面には、じつは過去のある事件が暗い影を落としている……この「事件」がドラマのもう一つの軸になっています。
    捜査チームのキャラクターもそれぞれ個性的で、見ていて飽きることがありません。
    全米で高視聴率かつエミー賞ノミネートも納得の傑作推理ドラマです。

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  • ティム・ロス、フルスィング!

    スカパー!では「ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る」だったのが、副題を微妙に変えてのDVD化www
    人の微妙な表情の変化や仕草から、その真偽を見抜くエキスパートのライトマン博士(ティム・ロス)。彼がその観察力で色々な事件を解決していく。
    これも専門職系推理ドラマの一つだけど、なかなか面白い。おそらく脚本段階で専門家が係わってアドバイスしてるのだろう。
    見ていると「そうとは限らないのでは?」「文化風習の違う、東洋人とかは?」などといった疑問もでるのだが、製作側はそれも計算していて、色々なシチュエーションでのライトマン博士の活躍をみせてくれます。
    熱演してるのはわかるのだが、ティム・ロスの演技がチョッと硬質で怒ってるみたい。Drハウスくらいブラックなジョークとかで笑う場面があれば……と言う気も。
    ミステリー好きにはお勧めです!

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  • ジャケが「とったどー!」だが

    80年代に公開された同名作のリメイク!といっても旧作のカールした金髪青年のペルセウスは短髪の軍人あがりっぽい(アバターが抜けてないのか??)男に。ゼウス役のリーアム・ニーソンがどっかでみたような姿だなあと思ったら、監督は聖戦士星矢の大ファンwww主人公が乗るペガサスはまるで北斗の拳の黒王号!全盛時少年ジャンプ世代向けか?!
    ドラマ展開もテンポよく、巨大サソリやメデューサなどの旧作モンスターも大活躍。106分と最近の映画としては短めの時間の中で大いに盛り上げる好編に仕上がっています。
    旧作で主人公の相棒役だった、ふくろうロボットのブーボもカメオ出演。

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  • 第9地区

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    SF映画の久々の快作!

    南アフリカの上空に異星人の宇宙船が現れてからン十年。船に乗ってたエイリアンはスラム街で難民・被差別的存在として生活している……もう、この出だしから只者でない映画!

    アパルトヘイトを異星人に置き換えて、前半はニュースドキュメント調で展開していくが、中盤から怒涛の(節操がない、とも言えるが)アクションへ!

    しけた顔した主人公だなあ、なんて思ってたらば……
    本当に臭そうで、品の無いエイリアンだなあ……
    そんなキャラ設定も後半いい意味で裏切られます。

    「センス・オブ・ワンダー」を感じさせる、久々の快作!

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  • 画質は悪くないものの

    てっきり、ディレクターズカット完全版のブルーレイ化かと思いみてみたら、劇場公開当時の版のブルーレイ化です。
    なんで、CG修正される前のバージョン。懐かしい、ととるか、ロバート・ワイズ監修の完全版はなんだったの?ととるかが微妙。

    日本語吹き替えがテレ朝放映版の修正版。モノラルなのはやむなしですが、音質…特にBGMの音質がくぐもってて聴くに耐えない。だけど、スポック=瑳川哲郎、加藤=富山敬、チェコフ=古川登志夫のキャスティングが聞けるのは嬉しいんだよな(笑)
    完全版DVDに収録された5.1Chの吹き替えも同時収録すれば良いのに!

    画質は良いのだけど、ところどころゴミが散見される。シネ/テレ段階でついたのか?それも減点ポイントだなあ。

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  • 名作を高画質で

    SF映画の金字塔がブルーレイで!
    その昔テアトル東京でのリバイバル上映を見たときのトリップ感覚が甦る!!

    画質がよくなり、よりクリアに宇宙船やセットが見られるようになったのは嬉しい。特にスターゲートの場面の華麗さ、奥行き感は、デジタルによる画像処理全盛の現在でも、匹敵するものが無い。

    ただし……地球の映像が明らかに「絵」なのもわかってしまうケド。

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  • ホームズマニアには??だが

    元マドンナの旦那こと、ガイ・リッチー監督が「ホームズ」を撮る!……期待と不安を抱えつつ見たが、いかにも彼らしい作品になってました。

    アクションあり、友情あり、推理なし!www

    いや、推理をまったくしないワケではないのだが、ホームズの推理がかなり近視眼的というか、原作にあった2手3手先を見通すような推理はなし。常に目の前の事象しか見えてないホームズてのはかなり残念。これは脚本のせいだよね。

    原作「ホームズの生還」の中で、ホームズが日本の柔術の心得があることに言及されてはいるのだが、妙に武闘派に仕立てられたホームズ。ロバート・ダウニー・Jrの上半身裸アクションとか腐女子むけサービスは多いものの、原作ファンからすると、かなり??な点は多い。

    霧に煙る倫敦の景観や雰囲気は良いし、ハンス・ジマーの音楽もノリがいい。見てて退屈な映画ではないので、原作と違うことを許容できるファン向けか。

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  • ある意味面白いけど

    冒頭、アメリカ人青年の主人公が出てくるが、スグに回想シーンに突入。そこから20分、主人公の少年時代→昔の韓国→老子→お姫様……とまさかの4度もの回想場面重ね!
    もうそれだけでも酷いのに、過去の因縁話の説明が回りくどいし、現代の主人公とのつながりも強引すぎ。
    「あ、この監督は馬鹿だ~!」と笑えてくる。
    CGのモンスターも残念ながら質感などイマ二な出来。
    オタク気質だけで映画を作っちゃいかん!という一例。ツッコミながら観るにはいいかな?

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  • 面白いよ!

    アメリカ海軍の兵士や関係者が、起こしたり巻き込まれた犯罪を追う特別捜査班を描いたジャンルサスペンス。
    ジャンル的にミリタリー色は濃いのですが、堅苦しい感じはない…てゆーよりも、ドラマの細かいところに沢山のギャグが散りばめられてて、意外と肩の力を抜いて楽しめるシリーズです。
    1話目の大統領専用機「エアフォース・ワン」内での殺人事件でも「映画『エアフォース・ワン』と同じだあ!」なんてはしゃぐ奴がいたり(撮影に使われた機内セットは多分、映画のセットの流用と思われる)

    主人公・ヒロインのみならず、ゴスファッションにタトゥーだらけながら、凄腕のコンピュータオペレーター兼分析官とゆー女性スタッフ・アビーがキャラクターたちまくりで面白い。

    オールド・ドラマのファンならば「0011 ナポレオン・ソロ」のイリヤ・クリヤキン役で御馴染みのデビッド・マッカラムが薀蓄好きなNCIS検視官を好演しておりますよ!

    参考になった5

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