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みむらたくみさん

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  • 究極の中島みゆき

    >これほどまでにインパクトの強いタイトルはほかに類を見ない80年発表の作品。生きることの尊さ、素晴らしさを伝える、みゆきならではの強いメッセージが聴き手に届くアルバムだ。

    →上記の紹介文とは全く逆に、人生の儚さ、無意味さに慄然とさせられます。
    捨て曲なんて一切なしの超超超名盤。「無人島にもっていくならぬ」墓まで持っていってしまいそうな一枚です。

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  • 面白かった。(原作、アニメ版のコアなファンではないからか?

    正直言って、<新宿プライベート・アイズ>と間違えてレンタルしてしまった。もともとシティーハンターのファンではないのだが、(こう言っては失礼だが)暇つぶし程度のつもりで、半ば惰性で最初から順に見ていた。で、偶発的にこれに出会ったわけだが、アニメ版。原作漫画が好きなら充分許されるレベルと言うか、むしろこっちのほうが面白いと思うくらいだった。むろんコアなファンの目には違って映るのかも知れないが・・・。

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  • Sinngle Versionが全くの別テイクでびっくり

    あと追い世代なんですが、初期の数枚は愛聴してました。しかし、アルバムしか聞いてませんでしたので、いきなり聞いたことのないまったく別テイクの応酬にびっくりしました。特に「ふしあわせという名の猫」はかっこいい!! 亡くなった時の社会の反応の薄さも遺憾でしたが、もっと多くの人に聞いて欲しいです。

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  • 八つ墓村

    DVD/CDレンタル

    購入・利用済み

    原作に忠実ではある

    たぶん原作未読の人にはストーリーの理解が困難なんじゃないでしょうか。2時間ものに収めるには原作が中途半端に長いんですよね。500ページぐらいだったでしょうか。これまでにもいくつかあった映像化作品はどれもある程度は端折ってました。知る限りでは本作が一番現実に忠実。だけど一番つまらなかった。他の要因としては、みんな演技がへた。とくに主人公(?)の村上虹郎。学芸会を見ているときの居心地の悪い恥ずかしさを感じる。吉岡秀隆も相変わらず。どの役をやっても同じに見える。全編観て上手いなと思えるのは國村隼ぐらいでした。

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  • 前半と後半の差

    刑事が被害者の足跡をたどる前半は、淡々として、BGMも少ない。夏、田舎、汗だくの丹波哲郎が、いい。地味なシーンの積み重ねは、子供の時見て退屈だったが、久しぶりに見ると、印象が全く違った。ただ、後半一気に視聴者を置き去りにして、丹波の一人がたり。なんだか捜査のダイジェストを見せられているようで腰が砕ける。前半のペースや密度を全編維持するのは無理だとしても、だったらもう少しバランスを考慮して欲しい。愛すべき失敗作?

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