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気ままな道楽者さん

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  • 記憶をなくした泥酔、その時何があったか

    酔いから覚めた3人は、全く記憶がないが、空白の夜に何があったか探ろうとすると、とんでもない事実が・・・新鮮な発想の企画には敬意を表する。舞台がラスベガスだからカジノ、ホテルのスウィートは勿論の事、ストリッパーは出るは、猛獣は出るは、マイク・タイソンまで出演、羽目外しパーティの悪乗りは留まるところを知らない。全編コメディータッチだが、時折シリアスな部分もあり、十分楽しめる。最近続編が公開されヒットしている。皆ストレスが溜まって、こういうハチャメチャなのがうけるのかな・・

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  • バレッツ

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    男も惚れる「ドン」をジャン・レノ熱演

    シャリル・マッティ、昔はおそれられていた「ドン」だったが、今は引退して家族と幸せに暮らしている。その男を襲う銃弾から、本作が始まる。意思の固さ、信頼感、しかし断固復讐するときは容赦ない、家族への愛は一級品・・そんな彼の行動に戸惑いながらも次第に惹きつけられてゆく。男が惚れるのはこういう男なんだろう。久しぶりのジャン・レノ出演だが、渋い味に磨きがかかった。

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  • 不倫純愛

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    嘉門洋子ヌードの話題作だが・・・

    マスコミへの露出を嫌う、新進作家「岡セイジ」をめぐる不思議なお話。原作を読んだことがないのでわからないが、虚構がいつしか現実と倒錯・・とまあ、そんな話なのだろう。しかし、本映画は、津田扮する編集長と岡の恋人を演じる嘉門とのセックスシーンに、必要以上に焦点があたる。嘉門のヌードお目当ての方は満足するだろうが、彼女が旬な時に見たかった気もする。衝撃的な結末がさらっと流れて、視聴後感は悪くない。

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  • ロバート・ダウニーJrは、はまり役

    すぐ切れやすいく粗野だけど魅力ある役は、ロバート・ダウニーJrの真骨頂。それにザック・ガリフィアナキス演じる一風変わってるけど、どこか憎めない男が加わり、面白くなった。遠くから奥さんの出産日に間に合わせるため必死になってLA目指すというのも、面白いアイデア。二人目三人目とシリーズ化もできる。やっぱり、ロバートはシャーロックホームズには無理があるかも・・・

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  • 作品の出来は別として、不愉快になった

    だんだん見ていて腹だたしくなる映画も珍しい。作品の出来がどうのこうのというのではない。すばらしいと思う人もいるだろうが、私と同じ感想を持つ人もいるに違いない。RJに鉄槌下れ!!

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  • 天国のスープ

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    心温まるスープ:家族の味

    原作を読んだことはないが、途中までは良い。それぞれ事情は違うが、過去に傷を持つ人が登場する。登場するのはそういう人ばかりといってもいいかもしれない。そして、特殊なスープを通して、皆救われてゆく。「人を一番幸せにするのは美味しい料理だ」というのは私の、偏った持論であるが、正にそれを地で行く内容。
    話題設定がやや非現実的ではあるが、自然に話の筋にひきこまれてゆくのである。ただ終わり方がやや安易な気がした。途中までの緊張感を徐々に自然に緩和して余韻をもって終わってほしかった。

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  • 二番煎じ、強いて言えばslugか?

    ドリームワークス作品だから似てるのは分かるが、全てに二番煎じという印象。シュレックのフィオナ姫がキャメロン・デイアスならこちらのリタはケイト・ウインスレット。アニメ手法もそっくり。強いて言えば、下水道の汚い世界で蛆虫やらナメクジ、ネズミ、カエルといった動物ばかり。特にナメクジ(slug)には思い入れが強いようだ。特典映像で「ナメクジを作ろう」という作製ビデオもある。二番煎じではあるが、作品自体の出来は悪くない。やや単調で退屈なところもあるが、それなりには楽しめるだろう。

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  • アニメの金字塔

    2001年の第一作から10年にわたり、作製され、タイトル「フォーエバー」の通り、第四作の本作で完結。このシリーズが絶大な人気を誇った理由は、人の表情・仕草を模した高等アニメーション技術と豪華な声優陣(マイク・マイヤー、キャメロン・デイアス、エデイー・マーフィー、アントニオ・バンデラス等)だろう。登場人物は怪物や動物だったりするが、声優の顔が目に浮かぶぐらい雰囲気が似ている。主人公である怪物「シュレック」の成長を通して、人の成長を描いている教育的な側面もある。もちろん愛も、家族も。
     第1作で愛を知り、2作で家族の絆を深め、第3作で父親の責任を感じ、本作はラストを飾る、本当の幸せに目覚めたシュレックを描く。4作、古典となるともアニメの金字塔である。

