ヘルプ

レビュー情報

ぴんひろさん

TOP50
  • 3ヶ月ランキング

    33

  • 年間ランキング

    35

  • レビュー投稿

    430

  • 参考になった

    685

並べ替え

  • チャプ毎の分数が短い!

    こはるちゃん、タイプです。しかもサービス精神旺盛だし。とてもセンスの良いチャプが続きますが、いかんせん、チャプ毎の分数が短かすぎます。勿体ない!もっと時間を長くしてくれても良いし、チャプをおさえて1つ1つのチャプを長めに見せて欲しかった!そうしてくれたら文句なしの傑作でした。

    参考になった0

  • ペンギン・ハイウェイ

    本・コミック(通販)

    予想外の結末にビックリ!

    あまりの奇想天外さに舌を巻き、面白さにどんどん読み進めてしまった。読み進めてしまった事を後悔させる程、傑作!もっとゆっくり噛み締める様に読めば良かった。ストーリーをくどくど感想述べるとネタばらしになるので是非読んで頂きたい。

    参考になった0

  • 夜行

    本・コミック(通販)

    ブラックファンタジーと言うべきか・・・

    行方不明となった1人の女性と銅版画にまつわる不思議な物語。理解出来ない状態のまま、しかし、読まずにいられない本当に最初から最後まで不思議な読後感のまま終わってしまった感じです。人それぞれ読後感の違う本だと思います。森見さんの作品は初めてでしたが、中毒性必至の作家さんなのは間違いないでしょう。

    参考になった0

  • 最悪

    本・コミック(通販)

    こんな不思議な読後感は初めてかも・・

    なんともいえない、しいていえば不愉快極まりない気にさせてくれる、でも止まらない。この後にどうなっていくんだろうという駄目な人達がもっとダメになって行く物語とでもいいましょうか、しかし、暗い気持ちになりながらも世の中にサクセスストーリーは簡単には無い事を思い知らしめてくれる傑作!これは映像化は無理でしょ。絶対!

    参考になった0

  • ラッシュライフ

    本・コミック(通販)

    映像化は難しかったのでは?

    最初に映画で見た時に、全く解らなかった為に原作を読むのに腰が引けてましたが、読んでみたら一気読みでした。話は時間軸が前後左右しますが、後半に難解だった?部分が少しずつ晴れて行きます。これは映像化はムズいんじゃないですかね?ドラマにしても難解になるだろうし、ま、これは小説ならではってことで。

    参考になった0

  • 時生

    本・コミック(通販)

    ドラマ化されそう!

    感動のファンタジー作品。東野氏の作品でこれ程感動させられるとは!切ないけど心動かされる作品でした。一気読み必至です!

    参考になった0

  • 空白の叫び 上

    本・コミック(通販)

    貫井氏至上、最も長いミステリー傑作!

    3部作の上巻。最後の方まで、彼等3人の生活が綴られて行く。読んでいた時は何故こんなに長い彼等の人間性を綴るのかと不思議でならなかった。しかし、中盤以降で納得。どんどん人間性が変わって行くもの。最初から植物として生きたいと思っているもの。破滅を最初から求めているもの。14~15歳でそんな生き方しか出来ない少年達の鎮魂歌。

    参考になった0

  • 空白の叫び 中

    本・コミック(通販)

    辛い!辛い!辛い!

    3部作の中巻。犯罪を犯した後の鑑別所、少年刑務所での生活から始まる。3人の少年が出会う所でも有るが、リアルに辛い!読み進めるのが苦しくなるくらい。しかし、ここが大事なキーとなる人々が登場する。そして、出所後の出会う必然もスムーズで、ここから話は怒涛の加速度を増して行く。3作全てが傑作!

    参考になった0

  • 空白の叫び 下

    本・コミック(通販)

    あまりにも暗い闇

    3部作の最終作。あまりにも皮肉な最後にヤられてしまった!ネタばらし的な部分は大体予想していたものの、たたみかけられるとかなりエグい。被害者の父親の復讐が過去、教職についていた人とは思えない程、残酷で醜い人間性が後半に怒涛の様に押し寄せます。少年犯罪とは何か?加害者と被害者は本当に事実関係だけなのか?考えさせられる傑作!

    参考になった0

  • 片想い

    本・コミック(通販)

    問題発言の多い政治家に読ませたい傑作!

