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マタンゴさん

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  • 恋色/寺西加織

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    演出は良い

    Hカップを謳っているが、かなりのズン胴なため爆乳感は薄め。
    幼児体型っぽさを生かすための妹系の小芝居は、撮影当時19歳という年齢にはそろそろキツめで、キャラを作りすぎているのが伝わってくるため乗れるかどうかは観る人次第。
    だがその妹系の演出のおかげで、時折混じる大人っぽいセクシーポーズが実によく生きている。
    そういう点では計算された演出であり、実際の露出度以上の興奮を味わわせてくれるのは高く評価できる。
    が、さすがにイメージビデオで100分近くの尺は長すぎる。
    冗長に感じるシーンやチャプターを削ぎ落とし、70~80分くらいにまとめれば更に良い作品になったと思う。
    贅沢な理由だが非常に惜しい。
    が、見所は全編に溢れた良作。
    本編を観終わった後、おまけに収録されているダンスがタコ踊りっぽくて思わず吹いてしまった。
    おまけで満足感を得られる作品は意外と貴重なので、その辺もオススメできるポイントです。

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  • 飽きる

    ちょっと大人になった彼女の肢体は脂が乗ってムッチムチ。
    巨乳が売りの彼女ですが、胸だけに依らずお尻も攻めてるのは良い。衣装もフェチ度の高い物があり、いい具合のハミ乳ぶりでなかなか。
    ダイジェストや最初のチャプターを観た時は良作の予感がしました。
    が、観進めて行くうちに展開が単調すぎてみるみるうちに飽きました。
    立ちポーズでは腕を振り回す体操のような動き。
    寝そべればゴロゴロ左右に転がる動き。
    どのチャプターでもこの展開でウンザリ。
    まぁだからと言ってお決まりの水中カメラやマッサージとか入れられてもまた萎えるだけですが、せっかくの素材を生かして欲しかったです。
    この際国民的アイドルグループ出身という出自を生かしてのアイドル風衣装でのセクシーショットとか、彼女にしか出来ない路線で攻めたりしてくれないものか。
    脱退時の約款上無理なんでしょうけどね。

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  • 桜ぱい/桜あゆみ

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    トランジスタグラマー

    彼女のことを知ってる人には言わずもがなではありますが、完全に樽な女の子です。全身に満遍なくお肉がついています。
    ぽっちゃりがダメな人は観るべきではありませんが、自分のような樽好きには実に素晴らしいカラダです。
    豊満な胸もさることながら、ぽちゃ好きにはたまらないのが彼女のお尻。肉がたっぷりとついて肉感的にも程がある。スタッフもそんな彼女のお尻を魅力を分かっているのか、お尻にも重点を置いて撮ってくれているのが嬉しい限りです。
    結構驚いたのがボーナストラックで寝起きのすっぴん(?)を撮っているところ。
    彼女の素顔が拝めるのは賛否両論あると思いますが、自分はその素朴な顔立ちにも好感が持てました。
    早送りせずじっくり彼女の肢体を眺めていたくなる逸品。樽好きには文句なしにオススメです。

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  • 画質が・・・

    なんだかやたらと画質が低い気が・・・。
    直前まで観ていたIV作品と比べると明らかにボケた質感の画面で、まるでVHSを観ているようでした。
    胸揺れもふんだんにあり、お尻へのアプローチや衣装のチョイスなど、内容的には文句のない作品だっただけに余計にもったいない。もっと良い画質で観たい作品でした。
    画質さえ良ければ☆5つだったのですが、残念です。

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  • Mature/夏目理緒

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    ピンポイント

    相変わらずのダイナマイトボディで露出度はそこそこ。
    全体的に冗長なチャプターが続くが、ジャケにも使われているチャプター7のビニールテープ衣装は良かった。
    トータルで見ると普通かなと思っていましたが、ラストの防波堤でOLの衣装を脱いでいくところはエロかった。
    最後に演出面での踏ん張りを見せたことを評価して☆4つです。

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  • 激写 X 一色雅

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    つまらない

    顔に関しては元々のスペックに加え、歳のせいか「疲れ」というエッセンスが加わって更にアレな事になっています。
    そのへんをカバーするのがスタッフの腕の見せ所だと思うのですが、本編を観るにつけそんな要求は贅沢だと言うことを思い知りました。
    とにかく破壊力抜群の胸を持つ彼女ですが、その胸を生かすどころかよくもまぁこんな退屈な作品を作れるものだと感心したくなる映像のオンパレード。
    いつかは見せ場が来るだろうと思っていたら最後までそんなものは存在しませんでした。
    激写シリーズは昔は頑張ってたシリーズという印象だったのですが、判断基準が単にヌルい時代にあっての物だったのでしょうか。
    残念ですが観る価値はなかったようです。
    この時期の彼女を観たければアダルトカテゴリでもっと良い作品が出ているのでそちらを借りましょう。