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  • 今度も消化不良

    PART1だから、話が終わらないのは納得しているが、やっぱり消化不良。しかも話の内容が複雑、前作をもう一度見直さないと繋がらない。本作に限っても、DVDだから何回も見られるものの、映画館の視聴では一回では理解できないだろう。魔法学校の比較的優雅な物語から一変したのと、呼応して主役三人も大人になった。PART2で評価を決めよう。

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  • 四代目火影・波風ミナトが偉大すぎた

    これまでの劇場版に比べると、やや期待はずれ。ナルトにとって特別な人、四代目・火影との出会い等見せ場はあるが、ナルトの原作を良く知っている者を満足させるには遠いと言うべきか・・レンタルになるのを心待ちにしていたが、期待が大きすぎたか? 全く初めてなら、大いに楽しめるでしょう。

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  • グルーに共感してしまった

    アニメだから、思いっきりデフォルメされているが、表情が活き活きして見える。3人の子供に手を焼くグルーだが、次第に・・ グルーに共感してしまった。コメディでありながら、ほろっとするところもある。評価が分かれるところだが、私は良いと思った。

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  • 新展開、メリンダの試練

    ここへ来て新展開。いつまでたっても終わりそうもない壮大な話になりそうな予感。LOSTでもあったが、運命の啓示の一種がここでも。今まで起こったことが古文書に記されてる!このところマンネリ気味、奇を衒い過ぎだったが、この巻は良かった。

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  • 作りすぎの演出か・・

    啓示、ヒントと言った方がいいかもしれないが、表現するには、ちょっと作りすぎか・・凝りすぎた感がある。メリンダをめぐる話もできすぎに見える。現実はそう甘くない。今後の進展を見てみよう。

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  • ナイト&デイ

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    痛快!! トム・クルーズ&キャメロン・ディアス

    痛快アクション劇を醸し出した勝因は、トム・クルーズとキャメロン・ディアスの異色のコンビが全てと言ってもいい。美女を連れて悪に挑戦する話はいくつもあるが、キャメロンは互角の存在感を見せてアクションに挑んでいる。トム・クルーズも、ユーモアをアクションに取り入れた、新スタイルを演じ切る。滅多にパート2を見たいとは思わないのだが、本作はパート2が見たくなった。

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  • 魔法使いの弟子

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    堂々たる駄作

    ニコラス・ケイジ、このところ駄作が続いたが、デイズニー映画でこれだけ堂々と作られると「参った」という気分だ。しかし映画自体は、やはり駄作だと思う。まあ一種独特のニコラス流というべきか?彼が主演でなく、彼の意見が入らなかったら、どんな映画になっただろうか?そんなことを考えながら見た。

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  • おじさん達の夢をのせて

    エクスペンダブル-消耗品軍団、決してスマートではないが、おじさん達の気骨・ロマンといったものを見させてくれる。ぼこぼこになっても、実に爽快というか、痛快というか、とにかく”格好良い”
    殆どがアクションシーン、しかも銃炸裂、火炎渦巻き、派手で、動きも目がついていけない程速い。映画としての評価は高くないが、スカッとする。

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  • みんな元気

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    ロバート・デニーロならでは

    4人の子供をプレッシャーをかけて育てた父親が、妻と死に別れ孤独に耐え切れず、成人して寄りつかなくなった子供達を訪ねる旅に出て、過度の期待が子供達を苦しめていたことを知る。そんなありふれた内容だが、この父親をロバート・デニーロが演ずると、感動物語へと変身する。説明は不要、ご覧あれ。子供達の現在と幼少時を重ねる技法がおもしろいが、分かり難いか・・
    注文をつけるとすれば、”Everybody's fine”という含蓄のあるタイトルを、「みんな元気」と日本語訳しては興ざめだ。

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  • トルストイ伯爵夫人の本当の姿?

    悪妻と言えば、必ずあがるトルストイ伯爵夫人。本映画は、言動が異常なために誤解された彼女が、夫への愛を貫いた生き様を描く。最後は視聴者皆が彼女を理解し同情する、そんな感動作である。配役が出るエンディングでも哀愁が漂いつつ余韻に浸ってしまった。ヘレン・ミレンの熱演に誰しも引き込まれるだろう。

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  • ガフールの伝説

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    フクローという題材が成功している

    擬人化した作品は数あれど、この「ガフールの伝説」はフクロウの世界。風貌もそうだが、仕草が滑稽で、戦いの残忍さの印象を薄れさせる。アニメとは言え、これを人間が演じていたらとても残酷で見ていられないだろう。主役のメンフクローはじめ、実物とそっくりでありながら、表情は人間のもの。アニメ技術の卓越さを感じた。内容は、よくありがちな英雄物語。

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  • しっくりいかない、もどかしさ・・

    「恋敵」が思いがけなく去って、メリンダの密かな思惑通りにことが進むかと思ったが、どこかすれ違いでフラストレーションがたまる。そんな印象のVol.7

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