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きゅーさん

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  • 死ぬほどつまらん・・・・

     宇宙船で土星まで行き来できるくらいの未来の話でありながら、地球上の建物や車や人々の衣装は、現代と全く変わらない。おまけに、監視カメラの映像を映すモニターは何とiMac!
     ストーリーはかなりひどく、まぁまぁ観られるのはシャトルが地球に到達するまで。そこから先は憲兵隊とギャング団の争いだけで、SF作品らしい雰囲気は皆無。
     観るだけ損!

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  • うーん.....

     この作品は、車中での会話のシーンがほとんどを占める。
     それはまだいいのだが、多数登場する人物は、誰が仲間で誰が敵なのかよくわからない。物語の後半、トイレの中で待ち受けていたヒゲダルマ男の正体も不明。そのあたりがキチンと整理されていればよかったのに。

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  • 小難しい話が多すぎ

    イオン何たらとか何たら加速器がどうのこうのとか、物理用語?のようなものがたくさん出てきて、一般人には何がなんだかサッパリわからん!

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  • イマイチ・・・・

    本作の主役と言えるオオカミ人間だが、その誕生の経緯には触れられていない。1963年の列車事故の話が出てきたが、それと関係あるかどうかは不明。
    「沿線にある軍の秘密研究所から脱走した生物兵器」とかいう設定があればまだ観られた作品。

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  • ただのおバカ作品

    あらすじだけ読むとシリアスな作品に見えるが、実際は『マーズ・アタック!』のような、コメディー色が実に強い映画。
    「観たけりゃ勝手にドーゾ」と言うしかないレベル....。

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  • 狂った野獣

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    犯罪者と京都府警の鬼ごっこ

     『暴走パニック 大激突』と良く似た”京都を舞台にした犯罪者と警察の鬼ごっこ”的な作品。
     この作品の売りのひとつは過激なカーアクションだが、その後に制作された西部警察を見慣れた目には実にヌルく感じる。でも、当時としてはかなり頑張ったのだろう。渡瀬恒彦自らがハンドルを握ったバス横転シーンなど、俳優陣の演技は気合いが入っている。
     それにしても残念なのは、京都府警のパトカー乗務警官の運転技術のポンコツさ。”なぜそんなところで横転する? 自爆してんのか?”としか思えないシーンが多数ある。クラッシュしたり炎上するするパトカーは、なぜか廃車寸前に見えるクラウンばかり。車もポンコツか(笑)
     それに、歩道橋から落ちて血まみれの室田警官を置き去りにしてパトカーが走り去ってしまう非情さも見逃せない(笑)

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  • 早送り必至!

     宇宙警察ファインダーの2人は地球人では無いが外観は地球人そのもののうえ、学校やレシートのことを知らないクセに車の運転やパソコンの操作を難無くこなすなど、いささかチグハグな面がある。それに、2人を管理する部署(宇宙船内?)にあるコンピューターのモニターには英語表記が.....。そこは宇宙語ではないのか?
     ストーリーは大したことはなく、かなり退屈。それに、1990年代の作品の割には映像が粗い。早送りが必至なB級作品だ。

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  • エイリアン弱すぎ

     海上に突如現れた宇宙船と対峙するストーリーは、「バトルシップ」とそっくり。
     それはまだいいとしても、エイリアンの宇宙船は弱すぎないか? 姿を消す機能があるのはさすがだが、宇宙を航行するだけの技術があるにも関わらず、老朽艦の大砲で木っ端微塵になったり、海兵隊員にやすやすと潜入されたりと、チトお粗末である。地球を占領するつもりなら、もうちょっと技術を磨いた方がいい(笑)

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  • ディヴァイド

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    せっかくの伏線が....