    トランスジェンダーや性差別等を扱った著書は少なくないが、それをミステリーとクロスさせる戦略はこの人ならではでしょうね。興味深いし、どういう展開になっていくのか相当にページ数も多いにも関わらず時間も忘れて一気に読みました。「白夜行」も傑作でしたが、本作も負けない位の力作だと思います。

    参考になった0

  • 邪魔 下

    本・コミック(通販)

    誰も幸福は訪れない、リアルな現実。

    読み進めて行く度にどんどん不快な気分になっていく。でも止まらない。恐ろしい程に一気に読んでしまった。読み終わった後に憂鬱になるだろうと予感は上巻から既にあった筈なのに。しかし、読まなくてはならないほどの傑作ではあると思う。現実にはハッピーエンドは無いのだから。

    参考になった0

  • 追憶のかけら

    本・コミック(通販)

    貫井氏には珍しく、ラブ・ミステリーな作品。

    この人には珍しく、スッキリ終る作品です。しかも、冒頭の佐脇の遺書ともとれる幻の遺作が読みごたえが有り、引き込まれてしまいます。後半はフェイクの繰り返しで進んで行くので、展開もスピード感があり、面白い!

    参考になった0

  • 悼む人 下

    本・コミック(通販)

    やっぱり凄い!

    上巻を一気に読み、下巻へ・・しかし、静人の本当の「悼む」旅の意味は私には理解し難く、しかし、彼の心を探ろうと読み進めて行くうちに明るくは決して無いものの、何かに一歩踏み出そうと思わせる何かしらに巡り会える気にさせられる作品です。明るくはないが暗い訳じゃない。必読作だと思います。

    参考になった0

  • 悼む人 上

    本・コミック(通販)

    とても切ない。

    言葉では言い表せない位、切ない物語。自分の何を犠牲にしてまで「悼む」のか?その謎の伏線となる人々が(読者も含め)吸い込まれて行く上巻。私の様な俗物は蒔野に一番感情移入しやすいが、それでも一筋縄ではいかない。天童荒太、おそるべしです。

    参考になった0

  • 歓喜の仔 下

    本・コミック(通販)

    ヒューマンサスペンスの最高傑作!

    上巻にも書きましたけど、心理描写が凄く、中盤からは犯人が何となく解ってくるのですが、この作品の狙いは基本的にはそこに無いので、最後まで引き込まれてしまいます。今やミステリー作家という枠には収まりきれない作品を発表し続けている人ですが、また「家族狩り」や、この作品の様な人の闇を鋭く突いた作品を発表して欲しい!

    参考になった0

  • 歓喜の仔 上

    本・コミック(通販)

    文句なしに面白い!

    天童荒太氏の作品を最初に読んだのが「永遠の仔」でした。とにかく、凄く面白くて物凄いページ数(しかも2段!)にも関わらず、3日で上巻を読み終わった位でした。(かれこれ10年近く前ですが)再度読み返してもやはり、未だに色褪せる事無く、天童氏の最高傑作だと思います。未だ読んで無い方は是非!

    参考になった0

  • 13階段

    本・コミック(通販)

    断然、映画より原作!

    購入は大分前にしていたものの、先に映画を観てしまいあまりピンとこなかった為に読んで無かったんですが、映画に収まりきれない沢山の伏線が面白いのなんの!ガツンとやられました。これを映像化するならWOWOW以外はあり得ないでしょうね~。目一杯、心理的な描写が続くので、それが上手く描けないと無理でしょうね。

    参考になった0

  • 殺人症候群 新装版

    本・コミック(通販)

    う~ん、長い!

    どうもシリーズ最終作とあって、最後の方は無理やり詰め込んだ感があり、しかも読者にずっと忖度を迫っているような感じがあり、途中から不愉快に感じられる部所もあり、貫井氏の作品の中では相当くどい作品でもあります。後半途中までは素晴らしい出来だけに残念です。

    参考になった0

  • 微笑む人

    本・コミック(通販)

    稀にみる傑作!

    展開が宮部みゆきさんの「理由」のようだと読み始めは思っていたものの、中盤からのスピード感が半端無く、一気に読んでしまいました。しかも、エンディングのショッキングな読者への投げ掛けともとれる終わり方といい、今までに無かったサスペンス小説の形がここにある。素晴らしい作品です!

    参考になった0

  • 望み

    本・コミック(通販)

    胸がしめつけられるヒューマンサスペンス!

    素晴らしい!事件がおこる前の長いプロローグが、エピローグに繋がる役目をはてしており、通常のサスペンスとは一味も二味も違う家族の在り方そのものを考えさせられるヒューマンサスペンス。読みごたえ有りです!

    参考になった0

ページのトップへ