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ukyouさん

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  • 新生ボンド

    これまでのボンドと比べると確かにまるっきり偽者と云わざるを得ないが、もともと007のうそ臭さに食傷気味だった私には、D.クレイグの泥臭いアクションシーンに心躍った。
    あれはD.クレイグのカラーだよね。彼の演技はどこか陰鬱で泥臭い気がする。彼がボンドをすると聞いた時は、どんなボンドに仕上がるのかとドキドキしたが、いい意味でも悪い意味でも、D.クレイグはD.クレイグであったという・・・。
    華やかでスマートな虚飾を塗りこめた娯楽という作品を求める方には向かないが、もっと人間味溢れるスパイ映画としての007を見てみたいという方にはオススメかも・・・。

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  • コントロール

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    レイリオッタがいい!!

    悪役が適役だといわれるリオッタ。そのリオッタが顔中を涙でぐちゃぐちゃにするシーンは心打たれた。上手い役者だよね。かなり感情移入できるかも。
    DVDのジャケがカルト的雰囲気を醸し出しているが、そんな内容ではなく、サスペンス風人間ドラマ。いい意味で裏切られた。
    一見の価値あり!!

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  • 処刑島

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    う~~ん

    内容や展開は悪くはないのだが、同時期に「マインドハンター」を観てしまったがために、今ひとつ自分の中での盛り上がりにかけてしまった。
    いやこれも面白いんだけどね~あっちが良く似た設定なのに秀作過ぎたんだねぇ・・。
    隔離された状況になると、疑心暗鬼になる人間模様が面白さを左右するツボだと思う。そこがちょっと幼稚っぽかったかな?
    一人ずつ殺されていくホラーの定石を愉しみたい方にはオススメ!

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  • 墨攻

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    孤高の戦士

    かなり楽しめた。
    皆で共に戦いはしたが、やはりアンディラウは一人なんだなと感じた。共に戦いはするが、本当の意味では孤高なのだと・・・。それは墨攻の思想からくるものなのだろうが・・。
    その孤高な男の背中に心打たれた。ラストはしみじみとしたやるせない感があった。いい映画だ。

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  • 夜になるまえに

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    虐げられる性癖

    集団が権力を持ち、その力を誇示し続けていくにはなにが必要か。それは敵を作ること。虐げられる存在を作ること。
    不安定な独裁政治の元ではありがちなその思想。キューバもそうだったとは驚きだ。
    実際キューバといえばキューバ危機しかしらなかったので、その裏で国内ではかくも魔女狩り的行為が横行していたとは予想にもつかなかった。
    古くは宗教革命、新しくはナチス。いつの世も博識者とゲイは虐げられる。有事になると何故彼らがターゲットにされるのだろうか。性癖が違うというには、それほどまでに嫌悪の対象となるものなのだろうか。
    世界に平和を。人類には愛を。

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  • マインドハンター

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    うわっ!おもしろいっ!

    名作「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせるこの展開、かなり楽しめた。
    いまや登場人物が一人ずつ殺されていくのは、ホラーの定石になっているが、この作品もそれを踏まえながらも、精神分析に基づいた見事なトリックで観る者を唸らせてくれる。かなり引き込まれて観てしまった。
    犯人もラスト近くまで読みきれず、スリル感が持続していていい。互いに疑心暗鬼になっていく心理描写、人間模様も目が離せない。
    一見の価値あり!!

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  • う~~ん

    気分は放置プレイ・・・。

    まだ借りていない人は急いで借りて、そのまま次シーズンに突入することを勧める。
    次シーズンのレンタルが始まっていて本当に良かったというのが、本音。

    一風変わった家族愛、兄弟愛が濃厚なこのシリーズ。次回はどうなるのか。

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  • 淡々とした日常

    スーパーナチュラルも観終わったし、心霊もの繋がりでこっちも借りてみたが、結構楽しめた。
    いかにもハリウッド的な派手さはなく、どこにでもある日常がそこには存在する。そして霊が見える主婦も、少しふくよかなどこにでもいる主婦といった感じ・・。
    その現実味がいい。うんうん。
    悪魔云々と語られるよりも、日本人にはこのほうがずっとしっくりくる。
    ホラーのような無駄な驚かせ方もしないし、人間ドラマ仕上がりになっているのも好感が持てる。一本に4話入っているのもお得。
    話題作の派手さに辟易した人に観て欲しい。

    参考になった7

  • 絵画を見てるよう・・・

    酷使された癖のあるCG処理に最初は違和感を覚えたが、途中からは気にならなくなったどころか、1シーンの絵画的美しさに目を奪われた。
    特に戦闘シーンの流線的な美しさは素晴らしい!観ていて胸が高鳴った。
    敵兵の奇抜な格好も、意味もなく登場するフリークスも、賛否両論はあるだろうが私的には好みだ。
    戦う男たちの美しさを、存分に味わって欲しい映画だ。

    参考になった3

  • ディカプリオ、良かったよ!!

    正直、ディカプリオの童顔や柔らかそうな肉付きは、今まで苦手だったのだが、見る目が変わったね。いい意味で男になった。
    映画としてもかなりいい出来だったのでは?
    弱者は虐げられ、同じアフリカ人同士が殺しあう不条理な世界。それは確かに現実なのだろう。TIAの持つ意味は重い。
    ブラッドと銘打った皮肉めいたタイトルもあっている。
    ナイロビの蜂でも思ったことだが、虐げられる弱者の影には必ず利権を得る強者が存在する。やはり米国の罪は重いといったところか。
    今後のソロモンが気にかかった。告発は生命をかけたものになるに違いない。制裁は必然と案ずる私にとって、観終わった感想は決して清清しいものではなかった。
    社会派ドラマ好きにはオススメだ。静かに一人で観て欲しい。

    参考になった6

  • 蟲!!