     陽がささない地下のシェルターに何日も籠もっていて、だんだんと精神が破壊されていく人々の姿はかなりリアルだ。
     しかし、防護服を着てシェルターを襲って少女を誘拐した謎の集団の素性はわからないし、誘拐した少女に対してアジトみたいなところで何をしていたのかも結局不明。せっかく伏線らしいものを張ったのに、生かされていない。
     地上は早い時期から壊滅状態になっていたはずなのに、地下シェルターでは何日も灯りがともっていた。発電機らしき物はなく、バッテリー云々という台詞はあったが、そんなに保つものではないはず。
     もう少し脚本を煮詰めていたらよかったのに....と思う作品。

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  • つまんねぇ~

     物語の舞台は大半が暗いトンネルの中なので、映像はとても見辛い。
     それはさておき、話の展開から察すると、人類の多くが謎のウイルスによって死滅した遠い未来の出来事のようだが、そのこととエイリアンとの関係は不明。冒頭で戦っていた相手もエイリアンなのかかどうか不明。エイリアンがどこからやってきたのかも不明。エイリアンの正体も不明。
     なんだかわけがわからないことが多いつまんない作品。観るだけ損!

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  • UFO-侵略-

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    時間の無駄

     男女の人間模様が中心のようなストーリーで全体的にダラけた感じがして、SF映画らしくない。
     宇宙人が地球に来た目的はよくわからず、なんとなく薄ボンヤリしている。最後まで生き残りそうだったヴァンダムの叔父さんはアッサリと殺されちゃった。エンディングは実に唐突で「えっ! これで終わり?」的なもの。
     観るだけ無駄!

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  • スノーピアサー

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    なぜ列車なのか?

     生き残った全人類が乗っているという長編成の列車がけっこうな速度で走っていたが、じゃあ線路の保守は誰がしているのか? 車両のメンテナンスはどこで誰がしているのか?
     また、列車の動力は何か? 燃料を補給している描写は無かったが....。
     そもそも寒冷地を列車で走り回っている意図は何なのか? どこかに基地を造ってそこでヒッソリと暮らすわけにはいかないのか?
     こういうワケワカな話を延々と続けた挙げ句、ラストはアッサリとしたもの。とにもかくにも疑問符だらけの作品だった。

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  • ど、どこが「SFアクション大作」だ!

     パッケージ写真を見ると「政府や軍や科学者が一丸となって隕石の落下を阻止する」ようなストーリーを想像するが、実際はそうではない。
     ある一族がスペイン?の田舎町で繰り広げる淡々としたヒューマンドラマがメインで、アルマゲドン要素が実に希薄。
     おまけに、解説文によると2060年の未来社会が舞台らしいが、ブラウン管テレビや古いデザインのラジオが登場していて、そんな感じは全くしない。
     ラストで男女が出会うシーンはそれなりにいいが、ディザスターパニック的な展開が好きな人は観ない方がいい。

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  • 究極のおバカ映画

     本作品を簡単に言うと「頭がイカれているとしか思えない面々が繰り広げるブラックコメディー」か。
     何の脈絡もなく少年が射殺されたりオッサンが車に跳ね飛ばされたり、パトカーがクラッシュしたりする。
     隕石を舐めた牛が出すミルクを飲んだ人がゾンビ化する話も、はっきり言ってストーリー上ではどうでもよくなっている。身体障害者をあざ笑うようなシーンもあるが、これって本国では許されることなのか?
     お下劣なシーンも多数あるので、間違っても子どもと一緒に観てはいけない(笑)

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  • 『カサンドラ・クロス』のパクリ?

     「舞台はヨーロッパ」「列車」「細菌」とくれば、かの『カサンドラ・クロス』をどうしても思い出してしまう。事実、ラストシーンはそれにソックリ。
     アクションシーンにしても、ヴァン・ダムが出演している割にはいささかパンチが弱く、迫力がない。
     それにしても、細菌を入れるケースって、普通はドライアイスなどの保冷剤も一緒に入れるんじゃないのか? 金属製の小さなタバコケースっていうのは、ちょっと安易すぎないか?

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