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  • 平均点

    脱ぎっぷりの悪さでおなじみの夏目理緒ちゃん。ブランクがあった後にリリースされたせいか、彼女の作品にしては露出度はそれなりにありますが、演出やカメラワークに迫る物がなく、可もなく不可もなくと言った内容です。
    イメージビデオなんだから見せてはいけないものを見せろとは最初から思ってもいませんが、だからこそイメージで訴えかける物を作るべきだと思うのですよ。
    胸が大きい。衣装も小さめ。しかしただそれだけに頼った感じが否めませんでした。
    映像(画質ではなく)などは綺麗に撮れてはいますが、今一歩押しが足りないと感じたので評価は「普通」です。

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  • メーバス!/筒井都

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    なんだこれ

    親しみの持てる顔立ちで乳を揺らしまくる僕らの吉沢さりぃ(旧芸名)ちゃんが帰ってきた!
    と喜んで観たのは良いものの、まぁひどい作品でした。
    まず露出度が大幅ダウン。尺の大半は胸もお尻も見えない着衣状態です。
    内容の大半は、メイキングと称してスチル写真の撮影風景を延々横から撮っているだけ。
    申し訳程度にDVDの映像用としてマッサージやらバランスボールやらのチャプターが入っていますが、演出もカメラの工夫も皆無。スタッフのやる気の無さがひしひしと伝わってきます。
    とにかく全編見所ゼロ。例えて言えば、普通のIVに入っているおまけチャプターが延々二時間続くような内容です。
    見る価値ゼロどころかむしろマイナス。時間とお金がもったいない。絶対に借りてはいけない作品の一つです。

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  • まずまず

    無難で順当な作りではあります。
    さゆきちゃん自身は相変わらず可愛いし、一時ちょっと増量してたカラダも再び絞られてスタイルも復活しています(樽好きの身としては残念ですが)。
    大人っぽい雰囲気作りにもチャレンジして成功は収めていますが、個人的には無邪気な天然系のキャラが彼女の魅力だったと思うので、妖艶なキャラはイマイチ方向性が合っていないと感じてしまいます。
    そもそもセクシー方向で行くには露出度やフェチ度も足りてませんし、ちょっと煮え切らない印象の作品でした。
    かなりキャリアも長くなってきた彼女ですが、ここらで一つ思い切りよく変身するか、従来の路線をとことんまで追求するかハッキリさせて欲しいところです。
    この作品はどっちつかずで宙ぶらりんな感じ。惜しかったです。

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  • たわわっ/中川朋美

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    ようやくステージに立った

    DVD3本目にして、ようやく水着の面積も小さくなり、それらしいポーズも取れるようになってきた朋美ちゃん。
    お尻や股間を接写するようなアングルには照れや恥じらいは抜けきれてませんが、純朴そうな印象がある彼女にはそれが逆に嫌味がなくて良い感じ。
    身体は若いせいかムチムチというよりパンパンな感じで、張りはあるけど柔らかそうなイメージはないので軟乳派の人には向かないかも。
    作品としてはそこまで面白さがあるわけではないですが、デビュー以来煮え切らない作品が続いた彼女がよく頑張ったなぁという感慨が深いのでおまけ気味に☆4つです。

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  • 阿波DANCE

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    ありえない展開の連続

    意表を突かれるとか良い意味ではありません。
    例えばあるシーンで、主人公の女の子が学校で踊りだすとどこからともなく大勢の生徒たちがいきなり走り込んできて皆で大はしゃぎ。
    今時そんな演出子供向けのアニメでもやりませんよ。
    ここで盛り上げたいという作り手側の意向はわかるけど、そこに至るまでのプロセスや説得力が皆無なのでただのお仕着せになっており、感動もへったくれもない。
    ラストまでそんな調子で、よくあるストーリーを下手糞になぞってるだけの映画。観る側のことを全く考えていない作り方です。
    出演者の方々は頑張っているので、ファンの方にはオススメですが、映画に感動や興奮を求める人にはオススメできません。

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  • 柔肌/滝沢乃南

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    攻めが足りない

    同時発売の「好きだから・・・」に比べると、どうしてもおとなしさが目に付く内容。
    水着チャプターは少なく、着衣チャプターは内容がヌルい。
    縛りっぽいイメージは彼女的に未だ踏み込めない領域だったのかもしれませんが、あの程度の誤魔化しっぽい攻め方ならやらない方がマシでしょう。
    結果としてチャプター3の水着以外は退屈な内容でした。
    彼女のボディは樽好きにはベストな状態だっただけに残念です。
    なので評価はファンとしての贔屓目込みの点数です。

