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【50%ポイント還元】殺さない彼と死なない彼女

お気に入り登録数
21
収録時間
122分
出演者
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スタッフ
【監督・脚本】
小林啓一
【原作】
世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
【音楽】
奥 華子
【主題歌】
「はなびら」 奥 華子(PONY CANYON)
【製作】
堀内大示、三宅容介、勝股英夫、矢野浩行、舛田 淳
【製作幹事代表】
栗橋三木也、大熊一成
【プロデューサー】
今安玲子、大杉真美、大崎紀昌(※「崎」は山へんに立つに可)、原田博志
【ラインプロデューサー】
松嶋 翔
【撮影】
野村昌平
【プロダクションデザイナー】
竹渕絢子
【装飾】
小森晴加
【録音】
日高成幸
【衣裳】
天野多恵
【ビューティーディレクター】
ビューティ★佐口
【持ち道具】
森下まりこ、大沼七海
【助監督】
田中綱一
【製作】
映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会
【制作プロダクション】
マイケルギオン
【配給】
KADOKAWA/ポニーキャニオン
【助成】
文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
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平均評価
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世紀末高校。三年生の小坂れい(間宮祥太朗)は、何にも興味を持つことのできない退屈な日々を過ごしていた。ある日、教室でごみ箱を漁っている少女に目を留めた小坂は、彼女がリスカ(自傷行為)をしていることで学年でも有名な鹿野なな(桜井日奈子)であることを知る。 教室を出ていく鹿野のあとを追う小坂。「ハチを埋めに行くの」と言う彼女の手には、ゴミ箱から拾い出したハチの死骸があった。「何でハチを埋めんの?」 小坂が訊ねると 「何でハチをゴミ箱に捨てるの?」 と予期しない質問が返ってくる。命を大切に扱う心優しい一面を持ちながら、ネガティブな言動で周囲から孤立している“死にたがり”の鹿野。小坂はそんな彼女に思いがけず興味を抱く。 放課後、一つの恋の終わりを迎え、体育倉庫で物思いに沈んでいたきゃぴ子(堀田真由)。そこへ迎えに来た親友の地味子(恒松祐里)は呆れたように「いつまで悲劇のヒロインぶってんの!」と言い放つ。内心では誰よりもきゃぴ子の幸せを願っている地味子だが、より多くの愛情を望んでしまうきゃぴ子には、大学生の彼氏・イケメンくん(金子大地)をはじめ複数の恋人がいた。しかし、そんな奔放な振る舞いとは裏腹に、きゃぴ子は母親(佐津川愛美)をめぐる少女時代の記憶に囚われていた。 地味子が帰宅すると、慌てた様子でスマホを隠す弟・八千代(ゆうたろう)の姿があった。何を見ていたのかと訝しげに訊ねる地味子。「うちの生徒が殺された事件って知ってる?先輩からその犯人の動画が送られてきてね」 と八千代がばつが悪そうに答えると、地味子はすかさず厳しく諭す。「そんなもの見ちゃだめ」。近頃、生徒たちの間では謎めいたサイコキラー(中尾暢樹)の動画が密かに出回っていた。 そんな動画が高校に広がる中、相変わらず八千代のことだけしか目に入らない撫子(箭内夢菜)は、その日も八千代を追いかけていた。「八千代くん、好き!」「毎日毎日よく飽きないね」 彼女の日課のような愛の告白を涼しい顔でかわす八千代は、いつしか誰かに恋をするという気持ちを失っていた。ある日、一緒に映画を観ることになった二人は、八千代の幼馴染・さっちゃん(佐藤玲)に出会う。彼女を前にして、普段と明らかに様子の違う八千代。撫子はその思い詰めた表情をただ見守っていた。 一方、<ハチの埋葬>をきっかけに、学校やそれ以外の時間をあたりまえのように一緒に過ごすようになっていた小坂と鹿野。心を通わせることができる相手との出会いによって、二人は生きる輝きを取り戻しつつあった。 学校帰り、卒業後の進路について訊ねる小坂。「全然なんも考えてない」と答えた鹿野を罵りながら小坂は言う。「俺と同じ大学に行くぞ」。そのとき、鹿野も心の中では小坂と同じように一緒にいることを望んでいた。いつしか自分たちの未来に希望を見出せるようになっていた二人。しかしその夜、小坂の母(森口瑤子)から電話を受けた鹿野は、衝撃の事実を伝えられるのだった……。

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