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劇場版『Gのレコンギスタ Ⅱ』「ベルリ 撃進」(デジタルセル版)

劇場版『Gのレコンギスタ Ⅱ』「ベルリ 撃進」(デジタルセル版)
お気に入り登録数
35
収録時間
94分
出演者
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スタッフ
【原作】
矢立 肇、富野由悠季
【総監督・脚本】
富野由悠季
【演出】
吉沢俊一
【キャラクターデザイン】
吉田健一
【メカニカルデザイン】
安田 朗、形部一平、山根公利
【デザインワークス】
コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一
【作画監督】
吉田健一、桑名郁朗
【美術監督】
岡田有章、佐藤 歩
【色彩設計】
水田信子
【ディスプレイデザイン】
青木 隆
【CGディレクター】
藤江智洋
【撮影監督】
脇 顯太朗(※「朗」は旧字)
【編集】
今井大介
【音楽】
菅野祐悟
【音響監督】
木村絵理子
【企画・製作】
サンライズ
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シリーズ
ジャンル
平均評価
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ベルリたち救出のため出撃したデレンセンが海賊部隊のメガファウナを急襲。地球周回軌道上での宇宙戦闘を強いられたベルリは、恩師との対決とは気づかずにG-セルフで迎撃してしまう。 一方、キャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄も要求し、エルフ・ブルックのマスク部隊に続き、ベッカーのウーシァ隊を出撃させる。その背後にはスコード教のタブーを無視するほどの危機――宇宙からの脅威の存在があった。

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ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

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  • 1
  •   TV版より伝わりやすく、共感しやすい作品になっています。

    2014年に放送された富野由悠季監督の最新作である、『ガンダム Gのレコンギスタ』の劇場版の2部目となり、内容はTV版の第6話「強敵、デレンセン!」から第11話「突入!宇宙戦争」くらいの範囲を再編集したもので、富野監督のこの手の劇場版作品をご存じの方ならばいつもの、といった具合です。

    が、『Gレコ』の場合は、1部のレビューにも描かせていただきましたが、TV版は本当に視聴者側が咀嚼をする必要のある作品であったため、その反省からなのか劇場版は基本的に心理描写がより丁寧に、また、状況がわかりやすく説明されるようになったため、情報量が多いのは相変わらずなのですが、TV版より伝わりやすく、共感しやすい作品になっています。

    以前のレビューにも描かせてただいたように、『Gレコ』は、
    ・インフラについての理解や問題提起
    ・実際に行ってみることや、やってみることの大切さ
    ・拡大解釈されているニュータイプ論へのアンチテーゼ
    などをテーマとして扱っていますが、本作では倫理というか宗教で蓋をされていた『Gレコ』世界のインフラ問題を重く扱っており、この後の展開で上に挙げたようなテーマへと繋がっていくので、より状況の把握がしやすくなった本作はノイズが少なく本来の『Gレコ』の根幹の部分が自然に入ってくるようなかたちとなっているのがプラスポイントです。

    また、TV版をみたことのある方ならば期待値が高いのではないかと思いますが、モビルスーツでの戦闘がかなり多めに含まれており、エンタメ的な意味合いでもかなり楽しめる作品となっています。個人的にTV版から印象に残っていたラライヤの「ビームライフルの…戦争!」のセリフの通り、ビーム兵器での応酬と、富野作品ならではの格闘戦も多分に含んでいるので、ロボットアニメ好きにはたまらない1作になっていると感じました。

    加えて、デレンセン教官との闘いでのTV版ではカットされていた、一部の描写が補完されており、エルフ・ブルのビームを背面リフレクターで吸収、からのコクピットにゼロ距離ビームライフル射撃までの流れが明確になっています(TV版にもよさがあるので賛否両論かと思いますが)。また、ベルリの「人生最大のミステイク」について、ケルべス教官との絡みを通じてより、わかりやすく表現するという追加シーンもあったため、TV版に違和感のあった方は是非チェックしてみて下さい。

    ゼッタさんのレビュー -動画 購入・利用済み

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