    正直、普通のホラーよりも大量発生するゴキブリは怖い!!見た瞬間、家を捨てるねっ!!
    今回はモンスターパニック(蟲)と、ポルターガイストの2本立て!お得に感じるのは・・単に怪奇モノ好きだからか・・?

    参考になった1

  • 好きな人は好き!!

    ちょっと中だるみの感はあるが、1話完結でいろんなホラー映画の雰囲気が楽しめるのは良いかも。
    難を言えば、時間が無いのでどれも種明かしは早いし、ラストが呆気なかったりする・・。でもそこそこ楽しめるので、怪奇現象フリークは見るべし!

    参考になった1

  • 夜中に一人でどうぞ・・

    なぜ悪魔は黒目なのだろうか・・・?
    ゾンビは白目なのに・・・。
    何か意味するところがあるのだろうか・・・。日本人には理解できないかも・・。
    ・・・鏡に映る貞子・・じゃなくて女性は純粋に怖かった・・。

    参考になった1

  • 思っていたよりも面白い!

    お得な3話入り。思っていたよりもずっと良かった。
    随所に感じられる日本と米国の宗教観の違いが、逆に面白いのかもしれない。ただどれだけ悪魔を語られても、それ故に怖さは感じられないが・・・。
    悪霊はともかく出てくる化物は、日本で言うところの妖怪に値するんだろうなぁと思ったら、更に怖さは半減した。脳裏に浮かんだのはちゃんちゃんこを着た某妖怪の姿・・・う~ん。
    でも怪奇現象好きにはたまらないはずなので、同志はぜひ観るべし!

    参考になった4

  • なかなか味のある話

    観終わってみると上記のストーリー解説は・・正しいようで、正しくないような・・・。
    サスペンスと思いきや、蓋を開けてみればヒューマンストーリーで、なのにスリリングな展開も備わっていて・・なかなか興味深い作品だった。
    天才と何かは紙一重というが、活性化され過ぎた脳髄は不必要なものでさえも情報と受け取ってしまうのだろうか。ならば虚構と現実の境界線が不明瞭な日常は恐怖しか感じさせないだろう。低い知能で良かった・・。
    エドハリスが渋くて、格好良かった。

    参考になった1

  • 癒されるラブストーリー

    純粋に楽しめた。
    最初は超肥満女や醜女がスレンダーな美女に見えるから惚れるハルは、やっぱり上辺しか見れない男に代わりは無いじゃないのか・・と思っていたが、いや~奥が深かったよ。さすがファレリー兄弟。
    特に小児科病棟の話なんかぐっときたね。そして素直に全てを受け入れていけるハルが素晴らしい。久々に心癒されるいい映画を観た。

    参考になった4

  • 劇中劇・・・

    かなり楽しめた。
    劇中劇の更に中に劇!的な感じがなんだか斬新で、ただ過去を思い出すという手法よりも良い。
    ストーリーはさほど大きな盛り上がりは無いが、脚本の世界を絡めながらの複雑な愛憎劇に興味をそそられた。主人公の二人はかなり美形。ホンモノ・・?と思わせられた演技に脱帽。
    それでも一番印象に残ったのは少年時代の歌声。天使の歌声ってあんなのを言うだろうなぁ・・・。

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  • オテサーネク

    DVD/CDレンタル

    ・・・シュールな作品。

    三大欲望のひとつである「食べる」ということ。その「食」がストーリーの中核になっている。
    何でも食べ尽くす民話の中のオテサーネク。対比される如きに幾度も繰り返される隣家の食事風景。「食う」という行為に無性にエロティシズムを嗅ぎ取ったのは私だけではないはずだ。それを意図するように、食しながら少女の口から淡々と語られるのはSEXの知識。皿の上のオートミールでさえも、カニバリズム的エロチックを感じさせた。
    登場人物も秀逸だ。無精子症の男、子供に異常なまで執着する女。だらしなく頑固な父親、好奇心の強いおせっかいな母親。ロリコンの老人。シュールすぎて背筋が寒くなった。
    80年代のカルト映画のを彷彿とさせるチープな化け物の動きや、皿の上のシュールな肉片の動きも味があっていい。一見の価値はある。

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  • ゾンビナイト

    DVD・Blu-ray(通販)

    ・・・すごい

    久々にこんなヒドイ映画を観た・・って感じ。
    演技が・・酷すぎる。ゾンビが出ても、仲間が食べられても、全然怖がっているとは思えない学芸会ノリの演技力・・・大丈夫かよ、オイ。
    脚本もヒドイの一言。旦那が死んだその後すぐに、別の男と寝る妻。シリアスなのかコメディなのか・・・。
    ゾンビマニア以外の人は見る価値なさそうだ。

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  • ザ・ダーク

    DVD/CDレンタル

    母親の狂気じみた固執

    母親の子供への執着、追い求める姿が確かにサイレントヒルに被る。
    ストーリー的には面白いのだが、母親のヒステリーじみた執着、マリアベロの演技に息苦しさを覚えた。母性とはかくのごとき熱きものなのか・・・。正直、子供を自分の物のように扱おうとするこんな母親は苦手だ。
    エンディングが二種類あるので、特典のエンディングもぜひ観て欲しい。個人的には特典のほうが好きだ。

    参考になった1

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