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  • 重量感がイイ

    「柔肌」と対になる・・・と言うよりは似たような構成と内容の作品ですが、監督の違いかこちらの方がフェチ度が高いです。
    特に着衣チャプターに差があり、こちらの方が見たい映像を見せてくれている感じ。着衣でもたわわな胸が揺れる様を楽しめる衣装と演出にこだわりを感じます。
    問題は、本編95分はイメージとして長すぎる点。後半完全にダレてしまってます。これならこだわりにこだわり抜いたチャプターのみに絞って60分で良かった。
    とは言え彼女の肉感ボディは樽好きにはどストライクの状態で、小さめ水着からはみ出すお肉は実にイイ。
    個人的には「柔肌」よりもこちらがオススメです。

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  • 観た後に「お疲れ様」と言いたくなる映画

    固定カメラの如くほぼ同じ構図のコマが延々続くという原作を、超長回しという手法で雰囲気を再現しており、それは成功していると言っていい。
    しかし何しろ原作はあっという間に終わる短編マンガ。それを映画化しようと思えば登場人物やセリフの増量といった大幅な肉付けが必要不可欠だが、残念ながら空虚な会話にしかなっておらず、全然頭に入ってこない。
    その空虚さや乾いた感じも狙いなんですよと言うのかもしれないが、見ていて面白くないものは仕様が無い。
    が、それを補って余りあるのが主人公の女の子の素晴らしい好演。ラス前のシークエンスにおける彼女の笑顔と笑い声がこの映画全体を救っている。
    この子のおかげでラストの余韻は原作以上のモノになっているのが凄いです。
    演ずるのが相当大変だったであろう前半の脚色さえ良ければ傑作だったのに・・・勿体無くて残念です。

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  • NEW KISS/藤井みちか

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    おっとり素朴でポヨンポヨン

    確かにジャケ写とは顔が違いますが、むしろ個人的には実物の方が好みです。
    離れ目に赤みがかった頬、19歳ながら色白で化粧っ気の少ない幼さ、ムチムチに張っているのではなく、ポヨンポヨンとやわらかそうな身体と、居そうで居ない個性を持った娘で好感が持てます。胸に肉割れが出来ているのも珍しいw
    「好きな食べ物は?」の質問に「ひじき」と答える素朴で天然なところも微笑ましくてポイントアップ。
    ただ、DVDの構成はいいところ並。工夫もサービス精神もない上に無駄に時間が長いせいで飽きてしまう。
    もっとインタビューやトークで彼女の内面も見たかったし、無駄なチャプターを削って見応えのある映像のみ残すべき。
    素材は☆4つだけど製作側が☆2つなので間を取って「普通」です。

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  • ちゃんこ

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    無理がありすぎた

    サトウトシキ監督の青春ムービーということで期待して観ましたが、残念な結果でした。
    何より致命的なのが、ヒロインがここまで相撲にのめり込むに足る理由が描かれていない事。
    まず最初の動機付けが非常に頼りない。
    後々になって「これもかな?」と思われる理由が提示されるのですが、これまたあまりに弱い。しかも脈絡がほとんど無く唐突なので説得力が皆無。
    実話を基にした映画の場合、最初にラストが決まっているので、演繹法の如くそのゴールに向けての事象を積み重ねていく事が重要だと思いますが、それをぞんざいに安っぽくやっつけてしまった感じのストーリー。
    メインどころの役者さんは頑張っているし、きちんとやれば鉄板と言えるタイプのストーリーだけにいい加減な仕事で台無しにしてしまった罪は重いですね。
    広島在住または出身の人にのみオススメです。

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  • ラストは主人公のカッコよさにちょっと心がほころぶ佳作です。

    (恐らく)超がつくほどの低予算&キャストは演技力など期待できないアイドル揃いといった逆境を、なんとか打開しようとした努力がしっかり実を結んでいます。

    セットやカメラといった機材の安さをカバーするためかと思われる、色を抜いて抑えた色調の画面にするなどの監督の工夫が、大作ぶらないと言った良い意味での「よくまとまった小品」としての完成度を更に高めています。

    悪役や濡れ役のイメージが強い遠藤さんですが、こういうとぼけた役をやらせても巧い。アイドルキャストの危なっかしさや他の役者の嘘臭い演技をしっかりとまとめて、観ている側に安心感を与えてくれます。この人が居なかったらここまで観れた作品にはなっていなかったかもしれません。

    とかく日本映画は理想が高いと言うのか羊頭狗肉と言うのか、背伸びして爆死するシロモノが多い中、こうしたきちんと身の丈に合った作品と言うのは観てて好感が持てますね。

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